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更新日:2017年5月23日

子どもの予防接種

 

市民の皆様へ

 

医療機関の皆様へ

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予防接種を受けましょう

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにはほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。感染症の発生状況や、かかりやすい年齢などを考慮して、標準的な接種時期の中で、できるだけ早期に接種を済ませましょう。

予防接種には、予防接種法という法律に定めがある「定期の予防接種」と法律に定めのない「任意の予防接種」と呼ばれる、大きく2つのグループに分類され、それぞれ以下のような特徴があります。

各々の予防接種については、下記をご参照ください。

 

定期の予防接種

任意の予防接種

概要

法律に定めがあり、予防接種の種類、対象者及び期間等が規定されている予防接種

法律に定めがなく、希望する人が接種する予防接種

  • 定期の予防接種でも、対象年齢を過ぎてしまった場合なども含まれる

接種費用

無料(全額公費負担)

有料(全額自己負担)

予防接種の種類

(平成29年4月1日現在)

BCG、4種混合、3種混合、ポリオ、麻しん風しん、日本脳炎、2種混合、ヒブ、小児予肺炎球菌、子宮頸がん、水痘、B型肝炎

おたふくかぜ、ロタウイルス、A型肝炎、インフルエンザなど

接種の勧奨

あり(接種時期に合わせて以下の時期に通知)

なし

重篤な健康被害が起きた場合の救済制度

国の専門機関によって、予防接種との因果関係が認められると、予防接種の法律に基づいた救済制度の対象となる

個人の申請により、予防接種との因果関係が認められると、医薬品の法律に基づいた救済制度の対象となる

  • 定期の予防接種と比較すると救済の範囲等が異なる

 

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定期の予防接種

鹿児島市では予防接種法に基づき、以下の予防接種を市内の委託医療機関で実施しています。(※医療機関一覧は平成29年1月末時点のものです。)

医療機関によっては、接種できる曜日や時間の設定をしている場合がありますので、必ず予約をして受診するようにしましょう。

予防接種の疑問につきましては、こちらのQ&Aをご活用ください。予防接種に関するQ&A集(外部サイトへリンク)(一般社団法人日本ワクチン産業協会のホームページへリンク)

予防接種ごとの詳しい情報については、上記ホームページや予診票に同封する「予防接種と子どもの健康」の冊子をご活用ください。

本市以外においても接種できる医療機関があります。

詳しくは、鹿児島県医師会ホームページ(外部サイトへリンク)もしくは保健予防課感染症対策係(電話:099-803-7023)へお問い合わせください。

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定期の予防接種通知書(予診票)の配付時期及び方法

本市では、標準的な接種対象年齢(月齢)に合わせ、お子様の定期の予防接種予診票を配付しています。

お手元に届いたら、まず名前と内容物を確認し、不足等がある場合には、保健予防課感染症対策係(電話:099-803-7023)にお問い合わせください。

配付時期及び方法については、以下の表をご覧ください。

番号

配付時期

予防接種の種類

配付の方法

1

生まれた月の翌月の中旬

BCG、4種混合、麻しん風しん第1期、ヒブ、小児用肺炎球菌、水ぼうそう、B型肝炎

個別通知

2

3歳となる月の翌月

日本脳炎第1期

個別通知

3

6歳となる(幼稚園・保育園の年長)年度当初

麻しん風しん第2期

個別通知

4

9歳となる月の翌月 日本脳炎第2期

個別通知

5

小学校6年生になる年度当初

2種混合

個別通知

6

子宮頸がん

通知の予定なし

  • 子宮頸がんについては、国の方針により、予診票は配付していませんが、接種をご希望の方は、お問い合わせください。(平成29年4月1日現在)
  • 2歳未満の転入者については、転入した翌月の中旬に、上表の【番号】の【1】をお届けしています。(1歳以上の方はBCGを除く)

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標準的な接種スケジュール

下記の接種スケジュールプランは、「定期接種実施要領」、国立感染症研究所感染症疫学センターの示す予防接種スケジュール(外部サイトへリンク)に基づいています。

お子様の体調、病気の流行状況、接種医療機関の予約状況等により、スケジュールが前後する場合があるため、必ず主治医と相談して決めましょう。

同時に2種類以上のワクチンを接種(混合ワクチンを使用する場合を除く)する場合は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。

接種スケジュールプラン(概ね7歳6か月までに接種する予防接種を掲載しています)

予防接種スケジュール(PDF:328KB)

左図をクリックすると拡大します。(※B型肝炎の予防接種は平成28年10月より定期予防接種に変更されました。)

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別の種類の予防接種を受ける場合の接種間隔

 

ワクチンの種類

接種間隔

生ワクチン

  • BCG
  • 水ぼうそう
  • 麻しん
  • 風しん
  • おたふくかぜ
  • ロタウイルス等

27日以上あける

不活化ワクチン

  • 4種混合
  • 3種混合
  • 2種混合
  • 不活化ポリオ
  • 日本脳炎
  • インフルエンザ
  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌
  • 子宮頸がん
  • B型肝炎等

6日以上あける

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予防接種ごとの説明

BCG

1回接種

対象年齢:1歳未満

【標準接種】生後5か月~8か月

 

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 4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

1期初回

(3回)

対象年齢:生後3か月~7歳6か月

接種間隔

  • 20日以上の間隔をおいて3回接種(1期初回)
    • 【標準的な接種期間】生後3か月~12か月
    • 【標準的な接種間隔】20日~56日まで

1期追加

(1回)

接種間隔

  • 3回目から6か月以上おいて1回接種(1期追加)
    • 【標準的な接種間隔】3回目から12~18か月後

 

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 不活化ポリオ

初回

(3回)

対象年齢:生後3か月~7歳6か月未満

接種間隔

  • 20日以上の間隔をおいて3回接種(初回接種)
    • 【標準的な接種期間】生後3か月~12か月

追加

(1回)

接種間隔

  • 3回目から6か月以上の間隔をおいて1回接種(追加接種)
    • 【標準的な間隔】3回目から12~18か月後

 

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 2種混合(ジフテリア・破傷風)

1回接種

対象年齢:11~13歳未満

【標準的な接種期間】11~12歳

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 麻しん風しん混合

1期(1回)

対象者:1~2歳未満

1歳になったらできるだけ早めに接種しましょう。

2期(1回)

対象者:小学校就学前の1年間にある人

(平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれ)

【接種期限】平成30年3月31日まで

 

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 日本脳炎

1期初回

(2回)

対象年齢:生後6か月~7歳6か月未満

【標準的な接種期間】

初回接種:3~4歳、追加接種:4~5歳

接種間隔

  • 6日以上の間隔をおいて2回接種(初回接種)
  • 初回接種から6月以上の間隔おいて1回接種(追加接種)

【標準的な接種間隔】

  • 6日~28日の間隔をおいて2回接種(初回接種)
  • 初回接種から概ね1年の間隔おいて1回接種(追加接種)

1期追加

(1回)

2期

(1回)

対象年齢:9~13歳未満

【標準的な接種期間】9~10歳

平成17年~21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した人

(特例対象者)

(1)平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人

  • 1期(3回)、2期(1回)のうち未接種分が接種できます。
    対象期間:20歳未満

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人

  • 1期(3回)のうち未接種分が接種できます。

対象期間:9歳以上13歳未満

接種を希望する人はお問い合わせください。(母子健康手帳で未接種分を確認してください。)

 

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 ヒブ

初回

(3回)

対象年齢:生後2か月~5歳未満

接種開始年齢(月齢)で接種回数が異なります。

【標準的な接種開始】生後2か月~7か月

接種間隔

  • 生後12月に至るまでに27日以上の間隔をおいて3回接種(初回接種)

【標準的な接種間隔】

  • 生後12月に至るまでに27日~56日の間隔をおいて3回接種

追加

(1回)

接種間隔

  • 3回目から7~13か月の間に1回接種(追加接種)

 

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 小児用肺炎球菌

初回

(3回)

対象年齢:生後2か月~5歳未満

接種開始年齢(月齢)で接種回数が異なります。

【標準的な接種開始】生後2か月~7か月

接種間隔

  • 生後24月に至るまでの間に27日以上あけて3回接種

(初回接種)

【標準的な接種間隔】

  • 生後12月に至るまでの間に27日以上あけて3回接種

追加

(1回)

接種間隔

  • 3回目から60日以上あけて、生後12~15か月の間に1回接種(追加接種)

 

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子宮頸がん
(一時的に接種の勧奨を差し控えています)

3回接種

対象者:小学6年生~高校1年生相当年齢の女性

【標準的な接種期間】中学1年生の間

中学1年生以外で接種を希望する人は、医療機関に配置してある予診票をご使用ください。

【標準的な接種間隔】1回目から1か月又は2か月後に2回目

1回目から6か月後に3回目

ワクチンの種類により接種間隔が異なります。

 

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水痘

初回

対象者:生後1歳~3歳未満

【標準的な接種期間】生後12月から15月未満

追加

接種間隔

初回接種終了後3月以上あけて、1回接種

標準的な接種期間】初回接種終了後6月から12月に至るまでの間隔

 

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B型肝炎

3回接種
対象者:平成28年4月1日以後に生まれた0歳児

【標準的な接種時期】生後2月に至った時から生後9月に至るまで

【標準的な接種期間】

1回目から27日以上の間隔をおいて2回目

1回目から139日以上の間隔をおいて3回目

 

 

健康被害救済制度

予防接種を受けたあと、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合には、医師の診察を受けてください。

ワクチンの種類のよっては、極めてまれ(百万から数百万に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。

また、任意の予防接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイトへリンク)法に基づく救済を受けることになりますが、予防接種法と比べて、救済の対象、金額等が異なります。

もし、予防接種をした後に、重症な健康被害が発生した場合には、接種した医師に診察していただくとともに、保健予防課感染症対策係へお問い合わせください。

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里帰り等により県外(市外)において接種を希望する場合

定期の予防接種については、原則として、予防接種ごとに、上記に掲載している市内の医療機関において実施しています。

例外として、里帰り等の理由により県外(市外)において、接種を希望する場合には、必ず、事前に手続きが必要です。

詳しくは県外(市外)で定期予防接種を希望する方をご覧ください。

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医療機関の皆様

 長期療養などで定期の接種を受けられなかった人への対応

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、定期の予防接種の機会を逸した者で、条件を満たす人は、予め本市へ連絡の上、一定の期間、接種ができるようになりました。

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 適正な予防接種の実施~接種過誤の防止~

現在、全ての定期予防接種が個別接種となっており、予防接種の実施にあたっては、定期接種実施要領(国)や予防接種ガイドライン等に基づき、適正な接種に努められていることと思います。

本市においても、これまで過誤防止について注意喚起を行ってきましたが、更なる過誤防止策の徹底を図るため、ワクチン接種時における確認チェックリストを作成しています。

万が一、接種過誤により被接種者に健康被害が生じた場合には、国の補償の対象とならないこともあることから、適正な予防接種の実施のため、従事者全員が入念な確認を行うよう努めてください。

予防接種過誤が発生した場合の対応

下記に記載する対応については、速やかに行ってください。

  • 被接種者の健康状態を確認し、必要に応じ適切な処置を行う。
  • 接種による影響、今後の接種スケジュール等について、予防接種リサーチセンター(03-6206-2121、月、水、金曜日の13時~16時、木曜日の13時30分~16時30分)に確認する。
  • 電話により、感染症対策係(099-803-7023)へ過誤概要の報告を行うとともに、接種済みの当該予診票をFAX(099-803-7026)にて送付する。また、原本は後日、感染症対策係へ送付する。
  • 「予防接種過誤発生報告書」に必要事項を記載し、FAXにて送付する。様式「予防接種過誤発生報告書」(PDF:77KB)
  • 被接種者のその後の体調等に留意する。

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 予防接種済証の交付

予防接種後は、母子健康手帳の「予防接種の記録」欄に接種年月日、使用ワクチンロット番号、実施場所等を記入をお願いしておりますが、保護者が母子健康手帳を持参しなかった場合には、「予防接種済証」に必要事項を記載してお渡しください。

 

3種混合ワクチン(DPT)の接種

国内に存在するすべての3種混合ワクチン(DPT)について、平成28年7月15日をもって有効期限切れとなりました。(厚生労働省平成28年7月8日事務連絡)

3種混合ワクチン(DPT)の接種が完了していない場合、ポリオワクチンを必要回数接種済みであっても、4種混合ワクチンの接種ができます。

4回を超える不活化ポリオワクチン(IPV)接種後の有効性及び安全性が確認されております。

ポリオワクチンに関するQ&A(外部サイトへリンク)(厚生労働省HP)をご参照ください。

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 子どもの予防接種委託業務に係る書類

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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