和田英作《夕暮れ(グレー)》1902年
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
特集として『学芸員の「推し」コレクション』を開催します。隠れた名品、思い出の逸品など、当館の学芸員それぞれの視点で選んだイチオシの作品を、愛にあふれた「推し」コメントとともに展示します。
岡本太郎《太陽の塔》1970年、川崎市岡本太郎美術館蔵
20世紀の現代芸術に大きな影響を与えた岡本太郎。
川崎市岡本太郎美術館所蔵の絵画や彫刻、写真など、鹿児島初公開を含む約80点を紹介します。
没後30年を経た今も若者の共感を呼ぶ太郎の大胆な表現や思想をご体感ください。
映画『大長編タローマン万博大爆発』公開を記念して同時開催するもう一つの“万博”です。
撮影で使用されたタローマンや奇獣、衣装、美術道具などが集結、映像の世界を飛び出した造形物を間近で観覧できます。山口一郎さん(サカナクション)の秘蔵コレクションも展示します。
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
藤島武二《ピサネルロ「ジネブラ・デステの肖像」模写》制作年不詳
当館が所蔵するイタリアの彫刻・絵画や、藤島武二、有島生馬らイタリアゆかりの郷土作家作品を通して美術における鹿児島とのつながりを紹介します。
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
ディック・ブルーナ 《展覧会》ミュージアムシリーズ(1990)より ディック・ブルーナ・ジャパン蔵 © Mercis bv
「ミッフィー(うさこちゃん)」の生みの親であるディック・ブルーナは、オランダを代表する絵本作家のひとりであり、グラフィックデザイナーです。本展は、絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』※の内容に沿って、当館のモダン・アートをはじめとする所蔵作品との出会いを楽しみ、ブルーナが手がけたイラストやデザインワークなどから、彼の創作の秘密や魅力に迫ります。2026年夏、美術館でミッフィーと一緒にアートの世界をご体感ください。
※ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳、福音館書店、1997年
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
ソール・ライター《無題》撮影年不詳 ソール・ライター財団蔵 ©Saul Leiter Foundation
ニューヨークを拠点に、鮮烈な色彩と独自の視点で都市に生きる人々の姿を切り取った写真家ソール・ライター(1923~2013)。本展ではカラー写真のパイオニアと称される彼の色彩感覚をテーマに、アメリカのソール・ライター財団が所蔵する初期から晩年までの写真、絵画、没後に発見されたカラースライドなど様々な作品を通じて創作の源泉に迫ります。「ニューヨークが生んだ伝説の写真家」の色彩と詩情にあふれた世界をお楽しみください。
谷口午二《あさがお》1936年
谷口午二は鹿児島の美術振興に寄与し当館初代館長を務めた洋画家です。午年にちなみ、ご遺族の所蔵する油彩画を中心とした回顧展を開催します。
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
1985 年の発売以来、世界 80 以上の国と地域で愛されてきたドールハウスシリーズ「シルバニアファミリー」誕生 40 周年を記念した展覧会です。
シルバニア村誕生秘話を楽しめるモニュメントや、ゆうえんちエリアのフォトスポット、「シルバニア村」を再現した大型ジオラマ展示のほか、初代ハウスをはじめ歴代の「赤い屋根の大きなお家」や周年記念限定品などアーカイブ商品を展示したエリアなど、シルバニアファミリーのこれまでの軌跡を辿る様々な展示を展開しています。なお、全エリア、全作品の撮影が可能です。
床次正精《鵜飼い》制作年不詳
草間彌生、床次正精、ウジェーヌ・カリエールなど、令和7年度に収集した寄託を含む新収蔵作品を一堂に展示します。様々な作家の多様な表現をお楽しみください。
最終更新日:2026年3月23日