ホーム > 環境・まちづくり > 市民との協働・対話 > 市民との対話(市長と語る会、わたしの提言、市政出前トーク等) > これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(令和7年度)
更新日:2026年6月24日
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ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。
鴨池公民館の学習室の利用時間を延長していただきたいです。
鴨池公民館の健康づくり学習室は21時まで利用できること、隣接の鹿児島市立図書館も21時まで利用できることから、市民の利便性をはかる意味で学習室も21時まで利用できるようにしていただけるとありがたいです。
鴨池公民館の学習室の利用時間は、これまで19時まででしたが、利便性を考慮し、6月1日から、21時までに延長いたしました。
このことは、館の掲示板等で利用者の皆様に周知してまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:鴨池公民館
鴨池市営プールでは、水泳時に時計の装着を一切禁止されています。
腕時計に対する対応は自治体や管理する組織によって異なるようで、全く制限のないプールや、条件付きのところもあります。
最近は健康管理の観点から、腕時計やウェアラブルデバイス(注)で心拍数や運動量の管理をする人が多いと思います。
メリットとデメリットを熟考し、そろそろ何らかの形で緩和していっても良いのではないでしょうか。
鴨池公園水泳プールでのウェアラブルデバイスの使用については、安全面に十分配慮するために不特定多数の方が利用する一般開放コースではなく、専用使用コースで次の条件のもと使用を許可しているところです。
1.完全防水の製品であること。
2.ウェアラブルデバイス全体をシリコン製等の保護カバーで完全に覆うこと。
3.プール内での操作は禁止とし、使用できる機能はヘルスケア機能のみで、カメラや通話機能等の使用は禁止とする。
4.機器を保護した状態で監視員に提示し、事前に確認を得ること。
また、監視員が危険と判断した場合は、使用中止の指示に従っていただきますようお願い申し上げます。
注:ウェアラブルデバイスとは、腕時計型や眼鏡型など、身体に装着して使用する電子機器のことです。これらの機器にはセンサーや通信機能が搭載されており、心拍数や運動量の記録、スマートフォンとの連携など、日常生活や健康管理をサポートするさまざまな機能があります。
担当課:スポーツ課
手続きのため、市のホームページ上で鹿児島市特別支援教育就学奨励費交付要綱を確認したところ、「(対象者)第2条(略)ただし、鹿児島市就学支援事業実施要綱第2条に規定する者を除く。」の文言がありました。
そこで、当該実施要綱を確認するためホームページ上で検索しましたが、当該実施要綱は公表されておらず、内容を確認できなかったところです。
以上のことから、以下の3点について質問・要望します。
1.当該実施要綱をホームページ上で公開していない理由
2.市のホームページ上で公開されている要綱とされていない要綱がある理由
3.可能な限り規定・要綱及び要領をホームページ上で公開してください。
本市のホームページでは、鹿児島市例規検索システムにおいて条例、規則、訓令及び一部の告示等を公開し、要綱、要領等については、各所管課が必要に応じて公開していることから、今後とも市民の皆様からの問い合わせ状況等も踏まえて検討してまいります。
担当課:総務部総務課
今回の提言を踏まえ、改めて検討し、「鹿児島市就学援助事業実施要綱」については、本市ホームページで公開することとしました。
担当課:教育委員会総務課
引越しに伴い粗大ごみ収集をWeb予約しましたが、本予約の電話が繋がらず、また、収集日の朝に粗大ごみを収集場所に出すことができないため、申込を断念しました。ホームページを見ると、当日ごみステーションへの廃棄に関する記載がありません。今後の市民の利便性向上のため、ホームページの内容充実と電話受付体制の改善を要望します。
粗大ごみの収集受付窓口については、連休や祝日の翌日以降は通常時に比べ、大変電話が多くなることから繋がりにくい状況となっているところです。
また、粗大ごみの排出日については、防犯対策(粗大ごみの盗難や放火・発火等による火災の予防)及び確実な収集のため、収集日当日(朝8時30分まで)とさせていただいているところです。
今回いただいたご意見を踏まえ、市ホームページ及び粗大ごみWeb受付ページの記載内容を修正いたしました。
今後も分かりやすい周知に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:資源政策課
今年度から帯状疱疹ワクチンの接種補助が始まりましたが、対象者が今年度に65歳、70歳になる者で、66~69歳は対象外となっています。
66~69歳になる者も対象としていただきたいです。
帯状疱疹ワクチンにつきましては令和7年度から国の法律(予防接種法)に基づく定期接種の対象となり、対象者は以下のとおりとなっております。
1.65歳の方
2.60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
3.令和7年度から5年間の経過措置として、その年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方
4.令和7年度に限り、100歳以上の方
上記のとおり、経過措置によって現在65歳以上の方々は令和11年度までに1度は対象となる年度がありますので、対象となる年度までお待ちいただけますと幸いです。
担当課:感染症対策課
令和7年7月~9月
高校生は基本アルバイト禁止で収入はありませんが、一番市の施設を利用してもらいたい対象だと思いますので、高校生の利用料金を小・中学生と同じ金額に改定する方がいいのではないでしょうか。
科学館、ふるさと考古歴史館及び美術館におきましては、義務教育の対象である小・中学生については、教育的観点や、施設の利用促進を図ることなどから、一般料金よりも低額な小・中学生料金を設定しております。
このうち美術館につきましては、高校や大学において専門的に美術を学び、美的感性を養うことを目的とする展覧会が開催されることなどから、負担軽減を図り美術学習に取り組めるよう、高校生・大学生についても、一般料金よりも低額な料金を設定しております。
施設の使用料金につきましては、施設の性質や他施設の状況、管理経費等も踏まえ設定したものですので、ご理解を賜りたいと存じます。
担当課:教育委員会総務課、文化財課、美術館
維新ふるさと館及びかごしま水族館におきましては、大人料金の対象を、各条例で「中学生及び小学生以外のもので15歳以上のもの」と定めておりますが、これは義務教育終了を使用料区分の基準の一つとして検討し、さらに本市の他施設や他都市の施設等を参考にして決定したものです。
担当課:観光振興課
町内会制度とごみステーション利用について、速やかに検討・対応をお願いします。
(1)ごみステーション利用に関する市の見解とルールを明確にし、町内会と未加入者間の不公平を是正すること
(2)特別会員制度(未加入者もお金を払う仕組み)や協力金制度等、町内会による自主的な取り組みへの後押し
(1)について
ごみステーションの維持管理につきましては、ごみステーションを設置した町内会や集合住宅の家主などが担っていることから、町内会へ未加入の方に対しては、まずは、町内会への加入を勧めているところです。
未加入者がごみステーションを利用できない場合、周辺地域への不法投棄の可能性もありますことから、生活環境の保全の観点から町内会などに対しましても、清掃活動への参加や維持管理費の負担などにより未加入者の利用を可能としていただくなど、幅広い地域住民の利用につきまして、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
担当課:資源政策課
(2)について
町内会は住民の皆様が自主的に運営する任意団体であり、市が町内会の活動に直接的な指導を行うことはできませんが、既に「準会員」「免除会員」「賛助会員」等の名称で同様の取り組みを実施している町内会等を把握しており、情報提供の対応は可能ですので、ご相談ください。
担当課:地域づくり推進課
公園で、民間企業がサッカー教室をしており、駐車場を利用している方々がいます。
遊具は空いているのに駐車場に入れなくて困っています。
送迎は仕方ないにしても、見学の保護者等の長時間の公園駐車場利用は控えるようにルールを決めて欲しいです。
公園の駐車場は、公園利用者であれば自由に利用できるものであり、ご指摘のサッカー教室の保護者もご利用されているものと思われます。
見学の保護者が長時間利用されていて車が動かないとのご指摘を受け、公園を多く予約するスクールの団体に対し、保護者の車を乗り合わせての見学や、送迎のみでの駐車場利用等、他の公園利用者への配慮方についてお願いしたところです。
担当課:公園緑化課
りぼんかん等支援センターの託児について、利用しやすい制度で大変助かっていますが、「本人が元気でも家族に病気の人がいると預かれない」決まりが残念です。
近隣保育園の一時保育は急な利用はできず、病児保育は、子どもが元気なため利用できません。鹿児島はベビーシッターがほとんどおらず、ファミサポも急には見つかりません。
保護者が急病で、頼れる人もいなくて困る人が結構いると思うので、「とりあえず保健センターに行けば預かってもらえる」等、そういう駆け込み先があったら良いのにと思いました。
りぼんかんや親子つどいの広場など、多くの子育て世帯が利用する子育て支援施設における一時預かり(託児)においては、感染症の拡大を防止するため、ご家族の中に発熱などの症状があり、感染症にり患している疑いがある方がいらっしゃる場合は、お子さまのお預かりを控えさせていただいております。
なお、ファミリーサポートセンターのご利用につきましては、依頼会員と提供会員のマッチング状況により調整にお時間をいただく場合もございますが、センター事務局へご相談いただければ、なるべく早く対応できるよう努めているところです。
担当課:こども政策課
保育園における一時預かりは、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった場合に、主として昼間において実施するものですが、ご指摘のとおり、保育園の空き状況次第では、当日に預かりを実施することが困難なこともございます。
初めてご利用いただく際には、お子さまとご一緒に事前面談等を行い、施設側が保育にあたって必要な情報を把握したうえで受け入れを行っております。複数の施設にて事前面談等を行っていただけますと、緊急時にご利用いただきやすくなると考えられますので、ぜひご検討ください。
担当課:保育幼稚園課
保健センターは、赤ちゃんから高齢者まで幅広い世代を対象に、健康相談、保健指導、健康診査など、健康づくりに関する事業を地域住民に行うための施設になるため、託児は行っておりません。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:母子保健課
こども家庭支援センターで実施しております「子育て短期支援事業」は、保護者が疾病などにより、家庭での児童(18歳未満)の養育が一時的に困難となった時に、児童福祉施設等でお預かりを行う事業です。
ご利用については、施設との調整が必要なため、事前にご相談いただけると助かります。また、こども家庭支援センターでは、子育てに関するご相談も対応しておりますので、お気軽にご利用ください。
担当課:こども家庭支援センター
市営墓地の名義変更をする際に、多くの書類が必要になります。
本当に墓を管理したいのであれば、直系の親族であることが証明できれば、簡単に変更できるようにすべきではないでしょうか。
そこまでの書類の提出が必要なのか、今の時代にあった手続きにすべきではないのでしょうか。
市営墓地の使用者がお亡くなりになった場合の使用者変更手続きにつきましては、旧使用者がお亡くなりになったことや、新使用者が旧使用者の親族であることを確認するため、戸籍謄本等を提出いただいております。
あわせて、墓地使用者変更後にトラブルがないよう、変更について他の親族からの同意を確認しているところです。
担当課:環境衛生課
与次郎地区のフェニックスなどのヤシ類は、台風だけでなく、風の強い日は路上に葉が散乱し、タイヤへの巻き込みや、交通事故の発生も懸念されます。
また、枯れた葉の撤去作業にも多額の費用を要しているのではないでしょうか。
これらの街路樹の撤去を早急に実施していただきたい。
本市の街路樹の多くは、植栽後40年以上が経過し、大木化·老木化による落ち葉の処理、根による舗装の持ち上げなど、様々な問題を発生させています。
そこで、市民の安全性を確保するとともに、長期的な維持管理費の軽減を図るために、本市における今後の長期的な街路樹再生の指針となる「街路樹再生プラン」を令和6年度末に策定いたしました。
7年度以降は、本プランに基づく街路樹の植替や撤去による整備を実施していくこととしており、ヤシ類についてもご懸念されている問題もありますことから、国道225号との連続性や、周辺に植栽されているヤシ類との調和なども勘案しながら、「樹高の低いヤシ類への植替」や「撤去」を含めた今後の在り方を検討してまいります。
担当課:公園緑化課
近年の土曜保育の利用制限に息苦しさを感じています。
保護者の負担軽減のために土曜保育利用がしやすくなることを願っています。
国によると、認可保育所等に支給される施設型給付費等は、月曜日から土曜日(祝日除く)までの週6日の利用を想定しているため、理由の如何を問わず、保護者に対して、保育所等側から土曜日の保育の利用を拒むことはできないとされておりますことから、本市では、保育所等に対し、施設側から保育の利用を拒むことはできない旨を通知しており、今後においても、適切な対応を求めてまいります。
担当課:保育幼稚園課
元市長の勝目清氏の回顧録に銃弾跡の石塀は13m西方に移設されたとの記事がありました。現在の看板には、その表記がありません。
これからの時代は語り継ぐ世代となっており、正しい歴史を伝えてく姿勢が大事だと思っております。
鹿児島医療センター沿いの石塀を移設したことにつきましては、ご教示いただいた「勝目清回顧録」のほか、「鹿児島市戦災復興誌」にも同様の記述がございました。
このことは、弾痕跡が残る石塀の歴史の一部でもありますので、銃弾跡を紹介している既設の観光案内板へ当該内容を追記いたしました。
担当課:観光振興課
母子手帳の交付について、土日の対応がない理由を教えていただけないでしょうか。
また、保健センターの対応時間ですが、夕方16時頃までの受付などは可能なのでしょうか。
母子健康手帳交付につきましては、妊娠届の内容や個人情報の確認に加え、保健師·助産師などの専門職による面談を通じて、妊婦さんの体調や生活のご様子を伺い、必要に応じて制度やサービスをご案内する大切な機会となっております。
面談では妊婦さん向けの経済的支援(妊婦のための支援給付金)についてもご案内しております。これらは、国の制度に基づき、妊娠届出時の面談を必須としており、妊娠期から出産·子育てまで切れ目のない支援を行うための取り組みです。
そのため、専門職による対応が必要となり、現在は平日の窓口時間内での実施とさせていただいております。
なお、受付時間につきましては、指定された日時に限らず、事前にご相談いただければ、可能な範囲で柔軟に対応させていただきます。
担当課:母子保健課
天文館図書館の座席予約が便利で利用しやすいので、市立図書館やサンエールの学習スペースでも同じようなシステムを導入してほしい。
市立図書館及びサンエールかごしまの学習スペースへの座席予約システム導入につきましては、費用面で課題があることから、現時点では難しいところですが、学習スペースの空席状況を電話でお問い合わせいただければお答えいたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
担当課:図書館、生涯学習課
天文館にある喫煙所からの煙で間接喫煙を余儀なくされましたので、間接喫煙しないような場所への移動を検討してください。
地元客も観光客も訪れる場所でありながら、喫煙所の位置が配慮に欠けていると感じます。
改善されれば今後不快な思いをせずに済み、観光地としての印象も良くなると思います。
ご指摘をいただきました場所のマナー灰皿につきましては、天文館地区に指定した路上禁煙地区に入る前に煙草を捨ててもらうことを目的として設置したものですが、本来の目的とは異なり喫煙される方もいることから、改めて、職員等による巡回を強化し指導を行ってまいります。
今後とも、マナー灰皿の利用につきましては、望まない受動喫煙を防止するため、関係課と連携を図り、職員やまち美化推進指導員による巡回・指導を実施するとともに、適切な管理を行ってまいりたいと考えております。
担当課:環境衛生課
屋外での喫煙につきましては、望まない受動喫煙を生じさせないよう受動喫煙防止対策指導員による巡回パトロールを行い、喫煙者への呼びかけ、チラシの配布により喫煙をする際の配慮義務について普及啓発を行っており、今回お寄せいただきました地区につきましても巡回パトロールを行っております。今後とも、市民の皆さまに喫煙による健康被害や受動喫煙に関する知識の普及啓発に努めるとともに、受動喫煙に係る国の動向にも注視してまいります。
担当課:保健政策課
令和7年の台風12号により和田川が氾濫し、その和田川が流れる慈眼寺公園も大きな被害を被ったようで、現在立入禁止になっています。
公園入口から見える石橋は欄干部分が崩壊しており、無残な姿となっています。損傷を受けた橋を元通りに修復し、公園内の一部だけでも早期に立ち入り制限を解除していただけないでしょうか。
台風12号の影響により損傷を受けた遊仙橋は現在、復旧作業を進めており、和田川の護岸が崩壊している箇所については、順次、復旧工事を実施してまいります。(令和8年1月復旧済)また、慈眼寺公園内の通路の一部を立入禁止としておりましたが、現在さくら広場、遊歩道(コスモス園~さくら広場まで)については復旧作業が完了し、立入可能となっております。その他のエリアにつきましても、復旧作業の進捗に応じて、順次立入可能とする予定です。(令和8年3月復旧済)
担当課:公園緑化課、河川港湾課
鹿児島市の公式LINEのゴミ捨て日アラートや、ゴミの捨て方を教えてくれるサービスをよく利用していますが、ゴミ捨て日アラートを当日朝ではなく、前日夜にも受け取れるようにしてほしいです。
鹿児島市公式LINEでのごみ出し通知は、朝(6時もしくは7時)のみ対応しており、ご不便をおかけしております。ごみ・資源物分別アプリ「さんあ~る」では、前日の夕方を含め、ご希望の時間にごみ出し通知を設定することが可能ですので、ぜひ、ご利用をご検討ください。すでに「さんあ~る」アプリをご利用の場合は、「メニュー(トップ画面右上に三本線マークで表示されております)」→「設定」→「利用者通知設定」よりご自由に変更できます。
担当課:資源政策課
市営住宅は、年々老朽化しており、住民の高齢化、空室の多い地区などが明確化してきており、需要のある地区とそうでないと所が別れていると思います。
テコ入れ策として、中心部における土地買収と市営住宅の建設や、需要が無い地区の市営住宅の廃止などを検討できないでしょうか。
市営住宅につきましては、社会情勢の変化等を踏まえ、持続可能な市営住宅事業の推進のため「第3期鹿児島市公営住宅等長寿命化計画」に基づき、令和37年度までに管理戸数の約3割を削減することを目標としております。また、令和7年度からは「市営住宅再編による団地等活性化事業」を開始し、集約建替えにより生じた余剰地に生活利便施設等を誘致して団地の活性化を図るとともに、余剰地の売却益を市営住宅の建設費等に充てるなど、財源確保にも努めているところです。
担当課:住宅課
全国ワーストと言われる、鹿児島市の渋滞ですが、地形的な問題に限界があるのでこのままなのでしょうか。AI解析などで、渋滞時間や渋滞場所を分析し、渋滞緩和へ向けて、市や県と連携して取り組んでもらえないでしょうか。
渋滞による経済損失は、相当なものと聞きますので、よりよい鹿児島のために、渋滞解消のためのAI導入の検討をお願いしたいです。
本市は、シラス台地に囲まれ平地の少ない地形で、市街地への入口となる道路が限られていることなどから、主要幹線道路を中心に渋滞が発生しており、市街地部における道路の混雑割合は極めて深刻な状況にあります。
このようなことから、国、県、市等で構成する鹿児島県渋滞対策協議会においては、主要渋滞箇所における交差点改良等のピンポイント対策や、時差出勤、公共交通の利用促進などのソフト対策などに取り組むとともに、本市においては、渋滞対策を総合的に進めていくため、ハード・ソフトの両面から取り組む施策を掲げる「渋滞対策基本計画」の策定に向けた取組を進めているところです。
なお、「渋滞対策基本計画」の策定にあたっては、ビッグデータ(車両の走行データや人の移動データ)等を活用し、渋滞発生の状況や渋滞要因の分析なども行っているところです。
担当課:街路整備課
最近は、墓じまいをするなど、墓地の所有を考える方も多いと思いますが、自然葬のような形で、墓を持たない方の需要を満たすためや、土地の有効活用などのために、市営墓地の再編に取り組めないでしょうか。
近年、社会や価値観の変化など様々な要素があいまって、祭祀についての意識も変化する中、本市では、少子高齢化、核家族化の進行に伴うお墓の後継者問題やお墓を持てない方などに対応するため、最終的な遺骨の受け皿となる合葬墓を設置し、令和6年2月から供用を開始したところです。
今後も、新たな葬送の形式について、調査・研究してまいります。
担当課:環境衛生課
シェアサイクルは非常に使い勝手が良いですが、エリアが鹿児島駅~鴨池~与次郎の範囲に収まっているのが非常にもったいないと感じます。
市電の通っている谷山エリアまで拡大はできないものでしょうか。
かごりんと公共交通機関(特に市電)との組み合わせは、非常に親和性が高いと感じております。
本市では、自家用車等から環境にやさしい自転車プラス公共交通への転換を促進し、CO₂排出量の削減を図ること、また、中心市街地の回遊性の向上や観光の振興に寄与することを目的として、シェアサイクル運営事業を行っております。
また、シェアサイクル「かごりん」のサイクルポート増設に当たっては、既存ポートの設置状況や走行データ等を踏まえ検討することとしております。
谷山方面のサイクルポートにつきましては、市内中心部での運営としていることや、貸出用自転車の配置の対応などから、現在のところ設置の予定はございませんが、今後の事業の参考とさせていただきながら、引き続き利用者の利便性の向上を図ってまいります。
担当課:環境政策課
新築住宅を建てる鹿児島市内の住宅会社に、性能をあげてもらうための補助金を支給する補助金事業の立ち上げをご検討いただきたいです。
施主が「補助金が出るならやりたい」と思うことで、今まで挑戦してこなかった住宅会社が施工するきっかけとして大きな一歩になると思います。
スクラップ&ビルド型の建築から、「良いものを作って大切に手入れし、長く使う」ストック型への転換は時代に求められるものであり、国において、長期優良住宅の認定を受けた住宅に、ローンの金利引き下げや税の特例措置などを用意し、その普及を進めております。
本市においては、限られた財源の中で住宅施策の事業を展開しており、ご提案いただいた「持続可能な家づくりのための性能底上げに関する補助金」につきまして実施の予定はございませんが、国が行っている住宅の補助制度を市ホームページに掲載するとともに、問い合わせがあった際には案内をしております。
担当課:建築指導課
夕方に緊急の用事がある際、市営のたにっこりんや、りぼんかんなどの託児所は営業時間を過ぎており預けられず、民間の託児所も17時までの場所が多く、トワイライト事業での対応についても時間の都合上、利用ができないことがありました。
緊急託児をしてもらえる場所を増やし、たにっこりんや、りぼんかんなどの託児時間を延長して欲しいです。
また、昼夜問わず緊急で託児してもらえるような仕組みを増やしてください。
りぼんかんや親子つどいの広場での一時預かりについては、子育て支援施設として多くの親子が利用するという施設の性格上、安全面や衛生面等を考慮して、預かる時間や人数、持ち物などを設定しているところです。
なお、夜間を含め、一時預かりに対応できる仕組みとして、ファミリー・サポート・センターがございます。
ファミリー・サポート・センターは、子育てを援助してほしい方(依頼会員)と援助したい方(提供会員)が、地域の中でお互いに支え合う活動で、提供会員は、お住まいの地域内もしくは近くの地域の方になりますので、遠方までの移動もほとんどありません。また、緊急の場合でも対応できるケースもございます。
ご利用になるには、事前に依頼会員講習を受講し会員登録する必要がありますが、一度会員登録されますとお子さんが18歳まで利用できます。(なお、利用の有無にかかわらず会員登録できます。)
担当課:こども政策課
夜間養護等(トワイライト)事業は、保護者の都合等により、平日の夜間又は休日に児童福祉施設等においてお子様を保護し、生活指導、食事の提供等を行う事業です。
ご指摘のように、利用希望日に、全ての委託先の児童福祉施設等の空きがなく、同事業による対応ができない場合があることは承知しているところです。
当センターでは、緊急のご事情によりお子様をお預けになりたい場合には、トワイライト事業を含めた預かり先等のご案内や、場合によっては児童相談所の一時保護による対応もご提案させていただいております。加えて、利用可能な施設等の拡充に向けた検討を進めているところです。
担当課:こども家庭支援センター
鹿児島市街路樹再生プランには、樹木の再生なども含まれているのですが、すでに伐採が決まっている広馬場通りでは、伐採後、低木のものを植えることになっていると聞きました。温暖化に伴う都市部の気温上昇による外を歩く市民の健康への配慮からも、樹木が必要なのは一目瞭然であり、低木に植え替えるのはいかがなものでしょうか。
また、同プランに掲載のアンケートには、伐採のほうが望ましいような回答が多いように見受けられましたが、どのようにとったアンケートなのか教えてください。
本市におきましては、植栽から40年以上が経過し、大木化・老木化した街路樹の安全性を確保するとともに、様々な課題を解決するため、令和5年度から「鹿児島市街路樹再生プラン」の検討を始め、学識経験者や造園事業者、公募市民等からなる協議会における議論や、パブリックコメント手続きの意見等を踏まえ、令和7年3月に策定したところです。
なお、同プランに掲載のアンケート調査につきましては、本市で年4回程度実施している「まちかどコメンテーター」制度を活用しており、公募及び住民基本台帳から無作為に抽出した方のうち承諾いただいた433名を対象に、令和6年6月から7月にかけて実施した調査結果に基づくものです。
同プランでは、街路樹の植替や撤去等による街路樹の再生、質の転換に取り組むこととしており、お問い合わせの街路樹につきましては、大木化に伴う舗装の持ち上げや信号等の視認性低下、大量の落ち葉に対する要望などが寄せられている路線であることから、植替路線と位置付け、令和7年度に植替工事を行う予定としております。
なお、広馬場通の街路樹については、低木ではなくヒトツバタゴ(高木)に植え替える予定です。
街路樹再生プランについては、今後も、市のホームページSNSを通じて広く広報するとともに、地域住民への丁寧な説明に努めてまいります。
担当課:公園緑化課
毎月配布される市民のひろばに、町内会への入会・加入の広告を入れて下さい。
毎月の掲載につきましては、「市民のひろば」の紙面が限られていることから難しい状況ですが、町内会加入促進の広報は大切であると考えており、今後も「市民のひろば」に加え、市政情報番組やラジオ、さらに市公式SNSなど、さまざまな媒体を活用し、町内会の情報発信を継続してまいります。
担当課:地域づくり推進課
民生委員への地域住民からの相談内容は多種多様ですが、民生委員には相談相手がいないことがあります。
任期を終えた民生委員の中には余力のある人や、知識や経験豊富な方もいるかと思いますので、この方々が専門性を生かし、民生委員OBのボランティアグループができないものでしょうか。相談できる人がいるということで、民生委員のなり手不足解消に一役買うのではないでしょうか。
民生委員OBによるボランティアグループにつきましては、民生委員・児童委員の活動を補佐する協力委員制度を、独自の制度として導入している自治体もございます。導入した自治体においては、「負担が減った」、「経験者としての助言をもらい助かっている」などの効果もみられる一方、「協力員自体の確保も難しい」、「民生委員と比べ守秘義務の規定が弱く、補助できる業務が限定的」等の問題点があると伺っており、相応の財政措置や進行管理等に課題もあることから、本市が主体となって制度を創設することにつきましては、他都市の動向を注視してまいりたいと考えております。
民生委員のなり手不足をはじめとした課題につきましては、引き続き関係機関等と連携しながら取り組むとともに、今後とも、民生委員が地域で活動しやすい環境づくりに努めてまいります。
担当課:地域福祉課
子供の通学定期券を購入しています。
定期券の種類には1ヶ月と3ヶ月の2種類あり、1学期は3ヶ月プラス端数で一回の購入で済むのですが、2学期は8月の20日あたりから学校が始まってしまうため、4ヶ月を超えてしまい2回に分けなければならず、3学期は期間が短くこちらも2回に分けなければなりません。一回の購入で済むように定期券の種類を増やす事はできませんか(2ヶ月と4ヶ月)。非常に不便です。
「2か月定期券」や「4か月定期券」の導入につきましては、新たな券種を造成することに伴い、費用の発生や事務処理の煩雑化が見込まれることなどから、現時点では導入は考えていないところです。
担当課:交通局経営課
鹿児島市内で常勤保育士をしており、鹿児島県内で470人の保育士不足という記事を見ました。
年明けに勤務先の保育園から「今度の処遇改善は少ないから」と通達がありました。キャリアアップも今年度2つ取ったし、勤続年数も増えてるし、少ないってなんだろう?と思った矢先に、この保育士不足の記事を見ると、仕事は好きだし楽しいけど、仕事量と賃金が合ってないなと思うところでした。
保育士の給料が上がってるとは言え、個人に支払われていないと意味がないと思います。この仕事が「楽しい」「辛いけどこれなら頑張れる」って思ってもらえるくらいの賃金になったらいいなと思うところです。
子ども・子育て新制度へ移行した保育所等につきましては、国が国家公務員の給与改定に準じて、運営するための費用にあたる公定価格の改定を毎年度行っており、令和7年度は、算定の基礎となる職員の人件費が5.3%(令和6年度は10.7%で過去最大)引き上げられたことから、本市から各施設の設置者に対し、4月に遡って保育士等の賃金改善を含む費用を給付したところです。
また、教育・保育の提供に従事する人材の確保及び資質の向上のため、平成25年度から「処遇改善等加算」が導入されております。同制度の実施により、職員の平均経験年数の上昇に応じた昇給、職員の賃金の改善に要する費用、職員の技能・経験の向上に応じた追加的な賃金改善に要する費用の改善が図られており、本市では、毎月、各施設の設置者へ当該費用を給付しております。これらの費用については、すべて職員の賃金改善に充てることとなっており、どのように職員の賃金を改善するのかについては各施設が決めることとなっております。
さらに本市では、保育士等の処遇改善のため、全国的にもごく一部の地方自治体でしか行われていない独自の取組として令和5年度から「鹿児島市民間保育士等処遇改善補助事業」を実施しており、常勤保育士等について月額2万円、非常勤保育士等について月額上限1万円を給付する処遇改善を行っております(補助金は、各施設の設置者へ支出しております)。
同事業は、保育所等の待機児童の解消と保育士等の確保・職場定着を図る目的で実施しており、保育所、認定こども園、小規模保育事業所を対象としております。
このほか、奨学金を利用して保育士資格等を取得し、市内の私立保育所、認定こども園、小規模保育事業所に就職後、保育業務に専従する方が、奨学金を返済するために必要とする費用について、月額13,000円を上限に、最長3年間の補助を行っております(補助金は、保育士本人へ支出しております)。
担当課:保育幼稚園課
様々な補助金や助成金が有りますが、マイナンバーカードによる補助金受取りは出来ないのでしょうか。
マイナンバーカードを活用すれば、申請者側も負担が減り、業務も簡略化でき、職員の働き方改革につながるのではないでしょうか。
せめて、マイナンバーカードによる補助金受取りか、従来通りの申請書に口座番号の記入、通帳写し添付の選択制に出来ないでしょうか。
「公金受取口座登録制度」を念頭に置かれてのご提言と考えますが、同制度は、国民に給付金等を受け取るための預貯金口座を国(デジタル庁)のシステムにあらかじめ登録いただき、給付金等が発生した際のスムーズな受取りを目指すものです。
この公金受取口座を利用して受け取ることができる給付金等は、法令(「公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律」及び「公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律施行規則」)で定めるものに限られており、本市でも、児童扶養手当等の子育て関係給付金、障害児福祉手当等の障害福祉関係給付金、居宅介護サービス費等の介護保険関係給付金など、各種の給付金等で公金受取口座を利用しております。
一方で、法令に定めのない給付金、補助金等については、自治体による「公金受取口座登録制度」の活用はできないところです。
また、マイナンバーカードには、券面に記載されている情報や、免許証カードアプリケーションなどの書き加えられた情報が格納されておりますが、公金受取口座をはじめとする個人の口座情報は格納されておらず、カード自体から口座情報を読み取るなどの機能は無いところです。
以上のことから、本市の様々な補助金や助成金に関して、「公金受取口座登録制度」等のマイナンバー関係制度の活用は難しいところですが、法令上利用可能な給付金等で、住民の利便性向上と職員の業務効率化が見込めるものについては、引き続きその活用を検討してまいります。
担当課:デジタル戦略推進課
鹿児島市立の小中学校では、その多くで制服が指定されています。性別で区別された制服の廃止、もしくはオールジェンダー制服の導入をお願いしたいです。
現状では性別違和を感じる「配慮が必要な」児童・生徒の為、多様性を認めようという主旨でジェンダーレス制服を導入している、もしくは特例として個別対応をしているケースをよく見ますが、そもそも男=ズボン・女=スカートというジェンダーステレオタイプの再生産、刷り込みを公の市立の学校が行うのはいかがなものでしょうか。
オールジェンダー制服の導入で、ジェンダーステレオタイプの偏見をはなから持ち得なければ、制服を選択することでのカムアウトにつながるという懸念もなくなるかと思います。
標準服や制服につきましては、学校や地域の状況、社会の変化や児童生徒及び保護者からの意見等を参考にしながら、校長が決定することとなっており、市立学校においては、性的マイノリティに配慮した制服等の導入や個々の状況に応じた柔軟な対応を行っているところでございます。
市教育委員会としましては、今後とも、心と身体の性に違和感をもつなど、性のあり方に悩む児童生徒やその保護者の相談に適切に対応できるよう、性的マイノリティへの正しい理解と認識を深めるために、各学校における人権教育研修及び管理職研修会等で指導するとともに、制服等に関する見直しの取組事例を紹介し、柔軟な対応を行うよう指導してまいりたいと考えております。
担当課:児童生徒支援課
私は昨年県外から鹿児島市内に転居してきた者で、お気に入りの場所に山下町にある中央公園があります。
ただ、毎日夕方になると現れるスケートボーダーには嫌な思いをしています。通ろうとしても凄い勢いで滑走を続けているので、危険であの出口から出たくないですし、タバコを平然と吸っているのでその煙が漂ってきて副流煙の被害に遭っています。
以前住んでいた地区の公園はスケボー禁止であったので是非禁止にしていただきたいと思います。
中央公園含め、本市公園緑化課所管の公園では、原則、スケートボードの利用を禁止していないところです。
しかしながら、スケートボードでの公園利用に関しては、他の公園利用者の迷惑になるような行為は禁止しており、今後も、利用方法について注視するとともに、必要に応じて市職員による利用者への声掛けを行ってまいります。
喫煙については、所定の喫煙所をご利用いただくなど、喫煙者のマナーやモラルの向上を図るための看板を設置し、注意喚起を行ってまいります。
今後も、市民の方々が気持ちよく公園を利用できるよう、適切な維持管理に努めてまいります。
担当課:公園緑化課
福祉館裏の売りに出されている土地を公園にしていただけないでしょうか。
自身の年齢が上がるにつれ、歩いて行ける場所に人を感じられる゛安心感や語り場所゛の必要性や、近年の災害対策も兼ねた公園のあり方にも思いがあり、高年齢が増えている土地柄、とっさの避難場所への移動の難しさものしかかります。
土地取得による新たな公園整備は多額の費用を要することから、身近に公園がない地域への対応としましては、地元町内会などから申し出をいただいた民有地をお借りして「借上げ公園」の設置を進めているところです。
なお、借上げ公園の設置については、接道や面積等に関する基準を満たす必要がございます。公園を作るためにお借りできる土地がありましたら、ご相談いただきたいと存じます。
担当課:公園緑化課
敬老パスは高齢者の外出を促し、生き生きとした老後を過ごす目的で創設されたはずですが、令和9年2月からバスと市電が倍の金額になります。誰のための市政でしょうか。
敬老パスは、高齢者の方々に敬老の意を表するとともに、生きがいに満ちた日々を過ごしていただくよう、これまで交通事業者のご協力をいただきながら、利用者、交通事業者、本市が正規運賃の3分の1ずつを負担することで実施してまいりましたが、今般、交通事業者から事業者負担について廃止の申し出があったところです。
今後とも、敬老パス制度を維持していく必要がある中で、将来の運賃改定や高齢者人口の増加などを考慮すると更に多額の費用が見込まれることや、現在の利用実態を勘案し、廃止の申し出のあった事業者負担分について、やむを得ず、利用者にご負担をお願いするものです。
今回の見直しにおいても、本市としては、引き続き正規運賃の3分の1を負担していくことで、高齢者の生きがい支援や外出促進を図ってまいります。
担当課:長寿支援課
私は独身未婚の男性ですが、3年前に母親が亡くなり、その後は一人暮らしの日々を続けています。
会話できる相手はおらず、孤独感や不安・寂しさを感じている日々です。
市役所など公の機関内に、友達(男・女問わず)を紹介していただけるような担当部署を新規に創設していただけたら、私のような毎日を寂しく不自由に生きている高齢者が、心身共に生きる活力・希望が湧いてくると思いますので、どうかご検討していただければ幸いに存じます。
本市内には、日々の生活を豊かなものにするため、地域または趣味を同じくする方々が自主的に集まり、高齢者クラブを結成し、レクレーションなどの相互交流やボランティア活動などに取り組まれており、これらの活動にご参加いただくことで、地域での仲間づくりのきっかけになるものと考えております。
入会にご興味がございましたら、最寄りの高齢者クラブをご案内いたしますので、以下の鹿児島市高齢者クラブ連合会事務局にお問い合わせください。
(お問い合わせ先)
鹿児島市高齢者クラブ連合会099-253-1521
担当課:長寿支援課
本市では、市民の交流や福祉活動のための施設として、地域福祉館(市内41か所)を設置しており、健康づくりの活動を行う地域の高齢者団体や、囲碁や書道等の趣味活動を行うグループの方々にご利用いただいております。
また、地域の一人暮らしや家に閉じこもりがちな高齢者等が、お茶を飲みながら会話を楽しみ、講座などの催しに参加することで生きがいづくりにつなげていただくための取組として、「福祉館サロン」を実施している館もございますので、お近くの地域福祉館へ見学にお越しください。
担当課:地域福祉課
現在、本市においては、ご要望の友人紹介のサービスはございませんが、サンエールかごしまや地域公民館では、市民のみなさんのニーズや様々な学習課題、地域課題について学習するために各種講座を開設しており、学びをとおした交流を行っております。高齢者の方を対象とした講座もございますので、ぜひ、ご参加ください。
また、地域公民館には、講座等の修了生同士が自主的に活動を継続している「自主学習グループ」があり、スポーツや芸術活動など多様な分野で楽しんでおられます。
初心者の参加も可能ですので、興味のある活動がございましたら見学をされてはいかがでしょうか。
さらに、地域コミュニティ協議会においては、心豊かで生きがいのある人生を送るための知識・技能を習得し、その成果をまちづくりなどに生かす力をはぐくむ「社会学級」も開設しております。こちらにつきましては、お住まいの地域コミュニティ協議会にお問い合わせください。
担当課:生涯学習課
子ども達が鹿児島で暮らしており、いつも孫の柔道大会で応援に行きます。
もし可能であれば、小アリーナ1階の南側の明るい廊下に設置してありますベンチを、もう少し増やしていただけないでしょうか。
サブアリーナ棟1階南側廊下のベンチ増設につきましては、当該廊下は入口とサブアリーナを結ぶ主要な動線であり、イベント開催時には混雑しておりますことから増設は難しいと考えております。
今後につきましては、イベント主催者への空きスペースのベンチ仮設の提案や、ベンチの長時間利用を抑制するための掲示物の設置などの対応について当課にて検討を進めてまいります。
引き続き、施設の適切な維持管理を行いながら、皆様にとって利用しやすい施設となるよう努めてまいります。
担当課:スポーツ課
市内中心部に出かけるために市バスを利用しています。昨年夏に交通局が改定を行い、本数削減、路線分割の結果、市電ないし次のバスへ乗り継ぎしなくてはならないのですが、現在、敬老パスには、交通局がラピカに設けている「乗り継ぎ機能」がありません。
今後、交通事業者負担をなくして受益者負担になるとのことですが、このままですと路線分割を受けた地域では、敬老パスを使用すると2路線分の負担が260円、もしくは300円となります。ラピカを使用する一般の方より高くなるのはあまりにもおかしいのではないでしょうか。
今回の改定にあたり是非「乗り継ぎ機能」を敬老パスにも付加することをご検討ください。
おたずねのラピカの乗り継ぎ機能につきましては、60分以内に市バス同士、または市電と市バスを乗り継いだ場合に、負担いただく運賃の合計額が230円となるよう決済時の割引を受けられるもので、鹿児島市交通局が独自に設定している機能であり、他の交通事業者には設定がないところです。
敬老パスは、市交通局を含め全ての交通事業者で同一の制度となっており、市交通局独自の機能を加えるためには、他の交通事業者のご協力をいただく必要があることから、機能の追加は難しいものと考えているところです。
担当課:長寿支援課
障害者基本法において、教育施設を設ける条文が記載されておりますが、大人になって学べる施設が少なく、また、現在の教育施設において障害者の大人の学びの支援と機会が無いのが現状だと考えます。
一人間として、社会の一員として、完璧でなくとも社会に混ざり、一般の方と変わりなく生活していけるよう後押しをしていくべきではないかと考えました。
障害者の技術職以外の分野での活躍促進や社会で通用する人材の育成を考えると、現状の教育では不足している様に思えます。
障害者が、大々的に教育できる制度を、地方自治の責務として、確立するよう求めます。
障害者の教育施設につきましては、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちの方に対し、心身障害者総合福祉センター及び知的障害者福祉センター、地域活動支援センター等で利用者のニーズに合わせた講座等を開催しております。
また、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方に対し、精神保健福祉交流センター(はーと・ぱーく)及び地域活動支援センター等で各種講座等を実施しております。
今後も利用者からのニーズに合わせた講座等の開催を推進してまいります。
担当課:障害福祉課、保健支援課
集合住宅に住んでいます。近隣の洗濯物の強い匂い(おそらく柔軟剤や香料)が漂って来て気分が悪くなります。ひどい時は頭痛や吐気で体調を崩してしまうほどです。
どこのお宅から漂って来る匂いか特定できないし、日頃のお付き合いを考えるとそう簡単に声を上げる訳にもいきません。自治体によっては、「香害」について喚起を促している所もありますし、鹿児島市としても一歩進んで頂ければと思っています。
本市では、いわゆる「香害」について、ポスターや市ホームページを活用して、香りつき製品の使用にあたって周囲の方への配慮等をお願いしております。
お悩みの件につきましては、お住まいの集合住宅の管理者の方へご相談いただくことも一つの方法かと存じます。
本市といたしましても、香りへの配慮について引き続き周知啓発に努めてまいります。
担当課:消費生活センター
五位野駅もしくは五位野駅周辺にトイレを設置していただけないでしょうか。
平川動物公園を利用する際、最も近い駅であるのにトイレがなく、動物園までも歩いて30分はかかり、近隣のコンビニまでも20分くらいかかります。
小さいお子様連れや赤ちゃんを連れていらっしゃる方が、公共の交通機関で動物園を利用する際にとても困ると思います。
五位野駅へのトイレ設置につきましては、令和7年7月に本市からJR九州へ仮設トイレの設置等の検討を要請したところであり、今後も、JR九州に対してトイレ設置等を継続して要望してまいります。
担当課:交通政策課
車で乗船するために鹿児島港で入港待ちしており、さあ乗船出来ると徐行してると右にまた列ができだしました。
すると、その列は後から並んできたにもかかわらず、その列の車から先に乗船させていました。私の後に並んで待っている車中の方々もいい気持ちはしないはずです。また、着岸前に車止め外すなら車間をもっと空けるべきではないでしょうか。
お客様には大変ご不快な思いをさせてしまい、お詫び申し上げます。
乗船車両の誘導にあったっては、効率的に積載するため、車高の高低に応じて1・2階に振り分けて誘導しているところです。そのため、到着順とは前後して乗り入れいただく場合があります。結果として、後から到着されたお客様のお車を先にご案内する形となることもありますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
また車止めについては、胴体が可動橋(陸上施設)に設置後取り外すことと安全管理規程(作業基準)で定めております。この件を受けまして、再度作業要綱の遵守の徹底を指導したところです。
担当課:船舶局営業課
病院で診察治療すると必ずお知らせハガキが届きますが、このハガキ・印刷代等年間にしたら相当の金額になると思います。
市民のひろばで「夫婦と子供二人の家族で年間でこれだけ医療費がかかっています」等と広報し、ハガキは止めたら良いと思います。
医療費のお知らせは、医療費に対する理解と関心を高め、被保険者お一人おひとりに正しい受診や健康の大切さを認識していただく目的で送付しております。
多くの方々に対する継続的な呼びかけが必要とされる中、経費削減の取組として、これまでも送付回数を年4回から年2回に見直すなどの工夫も行っております。
担当課:国民健康保険課
鹿児島市では保育料の多子軽減制度において、兄姉の人数を未就学児に限定してカウントする仕組みとなっており、上の子が小学生以上の場合には、実際には第三子であっても第三子として扱われず、保育料が無料にならないケースが生じています。
兄姉の年齢によって第三子の扱いが変わることには、子育て世帯として疑問を感じており、家庭の経済的負担の実態と制度が必ずしも一致していないように感じています。
近年では、兄姉の年齢に関わらず子どもの人数で多子世帯を判断する自治体も増えています。
兄姉の年齢に関わらず子どもの人数で第三子を判断する制度への見直しの検討をお願いします。
保育料の多子軽減のカウント方法につきましては、国の制度に基づき実施しているもので、令和元年10月から開始した3歳児以上の保育料無償化以前から、小学校就学前までの範囲で多子を算定し、第2子は半額、第3子以降は無償となり、年収約360万円未満相当世帯については、第1子に年齢制限がなく第2子は半額、第3子以降は無償となっております。
また、国の制度で対象とならない世帯であっても、県の制度において世帯収入によっては、満18歳未満の年長者からカウントし、第3子以降に該当する児童について軽減の対象となる場合がございます。
なお、本市独自で軽減措置を実施することにつきましては、財源面の課題があり、現時点では難しいものと考えております。
担当課:保育幼稚園課
レブナイズの試合を見に、たびたび西原商会アリーナに行きますが、メインアリーナのトイレの増設と更新をしてほしいです。
小便器、大便器も少なく男性トイレが並ぶほどです。クォーター間の時間はとても混雑し、設備の古さも感じます。
また、メインアリーナには大画面のモニターを設置してほしいです。
鹿児島アリーナについては、令和8年度から、鹿児島レブナイズのホームアリーナとしてBリーグの最上位カテゴリであるBプレミア基準に対応した施設への改修を進め、スポーツ・イベントを見て楽しめる機能の向上を図るエンターテインメント設備を整備することとしております。
改修を進める中で、トイレにつきましても増設、更新を検討しており、各種設備の更新など、可能な限り、多くの方が利用しやすい施設となるよう配慮してまいりたいと考えております。
改修後においても、引き続き施設の適切な維持管理を行いながら、皆様にとって利用しやすい施設となるよう努めてまいります。
担当課:スポーツ課
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