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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 小企画展「イタリアと鹿児島―美術をめぐるつながり」

小企画展「イタリアと鹿児島―美術をめぐるつながり」

会期:令和8年5月26日(火曜日)~7月12日(日曜日)

  • 場所:2階(企画展示室)
  • 観覧料:所蔵品展・小企画展共通 
    市民料金 一般450円、高大生300円、小中生220円
    市外料金 一般600円、高大生400円、小中生300円
    ※市民料金の適用には住所確認ができる公的機関が発行する証明書等の提示が必要です。
    ※毎月第3日曜日は、小・中学生の所蔵品展・小企画展観覧料が無料になります。
    観覧料詳細ページへのリンク

展覧会概要

イタリアと鹿児島チラシ画像2026年は日本とイタリアの国交樹立160周年(※)です。これを記念し、鹿児島市立美術館の所蔵品から、イタリアにゆかりある作品を紹介します。イタリアと鹿児島、美術をめぐるつながりをご覧いただけますと幸いです。
Part 1. イタリアに学び、憧れて―イタリアゆかりの郷土作家
日本の近代美術史に大きな足跡を残す作家たちを数多く輩出した鹿児島。実はイタリアとのゆかりが深い郷土作家がいることをご存知でしょうか。洋画の黎明期である明治時代、工部美術学校でイタリア人画家に師事した曽山幸彦をはじめ、イタリアに留学した有島生馬、藤島武二、イタリアの近代美術運動「未来派」と交流した東郷青児などが挙げられます。
Part 2. イタリアの近代美術―所蔵品の彫刻・絵画から
イタリア近代彫刻を代表するマリノ・マリーニや、絵画空間に革新を起こしたルーチョ・フォンターナをはじめ、ヴェナンツォ・クロチェッティ、ジャコモ・マンズー、エミリオ・グレコなど、鹿児島市立美術館が所蔵する、イタリア人作家による彫刻・絵画を展示します。あわせて、当館でこれまでに開催したイタリア美術に関連する展覧会のポスターも紹介します。

(※)1866年8月25日に日伊修好通商条約が締結されたことをきっかけとする。

 

★展覧会チラシ(準備中)

 

(1)  曽山《上野東照宮図》小  (2)  藤島武二「ローマの馬車」 

(3)  藤島武二「ジネヴラ・デステ」  (4)  クロチェッティ 

 

(1)曽山幸彦《上野東照宮》1890年頃、油彩

(2)藤島武二《ローマの馬車》1908~09年、水彩

(3)藤島武二《ピサネルロ「ジネヴラ・デステの肖像」模写》制作年不詳、油彩

(4)ヴェナンツォ・クロチェッティ《水浴のあと体を拭く女》1968年、ブロンズ

 

★出品リスト(準備中)

 

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)

  • 日時:6月6日(土曜日)、20日(土曜日)、7月4日(土曜日)、各回14時から30分程度
  • 場所:展覧会場 ※申し込み不要ですが、ご参加には観覧料が必要です。

同時開催(観覧料共通)

初夏の所蔵品展 特集:満田天民~イタリアを魅了した日本画家

  • 会期:令和8年5月19日(火曜日)~7月5日(日曜日)
  • 場所:2階(常設展示室)

夏の所蔵品展 特集:学芸員の「推し」コレクションPartⅡ

  • 会期:令和8年7月7日(火曜日)~9月13日(日曜日)
  • 場所:2階(常設展示室)

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2026年5月1日

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