• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報

ホーム > 暮らし > 犬・猫・動物 > 動物取扱業 > 動物取扱責任者

ここから本文です。

更新日:2015年3月20日

動物取扱責任者

動物取扱責任者の設置

動物取扱業者は、各事業所ごとに、当該事業所に専属の動物取扱責任者を、常勤の職員の中から1名以上選任して配置しなければなりません。

また、動物取扱責任者は、鹿児島県が開催する研修会を1年に1回以上受講しなければなりません。

動物取扱責任者になるための要件

動物取扱責任者の選任

1.次の項目のいずれかに該当しなければなりません。

  • 営もうとする動物取扱業の種別ごとに以下の表に定める種別に係る半年間以上の実務経験がある。
  • 営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術について、1年間以上教育する学校その他の教育機関を卒業している。
  • 公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ている。

動物取扱責任者になるための要件

動物取扱業の種別

実務経験があることと認められる関連種別

販売(飼養施設があるもの)

販売(飼養施設があるもののみ)、貸出し

販売(飼養施設がないもの)

販売、貸出し

保管(飼養施設があるもの)

販売(飼養施設があるもののみ)、保管(飼養施設があるもののみ)、貸出し、訓練(飼養施設があるもののみ)、展示、譲受飼養

保管(飼養施設がないもの)

販売、保管、貸出し、訓練、展示

貸出し

販売(飼養施設があるもののみ)、貸出し

訓練(飼養施設があるもの)

訓練(飼養施設があるもののみ)

訓練(飼養施設がないもの)

訓練

展示

展示

競りあっせん

販売、競りあっせん

譲受飼養

販売(飼養施設があるもののみ)、保管(飼養施設があるもののみ)、貸出し、訓練(飼養施設があるもののみ)、展示、譲受飼養

2.事業所のすべての職員に対し、動物取扱責任者研修で得た知識や技術について指導を行う能力を持っていなければなりません。

以下の項目に該当しないこと

  • 成年被後見人、被保佐人、破産者で復権を得ないもの
  • 「動物の愛護及び管理に関する法律」やこの法律に基づく処分に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者
  • 動物取扱業の登録を取り消され、その処分のあった日から2年を経過しない者
  • 登録を受けた動物取扱業者が法人であってその登録を取り消された場合において、取消しの処分のあった日前30日以内にその動物取扱業者の役員でその処分のあった日から2年を経過しないもの
  • 業務の停止を命ぜられ、その停止の期間が経過しない者

動物取扱責任者研修

開催日などは、保健所までご連絡ください。

お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 獣疫係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6905

ファクス:099-803-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?