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更新日:2026年4月9日
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「在宅医療」とは、医師をはじめ歯科医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士など多くの医療職が連携して定期的に患者さんのご自宅を訪問し、チームとなって患者さんの治療やケアを24時間対応で行っていく医療活動です。
医療や介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で生活ができるよう、「在宅医療」について、広く市民の皆様に知っていただくために、医療と介護の専門職の皆様のご意見をもとにリーフレットを作成しました。
ホームページ掲載用(PDF:1,951KB)、プリンター出力用(PDF:2,464KB)
医師が訪問診療をできるのは、「通院が困難であること」が条件です。歩行困難や寝たきり、認知症の方、呼吸器やカテーテルなどを装着して移動が困難な方、終末期ケアを受けたい方も対象となります。
介護保険サービスを利用していない方
・入院している場合:主治医や看護師・医療ソーシャルワーカー
・通院している場合:かかりつけ医や長寿あんしん相談センター(地域包括支援センター)
介護保険サービスを利用している方:担当のケアマネジャー
医師:患者さんのご自宅を訪問し、診療を行う
歯科医師、歯科衛生士:お口のケアや歯の治療・義歯の調整等を行う
看護師:医療処置や血圧・体温などの健康状態の確認、入浴や排せつなどの療養生活の支援等を行う
薬剤師:お薬の説明や飲み合わせ、残薬確認等を行う
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士:生活に必要な様々な動作や話す・聞く・食べることなどが楽に行えるような練習、本人・家族等に介助方法の検討・提案を行う
管理栄養士、栄養士:症状や栄養状態に適した食事等の栄養管理、食事面での相談支援等を行う
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