更新日:2026年6月25日
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鹿児島市では、国内外から選ばれるまちに向け、スケートボードやBMXなどアーバンスポーツを気軽に楽しめる専用施設の整備を進めています。
従来のスポーツの枠組みに縛られない、街なかの道路での遊びから派生したアーバンスポーツが若年層を中心に広がりを見せており、東京2020オリンピックではスケートボード、BMX、バスケットボール3x3(スリーエックススリー)が正式種目として採用され、2024年のパリオリンピックでは、ブレイキンが正式種目となるなど、競技者の更なる裾野の拡大が見込まれています。
また、ファッション、音楽、映像などエンタテイメントとの融合により新たなスポーツの価値を発信することや優れた施設には全国から体験に訪れるなどツーリズムにつながる可能性も有しており、地域の活性化につながることも期待されております。
こうした状況を踏まえ、本市では愛好者が多くみられるスケートボードを中心に、子どもから大人まで、また初心者から経験者まで多くの方が気軽に楽しみ、集い、にぎわいが生まれる施設を整備することとしております。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 名称 | スケートボード等専用施設 |
| 所在地 |
鹿児島市与次郎二丁目2295-165(鴨池公園内) |
| 敷地面積 | 2,834平方メートル |
| 実施主体 | 鹿児島市 |
| 主要施設 |
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| アクセス |
<車>鹿児島中央駅から12分 <バス>水産学部前から徒歩1分 <市電>騎射場電停から徒歩7分 |
| 令和5年度 |
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| 令和6年度 |
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| 令和7年度 |
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| 令和8年度 |
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| 令和9年度(予定) |
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