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ホーム > 健康・福祉 > 生活衛生・食品衛生 > 食品衛生 > 食の安全 > 生食用食肉の規格基準の設定

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更新日:2015年3月20日

生食用食肉の規格基準の設定

生食用食肉の規格基準の設定について

平成23年4月、富山県などで生肉を喫食したことによる腸管出血性大腸菌の食中毒が発生したことを受けて、牛肉の生食用食肉の規格基準及び表示基準が設定され、平成23年10月1日から適用されます。

今後、飲食店等で提供される牛肉の生食用食肉はこの規格基準に従い加工・調理されたものが消費者に提供されることになります。

生食用食肉の規格基準及び表示基準

今後、飲食店で提供される生食用食肉は、加工施設で生食用に加熱殺菌されたものを、飲食店でユッケや牛刺しなどに調理し、速やかに消費者に提供されることになります。

また、生食用食肉を取り扱う飲食店には、消費者から見やすい場所や、メニューなどに「一般的に食肉の生食は食中毒のリスクがある旨」及び「子供、高齢者その他食中毒に対する抵抗力の弱い者は食肉の生食を控えるべき旨」の注意喚起の掲示や表示をすることとなっています。

生食用食肉とは

生食用食肉として販売される牛の食肉(内臓を除く。)
(例)ユッケ、牛刺し、牛タタキ、タルタルステーキなど

(注)今回の規格基準には、馬刺し、鶏刺しは含まれません。但し、牛肝臓に係る規格基準が設定され、平成24年7月1日から、生食用牛肝臓の販売・提供は禁止されます。

営業者の皆様へ

平成23年10月1日より、規格基準及び表示基準に適合しない生食用の牛肉は、販売または提供できません。

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お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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