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更新日:2020年1月28日

かごしま創志塾卒塾生からのメッセージ(1月掲載分)

このページは、かごしま創志塾、ジュニア創志塾の現塾生、卒塾生相互のネットワークづくり、学び合い・高め合いなどを目的として、卒塾生からのメッセージを掲載します。

【かごしま創志塾1期生】三栗万林

私が「かごしま創志塾」で学んだこと、それは挑戦することの大切さです。私がこの事業に参加したのは中学1年生の時でした。一番年下ということもあり、知識も経験も少ない私は、周りの塾生についていくのがやっとでした。しかし、そのおかげもあってか、周りの塾生から多くの刺激を受け、自分も先輩方のように多くのことに挑戦し、活躍する存在になりたいと強く思うようになりました。挑戦することの大切さを気づかせてくれた「かごしま創志塾」に本当に感謝しています。これからも多くのことに挑戦し、鹿児島県で活躍する人材になりたいです。

【かごしま創志塾1期生】下吹越愛莉

現在、九州大学3年生で、現在ドイツにあるミュンヘン工科大学に留学しています。創志塾のプログラムでは、同世代の刺激的な仲間との出会いに加えて、鹿児島にゆかりのある多くの起業家や実業家と出会う機会が用意されていることと思います。その時にぜひ、握手をしてみてください。きっと、その人自身の経験や苦労から紡ぎ出される言葉の背景にある何かを感じ取ることができるはずです。高校生の課外活動が盛んな今、それ自体普通と思われるかもしれませんが、志高き仲間と出会い寝食を共にし、1人1人が過ごす時間はその人だけの時間です。自ら、自分が今いる場所から飛び出さないと、新たなもの(異なる価値観をもった人、文化など)とは出会えません。かごしま創志塾という手段は、そのための1つだと思います。悔いのない充実した時間になることを願っています。

市庁舎 大学構内

ミュンヘン市庁舎

(からくり時計で有名)

ミュンヘン工科大学構内

(大きな滑り台がある)

【かごしま創志塾2期生】藤﨑優里奈

かごしま創志塾に参加して、様々なことを学ぶことが出来ました。当時高校2年生だった私は2期生の中で1番年上だったこともあり、他の学年のしかも初めて出会う人と仲良くできるかとても不安でした。英語を詳しく学んでいたわけではなく、留学経験もなかったので他の子を羨ましく思うことがありました。しかし、様々な活動を協力して行うことで全員と仲良くなり、縦のつながりを作ることが出来ました。様々な講義を受けたことももちろん記憶に残っています。その中で印象に残った言葉は、今も私の支えとなっています。
自分に自信のなかった私が、かごしま創志塾を通して成長することが出来ました。この経験を糧に色々なことに挑戦してください。でも、厳しい状況を乗り越えられる力も大切ですが、友達や家族との楽しい時間を過ごして共有することも大切だと思います。

【かごしま創志塾3期生】高凜太郎

かごしま創志塾では、高い志を持った仲間、様々な分野の講師の方々にたくさんの刺激を受けました。当時、夢への実現のために何をどうすれば良いのか動けずにいた私に道を示してくれたのは、かごしま創志塾です。講話の中で、「これからの自分の目標を5年ごとにまとめる」という話がありました。その時、今の私にできることは何か。まずは、ボランティアに参加してみようと考えました。ボランティアでは、様々な年齢の人たちと会話をすることでより知識が豊かになり、想像力を広げ、強い仲間意識を持つことができました。そして、皆で協力して喜びを分かち合う中でまとめ役としての達成感を味わうことができ、私の成長のきっかけとなりました。このことは、教師になることが夢の私にとって大きな財産となりました。生徒と正面から向き合い、私の経験や考えを助言するための糧になると思います。
創志塾での学びは、人生計画の良きアドバイスとなっており、大変感謝しています。

【かごしま創志塾3期生】原田幸晟

学三年の夏、友達に誘われて創志塾に参加しました。そこで出会ったたくさんの人々、そして経験した出来事、何もかもが普段の生活では決して得ることのできない大変貴重なものだったと、今になってひしひしと実感しています。
は今、大学進学に向けて、勉学に励まなければいけない立場にあります。今回これを書きながら、今もそれぞれの場所でそれぞれの方法で努力している塾生たちのことを思うと、「このままではいけない、もっと頑張らなくては。」と思いました。そんなふうに思える仲間と出会えること、これこそがこの創志塾の最大の良さだと私は考えています。
ットが普及し、友達とのつながりも画面越しになりがちな今日、現実世界で同世代の志ある人との交流、これはとても貴重な経験だと思います。もし創志塾に参加しようと思うのなら、是非応募して欲しいです。きっと、沢山の宝物を得られると確信します。

【かごしま創志塾4期生】清水里樺

惰で未熟な自分を変える術は何かないかと藁にもすがる思いで参加を決めました。創志塾の魅力は、絶えず理想を求める熱い先生方の背中を見ながら、それぞれ目標は違えど“志を立てよう”という一つの思いをもった仲間と、ともに成長していけるところだと思います。卒塾から一年が経ちますが、今でも特に思い出すのは、「辛い時はどうしているか?」という趣旨の私の質問に、ある社長さんが「辛いとしても社員を不安にさせないように基本そういう姿は見せない」と答えられたことです。以来、落ち込んだ時はそのことが思い出されて、悩むことに時間を割くより、その分の労力で前進したほうが建設的だと考えるようになりました。創志塾で学んだことを学んで終わりにしないために、何か一つ、自分の中で印象に残せるように具体的に行動してみてはどうでしょうか。質問してみるのも一つの方策かもしれません。なんでもいいので何か形にしてみるといいと思います。

【かごしま創志塾4期生】田上

2年前にかごしま創志塾で学んだことが、毎日のちょっとした考え方や行動に生かされていると感じることがあります。また、自分の興味のある分野以外の新しい知識も得られて、自分の過去・現在・将来・未来を半年かけてじっくり向き合うことができました。講義してくださった先生の言葉や仲間と将来のことを話した経験によって、夢実現までのプロセスも明確になっていきました。
は今高校に入学し、創志塾で考えたことを実行しようと日々を過ごしています。大きな目標がはっきり見えているから、その前にある小さな目標に対しても逃げずに向き合えているのだと思います。
切なのは創志塾の「その後」です。幅広い視野と仲間を得たことで、以前より自分は前進できているでしょうか?あのとき一緒にいた仲間がそれぞれの場所で頑張っていると信じ合って、卒塾生・現塾生共に夢に向かって努力していけたらいいなと思います。

【かごしま創志塾4期生】澤田

ごしま創志塾での一番の思い出、かつ成長を感じることができたのはALTプログラムでの観光案内、交流でした。もともと英語が得意だったので、語彙力には自信がありました。しかし、ALTとの英会話でうまく伝わらないこともあり、自分のコミュニケーション力不足を感じることもありました。語彙力はあっても、実際に英語で会話する機会がなかったからです。それでも自分の言いたいことが伝わり、ALTの方が笑顔で話をしてくださった時の達成感は今でも覚えています。学校でもALTと会話することで、自分の語彙力を生かすことができ、創志塾での生活を通して成長したなと思います。

れからの創志塾生には、自分にしかできない体験をして夢を見つけてほしいです。そして、いつか社会に貢献、恩返しができるよう創志塾生全員で頑張っていきましょう!

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部少年自然の家

〒892-0871 鹿児島市吉野町11078-4

電話番号:099-244-0333

ファクス:099-244-0334

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