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更新日:2026年7月9日

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終活や急な病気に備えたペットの将来について~あなたの備えが、その子の未来を守ります。~

いざというとき、ペットのことをどうするか決めていますか?

ペットは大切な家族の一員です。

しかし、飼い主が高齢で亡くなったり、急な病気や入院などにより、面倒を見ることができなくなる場合があります。実際に、行き場を失ったペットに関する相談も多く寄せられています。

飼い主には、ペットが命を終えるまで適切に飼養する「終生飼養」の義務があります。大切なペットが安心して暮らし続けられるよう、事前の備えをしておきましょう。

ペットのための事前の備え

一時的な預け先の確保をしましょう

預け先の例

  • 家族・親族
  • 知人、友人、地域の方
  • ペットホテル、ペットシッター

また、終活の一環として、必要に応じて遺言や信託などの活用についても検討しましょう。

ペットを預けるための準備をしましょう

  • 定期的なワクチン接種
  • 日ごろからのしつけ
  • ペットのお世話に必要な物品の準備(ごはん、薬、ケージ、首輪、リード等)
  • ペットの名前、年齢、性格、かかりつけ動物病院などの情報をまとめておく

不妊去勢手術を実施しましょう

不妊去勢手術をしていない動物を雄雌で飼っていると、親子やきょうだい同士でも繁殖します。

特に猫は繁殖力が強いので、必ず不妊去勢手術を実施しましょう。

やむを得ず飼えなくなったら

やむを得ず飼えなくなった場合は、大切なペットのために、ご自身で責任を持って、新しい飼い主を探す努力をしましょう。

ご自身での取り組みが難しい場合は、早めに周囲の人に相談しましょう。

新たな飼い主を探す方法

  • 知人、親族など身近な人を探す
  • 新聞や情報誌に掲載する
  • インターネットの里親募集サイトやSNSに掲載する
  • お店や動物病院等に飼い主募集の貼り紙をさせてもらう
  • 動物愛護団体が開催する譲渡会へ参加するなど

飼い主の安心が、ペットの安心につながります

「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、病気や事故は突然訪れることがあります。

大切なペットが安心して暮らし続けられるよう、終活や人生の備えの一つとして、ペットの将来について考えてみませんか。

 

関連パンフレット(環境省)

高齢ペットとシルバー世代(PDF:3,207KB)

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部生活衛生課 動物愛護管理係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6905

ファクス:099-803-7026

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