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更新日:2026年1月9日
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平成29年度の本市国保における1人当たりの医療費の状況は、431,358円(対前年度比102.4%)と年々増加傾向にあり、厳しい財政運営となっています。

疾病分類別費用の状況(平成29年10月診療分)は、1位が循環器系の疾患(14.7%)、2位が新生物(13.1%)、3位が精神及び行動の障害(12.6%)となっています。
(※「循環器系の疾患」とは、心不全・狭心症・心筋梗塞など、「新生物」とは、癌腫や肉腫など腫瘍を伴う疾病など、「精神及び行動の障害」とは神経症・器質的脳疾患・精神病などのことをいう。)
日頃から、適度な運動やバランスのとれた食生活を心がけるとともに、特定健診、がん検診等を受診し、早期発見、早期治療を心がけましょう。
普段、何気なく支払っている医療費ですが、受診のしかたによっては、無駄を省き、節約することができます。家計の節約と同じように、医療費も節約していきましょう!
「かかりつけ医」とは、日ごろからの信頼関係のもと、家族全体の健康と病気に対し、適切な指示をしてもらえる医師のことです。
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