• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 市政情報 > 広報 > 持明院様(じみょういんさあ、じめさあ)の化粧直し

ここから本文です。

更新日:2019年11月20日

持明院様(じみょういんさあ、じめさあ)の化粧直し

持明院様の化粧直しとは

鶴丸城の二ノ丸内の屋形の一角、現在の市立美術館がある場所には、旧市役所がありました。

1929(昭和4)年のある日、当時の第9代樺山可也(かばやまかなり)市長が、市役所の敷地を通りかかった際に、青コケにおおわれた大石があるのに心ひかれ、コケをはらってみると女性の顔が現れました。樺山市長は、風の神さまだと信じ、顔を洗い、チョークでお化粧し、口紅もつけてあげました。これが、この石像への化粧のはじまりだといわれています。

この石像がいつの時代に誰の手で掘られたかは不明ですが、昔から城下の婦女に人気があり、江戸時代に鶴丸城二ノ丸にあったという「持明院様」の石像と結びつけられて、「じめさあ」の像であるといわれるようになりました。

この敷地に美術館ができた1954(昭和29)年から、持明院の命日にあたる10月5日にあわせて市役所の職員(広報課)により、石像に絵の具や口紅などを使って、美しくお化粧直しを行っています。

持明院様とは

約400年前の島津家18代当主家久の正夫人。一説には、容姿には恵まれなかったと言われているが、心やさしい人柄が多くの人々から慕われ、今でも鹿児島の方言で「じめさあ」と親しみを込めて呼ばれている。

日時

例年10月5日前後に行います

場所

市立美術館前庭(西郷隆盛銅像の裏手)

今年の様子

じめさあ2019

よくある質問

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?