更新日:2026年9月4日
ここから本文です。
鹿児島市では、平成30(2018)年3月に「鹿児島市立小学校・中学校の学校規模適正化・適正配置に関する基本方針」を策定し、保護者や地域住民の方々の理解と協力を得ながら、子どもたちのよりよい教育環境の確保に取り組むこととしています。このページでは、これらに関連する情報をお知らせします。
明和まちづくり協議会及び保護者代表者から「明和校区における小・中学校の整備について(要望)」受領(3月30日)
学校規模適正化・適正配置に関する資料をご覧いただけます。
資料内で用いられている元号、肩書、名称、数値などは、作成当時のものです。あらかじめご了承ください。
文部科学省が平成27年1月に策定した「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引~少子化に対応した活力ある学校づくりに向けて~」が、児童生徒数減少の継続や学校教育の状況など社会状況の変化に伴い、令和8年8月に改訂されました。
改訂は下記の観点に加え、市町村が学校の統合を行う場合、学校を存続させる場合、いずれの場合であっても市町村が公立小学校・中学校の適正規模・適正配置に関する計画を策定し検討を加速することが重要としています。
1.広域化:各市町村がそれぞれの域内だけを念頭に検討するのではなく、周辺の市町村を巻き込んだ圏域で検討する観点。
2.総合化:学校を設置する教育委員会の視点で検討するのではなく、首長部局も含めた各市町村全体でその地域の未来を考える視点で検討する観点。
3.現代化:学習指導要領の改訂、GIGAスクール構想の推進等学校教育の状況が変化していることを踏まえ、それに対応した学校教育となる記載に改める観点。
関連リンク
よくある質問
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください