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本調査は、認知症基本法に基づく、本市の実情や特性に即した認知症施策推進計画である「認知症オレンジシティかごしま推進計画」の策定にあたって、認知症の人本人やその家族の意見を丁寧に汲み取って施策へ反映させるため、「認知症の人と家族への個別聞き取り調査」を実施しました。結果概要は下記PDFをご覧ください。
地域包括支援センター職員及び介護支援専門員のによる、認知症の人本人やその家族へのアンケート聞き取り調査
次の要件をすべて満たす認知症の人とその介護者である家族1組で1件。家族の同居・別居は問わない。
(1)市内在住の要支援・要介護認定を受けている方(第2号被保険者も含む)
(2)本人が、認知症の診断または、認知症高齢者日常生活自立度1,2a,2b程度の判定を受けており、「もの忘れ」等の自覚があると思われる方
(3)家族が、対象となる本人が認知症であると理解していること
調査実施者が担当する上記⑴に該当する方でご協力いただけるご本人及びご家族。
(1)要介護認定者とその家族:120件
【調査実施者】鹿児島市内居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員
(2)要支援認定者とその家族:100件
【調査実施者】鹿児島市地域包括支援センター職員
令和7年9月20日(土曜日)から令和8年1月9日(金曜日)まで
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