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更新日:2022年5月20日

新型コロナワクチン接種

新型コロナの発症や重症化を予防するため、新型コロナワクチン接種を進めています。

ワクチン接種は、本人の意思に基づくものであり、職場や周りの人などへの接種の強制や、接種を受けていない人への偏見や差別的な取り扱い、誹謗中傷などが生じないよう、みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

鹿児島市の新型コロナワクチンに関する情報は、こちらをご覧ください。

 

4回目接種

新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施します。

 3回目接種

2回目接種から6か月以上経過した12歳以上の方に対し、3回目接種を実施しています。

 1・2回目接種体制(12歳以上)

新たに12歳を迎えた方をはじめ、保護者の同伴が必要となる12歳から15歳の方を対象とした接種会場を設けています。

上記会場にかかわらず、12歳以上で1・2回目の接種を希望される方は、3回目接種を実施している医療機関に空きがあれば予約可能です。

 小児(5歳から11歳)への接種

対象の世帯に接種券を発送しています。

使用するワクチン、接種できる医療機関等が12歳以上とは異なります。詳細は以下のページをご確認ください。

 市接種専用サイト・予約受付システム

鹿児島市の新型コロナワクチン接種の予約等については、以下のサイトをご覧ください。

専用サイトバナー

注)1月21日19時時点で3回目接種を未予約の方の予約システムログインパスワードを初期化しました。
1回目・2回目接種の予約時にパスワードを変更していた方も、生年月日でログインしてください。

 16歳未満の方の接種

16歳未満の方が接種を受ける場合は、原則、保護者の同伴が必要です。保護者の方が同伴できる日を確認のうえ、ご予約ください。
予診票の「被接種者又は保護者自署」欄には保護者の方が署名をしてください。

 10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

日本国内の10代・20代で、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎が疑われた報告頻度

年齢

男性

女性

 

ファイザー社

武田/モデルナ社

ファイザー社

武田/モデルナ社

12-19歳

3.7

28.8

2.2

0.0

20-29歳

9.6

25.7

1.1

1.4

注)ワクチンを受けた100万人あたり。
注)1回目接種後と2回目接種後の報告の合計値より算定(令和3年10月15日報告時点)

10代・20代の男性は、武田/モデルナ社のワクチンを予約中の方も、1回目にすでに接種した方も、ファイザー社のワクチンを希望する場合は、予約を取り直していただければ、ファイザー社のワクチンを受けられます。
なお、本人または保護者が希望する場合には、武田/モデルナ社のワクチンを受けることもできます。

 アストラゼネカ社ワクチンの接種会場

鹿児島県が、ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等により、mRNAワクチン(ファイザー社製、武田/モデルナ社製)を接種できない方などを対象に、アストラゼネカ社ワクチンの接種会場を設置します。

11月12日、第二次接種の日程が追加されました。

詳細は、県のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。

 住民票所在地以外での接種

新型コロナワクチンの接種は、原則、住民票所在地での接種となります。住所地外での接種を希望される方は、以下のページをご確認ください。

 接種券の発行(再発行)申請

鹿児島市に転入された方や、接種券を紛失された方からの接種券発行申請のご案内です。

 転入・転出した方のワクチン接種に関する手続き

新型コロナワクチンの接種には、住民票所在地の市区町村が発行した接種券を使用します。

鹿児島市に転入された方で、新型コロナワクチン接種を希望される方は、接種券の発行申請が必要です。

鹿児島市から転出された方が転出後に接種をご希望の場合、鹿児島市が発行した接種券は使用できません。転出先の市区町村のワクチン接種担当窓口へお問い合わせください。

 船員の方のワクチン接種

船員の方で、長期乗船前の接種等のため、予約日の調整が必要な方は、コールセンター(099-833-9567)にご相談ください。

 新型コロナワクチン3回目接種率

5月15日現在の鹿児島市の接種率は以下のとおりです。

5月15日現在のワクチン3回目接種率

区分 対象者数 接種回数 接種率
高齢者 165,537人 146,388 88.4%
64歳以下 436,009人 179,739

41.2%

全年齢 601,546人 326,127 54.2%

 

 新型コロナワクチンの接種を受けた方へ

集団接種会場(中央保健センター3階)で新型コロナワクチンを接種した方へ接種後にお渡しする情報提供資料になります。

新型コロナワクチンの接種後に、発熱や痛み、頭痛等の症状が起きた時の対応等をお知らせします。

 職場におけるいじめ・嫌がらせ、人権相談に関する窓口

ワクチン接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場におけるいじめ・嫌がらせ、人権相談に関する窓口は、新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)でご確認ください。

 新型コロナワクチンの有効性・安全性について

厚生労働省のページです。新型コロナワクチンの有効性・安全性、副反応報告等について詳しく掲載されています。

 新型コロナワクチン接種にかかる健康被害救済制度

一般的に予防接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めてまれですが、不可避的に生ずるものであるため、救済制度が設けられています。

新型コロナワクチンを含め、予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。(疾病の程度が通常起こりうる副反応の範囲内であると認定された場合、救済申請は否認され、救済は受けられません。)

 他のワクチンとの接種間隔

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(インフルエンザワクチン等)は、同時に接種できませんのでご注意ください。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

 新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

渡航先への入国時や、日本への入国後・帰国後に待機期間の緩和措置を受ける場合や、日本国内において行動制限の緩和等の措置を受ける場合などに活用できるよう、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

日本国内においては、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」が引き続き利用できます。

証明書を希望される方は、以下のページをご確認ください。

令和3年12月20日からスマートフォン上の専用アプリによる二次元コード付き接種証明書(電子版)の発行が開始されました。
詳しくはデジタル庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 医療機関の皆様へ

新型コロナワクチンの接種を行っていただく鹿児島市内医療機関へのご案内は、以下のページからご確認ください。

 【受付終了】余剰ワクチンのキャンセル待ち登録

新型コロナワクチン接種会場(医療機関)でキャンセルが出た場合に、急な連絡でもワクチン接種を受けることができる方を募集、登録する制度です。
令和3年11月末をもって、受付を終了しました。

集団接種会場の追加(南部保健センター、東部保健センター)

接種は終了しました。

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1447

ファクス:099-803-7026

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