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更新日:2026年2月27日
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大雨や台風により自宅等が浸水被害を受けたとき、はじめて経験される方も多いため何から手をつければよいのかわからないかと思います。
浸水被害にあったときの対応をリーフレット(以下のリンク)に掲載しておりますので、手順に沿ってひとつずつ対応していきましょう。
浸水被害にあったときは(リーフレット)(PDF:3,056KB)
まずは、やるべきことを整理し全体を把握しましょう。やるべきことがわかると気持ちを落ちつけることにつながります。
時間がたったり片づけをしたりすると被害の状況(浸水の高さ)がどれくらいかわからなくなります。適切な支援を受けるために、浸水の状況を記録しておきましょう。


浸水した自宅の詳細な被害状況を調査してもらうため、ハウスメーカーや保険会社に連絡しましょう。
片付け作業は、重いものを運んだり高所での作業があったり、さまざまな危険がありますので、なるべく複数人で作業を行うようにしてください。被災後は精神的な疲労も大変なものです。ボランティアの力も借りながら無理のないように作業を行いましょう。
床上浸水など、一定規模の被害を受けた場合は、市の災害見舞金や市税の減免などの支援制度があります。罹災証明は、それらの制度を利用するときに必要です。
申請された場合、原則として市職員が訪問のうえ被害調査を実施し、被害認定を行います。
市などから受けられる主な支援制度については、「浸水被害にあったときは(リーフレット)」(PDF:3,056KB)からご確認ください。
また、支援制度の詳細については「支援制度一覧」からご確認ください。
床下浸水の場合、金銭的な支援制度の対象にはなりませんが、ボランティアの派遣や健康相談等を受けることができます。