更新日:2026年4月6日
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既にどちらか(麻しん又は風しん)に罹った場合でも、混合ワクチンを接種できます。
麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)の定期接種の接種期間が令和6年度末で終了する方について、ワクチンの供給不足により令和6年度中に接種できなかった場合、定期接種の期間が2年間延長されることになりました。(予診票は現行のものを使用できます)
第5期についてはこちら→麻しん風しん混合第5期予防接種(旧風しん追加的対策)
| 第1期 | 令和6年度内に生後24月に達する又は達した方 |
| 第2期 | 令和6年度に5歳以上7歳未満で、小学校就学前の方(平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれの方) |
令和7年4月1日から令和9年3月31日まで(2年間)
【予診票の送付】
生後1~2月の頃、世帯主宛に個別通知いたします。
なお、予診票がお手元に届く前に早めの接種をご希望の方は、感染症対策課の窓口に直接お越しいただくか、下記の様式をダウンロードしてご使用いただけます。ただし、後日郵送で届いた分につきましては、重複接種を防ぐため、必ず破棄してくださいますようお願いします。

《なぜ2回接種なの?》
予防接種を行った後に、予防接種副反応報告基準に該当する副反応を診断した医師は、報告書を速やかに送付してください。(副反応の報告(基準・様式))
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