ページの先頭です

このページの本文へ移動します

鹿児島市立美術館のロゴタイプ

鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 展覧会スケジュール

展覧会スケジュール

令和4年度の展覧会スケジュール ※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、会期等が変更になる場合がございます。

  • 2022年3月8日 (火曜日) ~ 2022年5月29日 (日曜日)
    橋口五葉「温泉宿」小

    橋口五葉《温泉宿》

    春の所蔵品展 特集:没後100年橋口五葉⑤五葉の見た夢ー没後の動きと橋口康雄

    郷土ゆかりの作品や印象派以降の西洋美術に加え、特集コーナーで橋口五葉の作品を展示します。
    1921(大正10)年、数え41 歳で没した五葉。生前完成した私家版木版画は11点のみですが、戦後、甥の橋口康雄によって、五葉が構想を抱いていた作品の版画化が試みられました。没後の五葉をめぐる動向と康雄の活動を紹介します。

  • 2022年3月25日 (金曜日) ~ 2022年5月5日 (木曜日・祝日)
    長岡の花火

    山下清《長岡の花火》(c)Kiyoshi Yamashita / STEPeast 2022

    特別企画展「生誕100年 山下清展」

    放浪の天才画家・山下清(1922~1971)の生誕100年を記念して、約180点の作品を紹介します。生い立ちから才能を開花させた八幡学園での貼絵との出合い、代名詞となった日本各地への放浪、円熟期のヨーロッパ旅行まで、代表的な貼絵を中心に油彩、水彩画、ペン画、陶磁器など未公開を含む豊富な作品・資料から画家の全貌に迫ります。鹿児島を描いた、桜島、開聞岳などの作品もお楽しみください。

  • 2022年4月1日 (金曜日) ~ 2022年5月5日 (木曜日・祝日)
    満田「菜の花」

    満田天民《菜の花》

    小企画展「花鳥風月 響き合う日本画と工芸」

    花鳥風月とは自然の美しい風物を意味する言葉です。季節とともに移ろう自然の姿は、古来より日本の美術や工芸の題材として愛されてきました。花鳥風月の美を、満田天民や宮之原謙、帖佐美行など、鹿児島ゆかりの近現代作家による日本画・陶芸・金工から紹介します。

  • 2022年5月24日 (火曜日) ~ 2022年7月10日 (日曜日)
    木村探元「水飲みの虎」

    木村探元《水飲みの虎》

    小企画展「令和3年度 新収蔵品展」

    作品収集は、美術館の最も重要な活動の一つです。昨年度に収集した木村探元、
    橋口五葉、帖佐美行などの作品を一堂に展示します。近世から現代までの様々な
    郷土ゆかりの作家たちによる、絵画から工芸まで様々なジャンルの作品の数々をお楽しみください。

  • 2022年5月31日 (火曜日) ~ 2022年8月7日 (日曜日)
    入来天「快楽」

    入来天《快楽》

    初夏の所蔵品展 ミニ特集:シュルレアリスムと鹿児島

    郷土ゆかりの作品や印象派以降の西洋美術に加え、ミニ特集コーナーで、東郷青児、海老原喜之助、入来天、清野正ら鹿児島出身作家が描いたシュルレアリスムの絵画を紹介します。

  • 2022年7月15日 (金曜日) ~ 2022年8月31日 (水曜日)
    シダネル

    アンリ・ル・シダネル《ジェルブロワ、テラスの食卓》1930年、フランス、個人蔵 (c)Luc Paris

    特別企画展「シダネルとマルタン展 ― フランス近代絵画 光と色彩の詩情」

    フランスで19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した、アンリ・ル・シダネルとアンリ・マルタンの2人の画家を一緒に紹介する国内初の展覧会を開催します。月夜や夕暮れといった静謐な風景を抑制された色調で詩情豊かに描いたシダネル。明るい陽光に照らされた風景や人物を暗示的な表現で描いたマルタン。生涯にわたって親交を深めた2人の画家の穏やかでどこか神秘的な光や色彩に彩られた作品世界をお楽しみください。

  • 2022年8月9日 (火曜日) ~ 2022年9月25日 (日曜日)
    日を着たる女ありて…(小)

    オディロン・ルドン《聖ヨハネ黙示録「…日を着たる女ありて」》

    夏の所蔵品展 ミニ特集:サロンとフランスの画家たち

    郷土ゆかりの作品や印象派以降の西洋美術に加え、フランスの展覧会であるサロンに関わりのあった画家たちを、その作品とともに紹介します。同時開催の「シダネルとマルタン展」とともにお楽しみください。

  • 2022年9月30日 (金曜日) ~ 2022年11月6日 (日曜日)
    川瀬巴水「芝増上寺」

    川瀬巴水《芝増上寺(東京二十景)》1925年、渡邊木版美術画舗蔵

    特別企画展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」

    大正・昭和期に日本各地を旅し出会った風景を抒情的な木版画に表し、「旅情詩人」と呼ばれた川瀬巴水(1883~1957)。独特の風景描写や、職人との協働から生まれた高度な木版技術による繊細な表現は、今なお国内外の人々を魅了しています。本展では画業を時代ごとに紹介し、代表作のほかまとめて見る機会の少ない連作も展示します。また、鹿児島の風景を描いた作品や、同時代に木版画を手がけた郷土作家・橋口五葉の作品から鹿児島とのつながりにも注目します。心に沁みる風景美をめぐる旅をお楽しみください。

  • 2022年9月27日 (火曜日) ~ 2022年12月11日 (日曜日)
    ジャズ「コドマ兄弟」小

    アンリ・マチスマチス《ジャズ「コドマ兄弟[空中ブランコ]」》

    秋の所蔵品展 ミニ特集:版画のいろは

    郷土ゆかりの作品や印象派以降の西洋美術に加え、西洋作家を中心に版画の多様な表現を紹介します。同時開催の「川瀬巴水」展とともにお楽しみください。

  • 2022年12月20日 (火曜日) ~ 2023年2月5日 (日曜日)
    東海道五十三次「日本橋」

    《東海道五拾三次之内 日本橋》

    小企画展「広重vs五葉 甦る浮世絵風景版画の傑作~復刻 『保永堂版 東海道五十三次』」

    大正期に新版画で名を馳せた橋口五葉は、優れた浮世絵研究者でもありました。本展では、江戸時代の名作を後世に遺すべく五葉自ら編纂監督し岩波書店から出版した『安藤広重画 東海道五十三駅風景続画』の収録作品を、後の私家版にもつながる浮世絵研究資料と共にご紹介します。

  • 2022年12月13日 (火曜日) ~ 2023年3月5日 (日曜日)
    ローランサン「マンドリン」小

    マリー・ローランサン《マンドリンのレッスン》

    冬の所蔵品展 ミニ特集:タイムスリップー100年前の美術

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。また、ミニ特集コーナーでは、所蔵作品の中から約100年前の美術作品を通して当時の時代背景を探ります。

  • 2023年2月7日 (火曜日) ~ 2023年3月19日 (日曜日)
    海老原「樵夫と熊」

    海老原喜之助《樵夫と熊》

    小企画展「鑑賞入門 みるを楽しむ」 

    美術館での鑑賞が初めての人からベテランの人まで、会場内の「問いかけ」を頼りに、自分なりの見方・感じ方で鑑賞を楽しめる作品を集めました。自分自身や一緒に鑑賞する人と対話をしながら鑑賞を進めてみませんか。

  • 2023年3月7日 (火曜日) ~ 2023年5月21日 (日曜日)
    黒田の自画像(小)

    黒田清輝《自画像》

    春の所蔵品展 ミニ特集:ワカガキー巨匠たちの青春

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。また、ミニ特集コーナーでは、所蔵作家の10代から20代にかけての「若描き」作品と言葉をご紹介します。

過去の展覧会

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2022年12月2日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

  • 年間パスポート
  • 図録一覧・販売
  • 貸館のご案内
  • cafe
  • コレクション
  • 美術館友の会