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更新日:2017年3月31日

家の“外”の安全対策

災害に強い家~災害に備えるポイント~

(1)窓ガラス

  • ひび割れ、窓枠のがたつきはないか。
  • 強風による飛来物などに備えて、外側から板でふさぐなどの応急措置を。
  • 飛散防止フィルムをはる。

(2)外壁

  • モルタルの壁に亀裂はないか。
  • 板壁に腐りや浮きはないか。

(4)ブロック塀・門柱

  • 土中にしっかりとした基礎部分がない、鉄筋が入っていないものは危険なので補強を。

(5)屋根

  • かわらのひび、割れ、ずれ、はがれはないか。
  • トタンのめくれ、はがれはないか。
  • 屋根のアンテナはしっかり設置されているか。

(6)雨どい

  • 落ち葉や土砂が詰まっていないか。継ぎ目のはずれや塗装のはがれ、腐りはないか。

(7)雨戸

  • がたつきやゆるみはないか。

(8)ベランダ

  • 鉢植や物干しざおなど、飛散の危険が高いものは室内へ。

(9)プロパンガス

  • ボンベを鎖でしっかり固定する。

(3・10)雨水貯留・浸透施設の設置

 

(参考)災害に強い家の解説付きイラスト(PNG:2,657KB)

災害に強い家の解説付きイラスト(PNG:2,657KB)

お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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