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ホーム > 健康・福祉 > 生活衛生・食品衛生 > 食品衛生 > 食の安全 > 牛肝臓の規格基準の設定

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更新日:2015年3月20日

牛肝臓の規格基準の設定

牛肝臓の規格基準が設定され、平成24年7月1日から施行されます。

今後は、加熱用を除き、生の牛肝臓の販売・提供は禁止されます。

牛肝臓は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

牛肝臓の規格基準の主な内容

  • (1)牛の肝臓は、飲食に供する際に加熱を要するものとして販売すること。
  • (2)直接一般消費者に販売する場合は、牛の肝臓の中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報を一般消費者に提供すること。
  • (3)牛の肝臓を使用して食品を製造、加工又は調理する場合は、中心部を63℃で30分間以上加熱又はこれと同等以上の方法(注)で加熱殺菌すること。ただし、一般消費者が飲食に供する際に加熱することを前提とする場合は除く。
    (注)「中心部を63℃で30分間以上」と同等以上の殺菌効果を有する加熱殺菌方法には「中心部を75℃で1分間以上」の加熱殺菌も含む。

牛肝臓の規格基準の詳細につきましては、以下をご覧下さい。

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お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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