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ホーム > 健康・福祉 > 生活衛生・食品衛生 > 食品衛生 > 食中毒情報 > 腸管出血性大腸菌対策の徹底!

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更新日:2017年9月13日

腸管出血性大腸菌対策の徹底!

平成29年8月に群馬県と埼玉県にある惣菜店で発生した腸管出血性大腸菌O157による食中毒事件で、死亡者が出ていることが判明しました。また、同じ遺伝子型の菌は、関東地方を中心に全国で検出されており、注意が必要です。

腸管出血性大腸菌はベロ毒素を産生する大腸菌で、重症化すると溶血性尿毒症症候群などの合併症を引き起こし、死に至ることもあります。特に、若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、重症化しやすいので注意してください。

生野菜は、流水で十分洗浄し、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌しましょう。食肉は中心部まで十分に加熱して喫食しましょう。

食中毒予防対策の徹底をお願いします。

食中毒予防の3原則

つけない

二次感染の危険もあるため、調理の前、下ごしらえの後は必ず手を洗いましょう。調理器具は熱湯や塩素系漂白剤などで消毒しましょう。

増やさない

食品は冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べきりましょう。

やっつける

食品は十分に加熱しましょう(中心部が75度1分間以上)。

参考

腸管出血性大腸菌による食中毒(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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