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令和5年度の展覧会スケジュール

令和5年度の展覧会スケジュール

  • 2023年3月7日 (火曜日) ~ 2023年5月21日 (日曜日)
    黒田の自画像(小2)

    黒田清輝《自画像》

    春の所蔵品展 ミニ特集:ワカガキ~巨匠たちの青春

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、所蔵作家の10代から20代にかけての「若描き」作品と言葉をご紹介します。

  • 2023年3月24日 (金曜日) ~ 2023年5月7日 (日曜日)
    s-LISA

    特別企画展「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界―クラシックな名作とともに」

    スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンは、ライオンに代表されるアフリカシリーズや、表情やフォルムが愛らしい猫のシリーズなどで世界中の人々に親しまれています。
    今回は「これまで知られているリサとまだ知られていないリサ」をテーマに約250点の作品を紹介します。素朴な表情が特徴的なお馴染みの作品群とともに、これまで発表されることの少なかった希少な作品をあわせてお楽しみください。

  • 2023年4月1日 (土曜日) ~ 2023年5月7日 (日曜日)
    窓辺(小)

    堀之内一誠《窓辺》

    小企画展「音を奏でる作品たち」

    演奏の様子や楽器の造形美、楽曲から想像されるイメージなど、音楽は様々なかたちで絵画や彫刻にも表されています。
    本展では、音楽にちなんだ作品、音楽に関心を寄せた作家を取り上げ、美術と音楽との関りを紹介します。作品たちが奏でる音に耳をすましてみてください。

  • 2023年5月23日 (火曜日) ~ 2023年7月17日 (月曜日・祝日)
    安藤照《兎》小

    安藤照《兎》

    初夏の所蔵品展 ミニ特集:令和4年度新収蔵品

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、昨年度に収集した、岩下国郎、満田天民、安藤照、橋口五葉、橋口康雄、濵ノ上セツによる、絵画、彫刻、工芸をご紹介します。

  • 2023年5月30日 (火曜日) ~ 2023年7月23日 (日曜日)
    藤島武二《台湾の船》

    藤島武二《台湾の船》

    小企画展「みなもをめぐる―水の表現を味わう」

    わたしたち人間が生きていくうえで欠かせない水は、洋の東西を問わず多くの芸術家たちによって川や海、雨などの姿として描かれてきました。
    本展では、地勢や時間、天候によって多彩な表情を見せる水辺の風景を中心に、抽象化、意匠化された水の多様な表現をめぐります。

  • 2023年7月19日 (水曜日) ~ 2023年9月24日 (日曜日)
    東京2020アートポスター1(小)

    夏の所蔵品展 ミニ特集:ポスターにみる現代のアートとデザイン

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、国内外の現代アーティストによるポスターをご紹介します。同時期に開催する特別企画展とあわせてお楽しみください。

  • 2023年8月10日 (木曜日) ~ 2023年9月10日 (日曜日)
    奈良美智《コズミック》

    奈良美智《コズミック》(c) YOSHITOMO NARA

    特別企画展「夏フェス タグチアートコレクション展」

    タグチアートコレクションは、実業家・田口弘氏、娘の美和氏の二代にわたって取り組んでいる現代アートのコレクションです。
    本展は、このコレクションを初めて本格的に九州で紹介するものです。
    600点を超えるコレクションの中から、アンディ・ウォーホルやキース・へリング、奈良美智や村上隆など、現代を代表する国際的なアーティストの、絵画、彫刻、写真、映像など、約40点を紹介します。

  • 2023年9月26日 (火曜日) ~ 2023年12月10日 (日曜日)
    藤本東一良《ヨットハーバー(鹿児島)》小

    藤本東一良《ヨットハーバー(鹿児島)》

    秋の所蔵品展 ミニ特集:スポーツとアート

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、2023年10月7日から30日に開催される「かごしま国体・かごしま大会」にちなんで、スポーツをテーマにした絵画、工芸作品等をご紹介します。

  • 2023年10月6日 (金曜日) ~ 2023年11月12日 (日曜日)
    黒田清輝《洋燈と二児童》

    黒田清輝《洋燈と二児童》ひろしま美術館蔵

    特別企画展「ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作」

    ひろしま美術館は、フランス近代美術とともに日本近代洋画の質の高いコレクションで知られています。
    本展では、黒田清輝、浅井忠、青木繁、岸田劉生、安井曾太郎、梅原龍三郎、佐伯祐三、鴨居玲ら、近代洋画の大家69人による同館の秀作80点に、当館の郷土の洋画約10点を加えて紹介します。
    日本の油彩画とは何かを模索した画家たちの営みや近代という時代、そして鹿児島の画家の足跡もお楽しみください。

  • 2023年11月21日 (火曜日) ~ 2024年1月28日 (日曜日)
    橋口五葉《黄薔薇》小

    橋口五葉《黄薔薇》

    小企画展「絵画の衣装―額と軸のQ&A」

    基本的に絵画は、額縁や表装などの「衣装」をまとって展示されるものです。
    本展では、所蔵品を通して、装飾に凝った油彩画の額縁や日本画の表装の仕立て、版画のマットの役割などについて、Q&A形式で解説を交えながらご紹介します。

  • 2023年12月12日 (火曜日) ~ 2024年3月3日 (日曜日)
    噴煙

    黒田清輝《桜島爆発図(噴煙)》

    冬の所蔵品展 ミニ特集:大正噴火110年 桜島のすがた

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、2024年に桜島大正噴火から110年を迎えることにちなんで、黒田清輝の《桜島爆発図》など桜島を描いた作品をご紹介します。

  • 2024年1月30日 (火曜日) ~ 2024年3月24日 (日曜日)
    海老原喜之助《雪景》

    海老原喜之助《雪景》(寄託:陽山美術館蔵)

    小企画展「COLORFUL 画家の愛した色彩」 

    色彩の美しさは、絵を観る楽しさのひとつです。
    本展では、海老原喜之助や藤田嗣治、オディロン・ルドンなど、色彩に独自のこだわりを持って制作した画家の作品と、色の相互作用を探求したジョセフ・アルバースの版画を展示します。カラフルな世界をお楽しみください。

  • 2024年3月5日 (火曜日) ~ 2024年5月6日 (月曜日・振休)
    山下兼秀「琉球風景」小

    山下兼秀《琉球風景》

    春の所蔵品展 ミニ特集:美しき島々―奄美・沖縄の風景を描いて

    郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
    ミニ特集コーナーでは、2023年度に奄美群島の本土復帰70周年を迎えたことを記念して、奄美群島・沖縄を主題にした作品や、同地にゆかりのある作家をご紹介します。

  • 2024年3月20日 (水曜日・祝日) ~ 2024年5月6日 (月曜日・振休)
    AUDREY HEPBUR

    《AUDREY HEPBURN》(c)Mark Shaw

    オードリー・ヘプバーン 写真展

    銀幕の世界に舞い降りたオードリー・ヘプバーン(1929~1993)
    は、1953年に「ローマの休日」でアカデミー主演女優賞を獲得しました。その後、絶大な人気と女優としての確固たる地位を得、映画での活躍だけではなく、ファッションアイコンとしても名を馳せました。
    本展は、ファッション、映画、プライベートをテーマとして構成します。一流のハリウッドフォトグラファーによるオードリー・ヘプバーンの写真作品をお楽しみください。

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2024年3月19日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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