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ホーム > 暮らし > 生活・住まい > 市営住宅 > 市営住宅に入居希望の方 > ドメスティックバイオレンス(DV)被害者への市営住宅の提供

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更新日:2020年7月21日

ドメスティックバイオレンス(DV)被害者への市営住宅の提供

配偶者からの暴力被害により、公募による入居を待つことのできない、緊急を迫られる事情があり、住宅に困窮されている方に対し、居住の安定を図りその自立を支援するため、市営住宅の提供(行政財産目的外使用)を行っています。

入居要件

目的外使用によって入居が認められるDV被害者は、以下のいずれかに該当する方であり、かつ、公営住宅の入居資格のうち、公営住宅法第23条第2号に規定する住宅困窮要件を満たしている方であることとします。

  1. 配偶者からの暴力により、一時保護や母子生活支援施設による保護が終了した日から5年未満の方。
  2. 地方裁判所の保護命令がその効力を生じた日から5年未満の方。

使用期間

原則として1年以内(ただし、実情によって期間の更新により継続使用も可能)

使用料

月額1~2万円程度

申請に必要な書類

使用許可申請は、男女共同参画推進課及びこども福祉課との協議を経た上で申請することになります。

  1. 行政財産目的外使用許可申請書
  2. 資格証明書

資格証明書の内容につきましては、住宅課に直接お問い合わせください。

その他

目的外使用許可を受け、入居しながら年4回の空家募集に申し込むことが可能です。

その際、被害者から離婚の意志が確認できた場合は、

  1. 単身世帯向住宅への申し込みが可能。
  2. 母子・父子世帯向住宅への申し込みが可能(上記1との重複申し込みは不可)。
  3. 加害者の収入合算はしない。

となります。

お問い合わせ

建設局建築部住宅課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1362

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