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更新日:2019年11月21日

災害に備えた備蓄

鹿児島市防災資機材等備蓄計画

鹿児島市では、平成26年3月に「防災資機材等備蓄計画」を策定しました。

鹿児島市防災資機材等備蓄計画(PDF:995KB)

災害時の備蓄体制は、行政備蓄、家庭内備蓄、企業内備蓄の連携により実施することとしています。

災害時の備蓄体制

家庭内備蓄

家庭における備蓄食糧等の条件

  • 日常生活にも使え、なおかつ長期間保存に耐えられるもの。
    (乾物類は日本の伝統食品で保存日数も長く栄養もある。)
  • 調理にあまり手間のかからないもの。
  • 持ち運びに便利なもの。
  • 必要最小限のエネルギーや栄養素が確保できるもの。
  • 飲料水は1人1日あたり3リットルが目安となる。

企業内備蓄

事業所等で備蓄することが望ましいもの

事業所等における備蓄

食糧・飲料水

  • 3日分以上(推奨)

資機材等

  • 医薬品
  • 携帯トイレ
  • 防水シート
  • テント
  • ラジオ
  • 乾電池
  • 軍手
  • 長靴
  • ヘルメット
  • 自転車など

(注意)

  1. 保管場所は、取り出すときの容易さ、耐震性、分散化を考慮する。
  2. 食糧、飲料水等は、定期的な更新が必要

従業員(個人)で用意することが望ましいもの

食糧・生活必需品・資機材等

  • 地図
  • 懐中電灯
  • 防寒着
  • 手袋
  • 歩きやすい靴
  • 携帯食糧
  • 飲料水
  • 携帯ラジオ

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お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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