ホーム > 環境・まちづくり > 男女共同参画 > 気づいてアクション!かごしまの性別による思い込み > 鹿児島市の現状
更新日:2026年3月24日
ここから本文です。
(1)「男性は仕事、女性は家庭」という考え方について、
『反対』(「反対」+「どちらかといえば反対」)と答えた人の割合

資料:鹿児島市男女共同参画に関する市民意識調査
(2)社会通念や慣習、しきたりの中で
男女の地位に「不平等な点がある」と答えた人の割合

資料:鹿児島市男女共同参画に関する市民意識調査
(1)を見ると、性別による固定的な役割分担に反対という人が増えてきているけれど、(2)を見ると、不平等感はここ十数年変わっていないね。

(3)今後、男女が社会のあらゆる場面でもっと平等になるために重要だと思うこと(複数回答、上位3つ)

資料:令和7年度鹿児島市男女共同参画に関する市民意識調査
(3)のように、多くの人が「女性/男性を取り巻く様々な偏見、固定的な社会通念やしきたり、慣習の見直し」が重要だと考えているんだね。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください