緊急情報

現在、情報はありません。

閉じる

更新日:2021年1月21日

ここから本文です。

いざというときに備えて保険・共済に加入しましょう

風水害・土砂災害や地震などの災害に対しては、保険や共済に加入するという事前の備えが重要です。すでに加入している方も補償対象・内容が十分か見直してみましょう。

持家世帯の保険・共済の加入件数・割合(建物のみ)(内閣府試算)

火災補償に比べ、水災補償や地震補償の加入割合は、まだまだ低い状況にあります。

  • 火災補償あり・・・2,880万件(82%)
  • 水災補償あり・・・2,307万件(66%)
  • 地震補償あり・・・1,732万件(49%)

損害保険料率算出機構資料(2015年度末における全保険会社の建物(住宅)を対象とした火災保険保有契約を集計)及び日本共済協会資料(2015年度末におけるJA共済連、JF共水連、全労済、全国生協連の建物(住宅)を対象とした共済保有契約を集計。住宅のみのデータ抽出が困難なものを除く)をもとに、内閣府試算。

補償内容をご確認ください

保険・共済に加入することで、台風や暴風雨などによって発生した洪水、高潮、土砂崩れなどの風水害、地震、津波、火山噴火による、住宅や家財への被害に備えることができます。これらの保険・共済には火災保険(共済)に上乗せで付帯するタイプのものや、基本的な補償に含まれるタイプのものなどがあり、補償の対象や内容は様々です。ご自宅の災害リスクを確認して、必要な補償を確保しましょう。

 

詳しくは、内閣府が作成している水害・地震から我が家を守る「保険・共済加入のすすめ」(PDF:2,316KB)をご覧ください。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?