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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 年間スケジュール

年間スケジュール

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春の所蔵品展 特集:日本画のあじわい~郷土作家の戦後の作品から

2019年3月19日(火曜日)から5月19日(日曜日)

 満田天民「菜の花」(小)

 満田天民《菜の花》

鹿児島出身の日本画家による戦後の作品を一堂にご紹介します。しっとりとした質感でありながら、岩絵具の粒子がきらめきを放つ、日本画ならではの絵肌のあじわいをお楽しみください。その他、鹿児島ゆかりの作家の作品や印象派以降の西洋美術を展示。

   

棟方志功展~世界への序章 富山・福光時代~

2019年3月29日(金曜日)から5月6日(月曜日・振休)

普賢(小)

《騎象普賢の柵》雪梁舎美術館寄託

日本を代表する版画家・棟方志功は昭和20年から約7年間、富山県福光町(現・南砺市)に疎開しました。自然豊かで信仰厚い土地柄に影響を受けて創作した貴重な版画、肉筆画、書など約70点を紹介します。

 

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没後30年記念 ダリの《マルドロールの歌》

2019年4月2日(火曜日)から5月9日(木曜日)

 

 ダリの没後30年を記念し、当館が所蔵する銅版画集《マルドロールの歌》54点をすべて展示します。また、それぞれの版画作品と関連するダリ自身の油彩画やインスピレーションを受けた画家の作品とのパネル比較、また原作であるロートレアモンの詩について考察します。

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初夏の所蔵品展 特集:平成30年度新収蔵品

2019年5月21日(火曜日)から7月7日(日曜日)

 雪の港mini

 海老原喜之助《雪の港》

 

平成30年度に新たに収蔵した、海老原喜之助の油彩画2点、能勢一清、小林養建、山下巌の日本画や、寄託を受けた中島信徴の日本画、田中一村の色紙絵を特集展示します。

 

空の色、水の色ー競演・画家の描いた色

2019年5月28日(火曜日)から7月15日(月曜日・祝日)

 

当たり前のように存在する空と水。画家たちによって描かれるこれらの色は、目に映る色だけでなく、場所や時間の変化により独自の心象として表されています。今のあなたのイメージにぴったりの色を見つけてください。

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夏の所蔵品展 特集:郷土の三巨匠による風景画

2019年7月9日(火曜日)から9月29日(日曜日)

 ミニ湘南風景 黒田清輝《湘南風景》

夏の特別企画展「シャルル=フランソワ・ドービニー展」にちなみ、渡欧し西洋絵画を学んだ郷土の三巨匠、黒田清輝、藤島武二、和田英作による風景画を特集展示で紹介します。

シャルル=フランソワ・ドービニー展~印象派への架け橋~

2019年7月19日(金曜日)から9月1日(日曜日)

 ボッタン号(小)

《ボッタン号》フランス、個人蔵
(c)Archives Musees de Pontoise
船をアトリエとして用い、川を移動しながら屋外で描き、「旅する画家」として、のちに印象派の画家たちにも大きな影響を与えたシャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)。本展は、ドービニーの初期から晩年までの画業を、フランスと日本の美術館や個人蔵の作品により展観する、国内で初めての本格的な展覧会です。詩情あふれる水辺の風景画をお楽しみください。

 

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 夏の所蔵品展・拡張展示幻想博物館~エルンストの《博物誌》を中心に~

2019年9月5日(木曜日)~9月29日(日曜日)

期間限定で「夏の所蔵品展」を拡張し、2階小企画展示室で特別展示を行います。シュルレアリスムの作家マックス・エルンストによる版画集《博物誌》全34点を一挙公開します。あわせて鹿児島ゆかりの作家によるシュルレアリスム絵画も紹介、幻想的な不思議な世界をお楽しみください。

 

 

 

 

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秋の所蔵品展 特集:桜島に魅せられた画家たち

2019年10月1日(火曜日)から11月24日(日曜日)

噴煙ミニ

黒田清輝《桜島爆発図(噴煙)》

 特別企画展「曾宮一念展」の開催にあわせて、様々な画家による桜島作品を特集展示するとともに、曾宮が知遇を得た藤島武二や谷口午二ら鹿児島関連作家の作品もあわせてご紹介します。

鹿児島市制130周年記念 没後25年 曽宮一念展  溶岩と噴煙を愛した色彩の画家

2019年10月3日(木曜日)から11月10日(日曜日)

 南岳爆発1957(小)

《南岳爆発》1957年 鹿児島市立美術館蔵

曽宮一念(1893-1994)は、東京美術学校西洋画科で藤島武二に学んだ後、二科会、独立美術協会、国画会などで活躍。戦後は特に色彩豊かなフォービックな風景画を描きました。昭和24年(1949)に初めて訪れた鹿児島では桜島の溶岩や噴煙に魅了され、以後たびたび同地を訪れ桜島を描いています。本展では、曽宮と鹿児島との関わりに焦点をあてつつ、晩年に失明してから打ち込んだ随筆や短歌の仕事も紹介し、曽宮の魅力に迫ります。

 

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薩摩ん殿様とその時代

2019年11月15日(金曜日)から12月22日(日曜日)

 島津義弘3 小松甲川《島津義弘公馬上姿 》(部分)

明治維新以前、殿様が国を治めていた時代を想像してください。島津の殿様をはじめ、薩摩に関わりのある武士や文人の肖像、そしてその時代に由来のある絵図とともに、薩摩に根付いた人々の歴史と文化を紹介します。

冬の所蔵品展 特集:開運!おめでたい吉祥の美術

2019年11月26日(火曜日)から2020年1月19日(日曜日)

 双鶴図3 小松甲川《双鶴図》

寿老人などの七福神や松竹梅、鶴亀などおめでたい吉祥の意味合いがあるモチーフを日本美術、彫刻、工芸などから紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 《蔵出し美術館》    スポーツとアート

2020年2月14日(金曜日)から2月24日(月曜日・振休)

場所:谷山サザンホール展示室(入場無料・水曜日休館)

《蔵出し美術館》は当館所蔵品を他施設でご鑑賞いただく展覧会です。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック、第75回国民体育大会(燃ゆる感動かごしま国体)、第20回全国障害者スポーツ大会(燃ゆる感動かごしま大会)が開催されます。注目の高まるスポーツをテーマにした絵画や工芸、ポスターなどが集合します。 

 

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ガラスに魅せられてー薩摩切子から絵画まで

2019年12月24日(火曜日)から2020年2月9日(日曜日)

紅色切子蜘蛛の巣文皿(小)

《紅色切子皿(大)》

幕末に鹿児島で生み出された薩摩切子をはじめとする様々なガラス器を中心に、ガラスを用いた作品、ガラスを描いた作品を紹介します。きらめきや透明感など、尽きることのないガラスの魅力をお楽しみください。

早春の所蔵品展 特集:ひな人形と小さな世界 

2020年1月21日(火曜日)から3月15日(日曜日)

女雛(小) ≪女雛≫

島津家伝来の雛人形・雛道具ほか、小さなサイズの中に表現された作品や、子どもをテーマにした作品を紹介します。

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バウハウスの教育者たちーカンディンスキーとアルバースの版画を中心に

2020年2月11日(火曜日・祝日)から3月28日(土曜日)

 

 

先進的な造形教育によって20世紀のデザインに大きな影響を与えたドイツの教育機関「バウハウス」の創立100周年を記念して、同校で教えたカンディンスキーとアルバースの版画を紹介します。

 

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春の所蔵品展 

2020年3月17日(火曜日)から5月17日(日曜日)

 

 

 

過去の展覧会

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2019年12月11日

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