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ホーム > 暮らし > ごみ > ごみの減量・リサイクル > 生ごみ処理器の上手な使い方

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更新日:2016年3月4日

生ごみ処理器の上手な使い方

生ごみ処理機器には、電気式(乾燥式、バイオ式など)、コンポスト(屋外用)、EMボカシ専用容器などがありますが、すべてのタイプに共通して水をよく切ること!が大切です。
水をよく切ることで、虫の発生や悪臭を防ぎ、処理時間や電気の節約にもなります。

電気式生ごみ処理機

注意すること

入れてはいけないもの

  • スプレー缶などの缶類、石油類や花火など、引火のおそれがあるもの
  • スプーン、フォークなどの食器類
  • 酒類およびアルコール分を含む食品
  • 牛、鶏などの大きな骨、貝殻、カニの殻、てんぷら油、サラダ油、廃油凝固剤など
  • その他、人が食べられないもの

経験者からのアドバイス

  • 野菜などは、小さく切ってから入れると、処理時間が短くなり、処理されやすい。
  • 一度にたくさん入れすぎない。
  • たまにコーヒーかすなどを入れると、さらさらになる。
  • ご飯をいれると、粘りが出て、固まってしまう。
  • バイオチップは早めに取り替える。(販売店によってはすぐ手に入らないので早めに準備する)

堆肥として利用するには

  • 庭や菜園などの場合
    土とよく混ぜこみ、1~3か月放置し、その後、培養土として利用する。
  • プランターや鉢などの場合
    処理物を用土(赤土や黒土)と1:2~1:4の割合で混ぜこみ、風通しのよい場所で2週間ほどねかせてから利用する。

肥料になっているか確認するには

色:黒褐色
臭い:土の臭い
にぎるとフカフカする

注意すること

ねかせる時に直接植物の根にあたると生育障害がおこることがあります。

詳しい使用法などは、それぞれの取扱説明書をよくお読みになってください

コンポスト

設置場所

日当たりのよい場所に、5~10センチ程度埋める。
コンクリートやアスファルトは×

注意すること

入れてはいけないもの

  • 酢の物、漬け物、コーヒーなど

経験者からのアドバイス

  • 枯葉や枯草、米ぬかなども一緒に入れる。
  • 生ごみと土を交互に入れる。
    生ごみを入れる前にスコップなどでかきまぜて、空気を入れるようにすると効果的。
  • 石灰をふりかけ、バクテリアの活動を活発にさせる。(=生ごみの分解速度を速める)
  • 臭いが気になったり、虫がわいたりする時は、2~3センチの厚みで土をかぶせる。

利用方法

  • 庭や菜園に埋める。
  • ビニールシートをかぶせたり、黒いごみ袋に入れたりして、3~6か月ねかせるとより使いやすい堆肥になります。

EM専用容器

注意すること

入れてはいけないもの

  • 酢の物、漬け物、コーヒーなど

経験者からのアドバイス

  • 魚や肉はよくほぐし、EMボカシを多めにふりかける。
  • すいかの皮などは小さく切る。
  • 夏場はEMボカシを多めにふりかける。

利用方法

  • 庭や菜園などの植物の根の間に埋める。
  • 培養土にする。
    処理物と用土(赤土や黒土)を1:5の割合でよくかき混ぜ、2~3週間程度ねかせる。
  • 抽出液の利用法
    1. トイレの臭い消し
      コップ1杯程度の抽出液をそのまま入れる。
    2. 下水の浄化
      1~2週間おきに、500倍に薄めた液を1~2リットル流す。
    3. 液肥
      鉢植えや菜園に肥料として、10~50倍に薄めた液を、1週間~10日おきにまく。

詳しい使用法などは、それぞれの取扱説明書をよくお読みになってください

お問い合わせ

環境局資源循環部資源政策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1290

ファクス:099-216-1292

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