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更新日:2015年3月20日

平成24年3月23日(金曜日)市長定例記者会見

記者会見の様子

日時:平成24年3月23日(金曜日)10時00分~10時31分

場所:鹿児島市役所本館2階特別会議室

※報道提供資料はこちらをご覧ください→報道提供資料(PDF:928KB)

市長 おはようございます。
今週の月曜日19日に平成24年第1回市議会定例会が終了し、24年度予算をはじめ関係議案が原案どおり可決されました。まもなく、新年度が始まりますが、予算に盛り込んだ施策・事業を推進し、総合計画の初年度にふさわしく、「力強くスタートダッシュ」させてまいりたいと決意を新たにしております。
ところで、12日で九州新幹線全線開業2年目を迎え、国内外から更なる観光客の増加を期待しているところですが、あさって、25日には鹿児島と台湾間に定期航空便が就航いたします。台湾では、現在、NHK大河ドラマ「篤姫」が地元テレビで再放送されており、大変人気だと伺っております。また、日本国内では、来月7日から、NHKのBS放送で再放送されることが決まったようでございます。新幹線の全線開業効果を持続・拡大させる契機として、本市の魅力発信に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
それでは、本日は、4項目について発表します。

市長発表:イルカの赤ちゃんの一般公開&ホワイトタイガーの赤ちゃんの命名式

まず、イルカの赤ちゃんの一般公開とホワイトタイガーの赤ちゃんの命名式について、説明します。

明日から市内の小・中学校では春休みに入ります。これに合わせまして、かごしま水族館で今月5日に誕生したハンドウイルカのオスの赤ちゃんの一般公開を、親子イルカの状態を考慮しながら、明日24日から行うことにいたします。

なお、本日13時30分から水族館で、荻野館長が、皆さまにイルカの状態等を説明しますので、取材していただきたいと思います。かごしま水族館の「新しい顔」として子どもの皆さんに親しんでもらえるよう、公開開始にあわせて、明日から3月31日までの間、中学生以下の入館料を無料にいたします。お母さんイルカと赤ちゃんイルカが、寄り添って泳ぐ、仲むつまじい姿を、ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

また、昨年11月に誕生し、先月20日の一般公開以来、県内外で大きな話題となり、多くの皆様にご来園いただいております、平川動物公園のホワイトタイガー2頭の赤ちゃんの命名式を明日11時に行います。こちらのほうもぜひお楽しみにしていただきたいと思います。

市長発表:高麗通線(2期)の開通

次に、高麗通線(2期)の開通について、説明します。桜ケ丘・紫原団地方面と市中心部との交通の円滑化を図るために平成14年度から整備を進めてまいりました、高麗通線(2期)が完成しましたので、来週月曜日の15時に一般車両の通行を開始いたします。

当日は、開通を記念して、10時30分から鹿児島純心女子学園近くの陸橋上におきまして、国・県など関係者を招いて開通式を開催いたします。お手元の資料に事業概要をお示ししておりますが、騒音を低減するための排水性舗装や遮音壁を設置するなど、環境・景観対策に十分配慮を行ったところでございます。

本線の開通は、JR指宿枕崎線との立体交差等による交通渋滞の緩和とともに、歩道整備などによる道路交通の安全性の向上や本市の交通体系の改善に大きく寄与するものと考えております。

市長発表:天文館通1号線(テンパーク通り)の緑化等整備

次に、天文館通1号線、通称、テンパーク通りの緑化等整備について、説明します。

中心市街地の活性化を図るため、いづろ・天文館地区の回遊空間づくりの一環として、テンパーク通りの路面の芝生化などの緑化整備を進めてまいりましたが、このほど完成いたしました。明日24日に、地元の天文館一丁目商店街振興組合の関係者の皆さんとともに、完成セレモニーを開催いたします。お手元の資料に整備概要をお示ししておりますが、特徴として、芝生でイルカや花をモチーフにした緑化や、錦江湾・桜島等をイメージしたデザイン舗装を施すなど、まちなかに、安らぎと潤いの空間を演出し、訪れる人が楽しく行き交い、商店街の発展や、まちのにぎわい創出につながることを期待しております。

市長発表:“美味のまち鹿児島”「薩摩美味維新 春の宴」

最後に、美味のまち鹿児島”「薩摩美味(うんまか)維新春の宴(だいやめ)」について、説明します。本市の魅力のひとつである「食」をテーマにしたイベントやキャンペーンなどを四季折々に行う“美味のまち鹿児島”「薩摩美味(ぅんまか)維新」の春のイベントとして「春の宴(だいやめ)」を、本日から31日まで、鹿児島中央駅周辺から、いづろ・天文館地区の飲食店が参加して開催いたします。九州新幹線全線開業2年目を迎え、今年も、関西や北部九州などから新幹線で多くの観光客の皆さんが本市へお越しいただくものと期待しております。

本市の“食”の魅力を紹介する、「お花見」をテーマにした「春の宴(だいやめ)」に、多くの観光客や市民の皆さんが参加いただき、鹿児島の“美味”(びみ)の食べ歩き・飲み歩きを、存分に楽しんでいただきたいと思います。

本日の発表項目は以上です。

質疑応答要旨:高麗通線について

記者 高麗通線についてですが、残る1件の用地買収が残っていると思いますが、見通しはいかがでしょうか。

市長 1件の未買収地域については、鋭意今、解決に向けて努力しているところですが、昨年の8月に鹿児島県の収用委員会において裁決手続きが開始され、現在、裁決に向けて調査検討が行われています。このような事情により、道路が広がっていない区間が約120メートルほどありますが、一日も早い全線供用に向けて取り組んでまいりたいと考えています。

質疑応答要旨:イルカの赤ちゃんについて

記者 イルカの赤ちゃんですが、市長もごらんになりましたか。

市長 はい、少し見に行きました。

記者 その様子をごらんになった感想をお聞かせください。繰り返しになりますが、子どもたちにどんなふうに春休みを楽しんでほしいかということをお聞かせください。

市長 これまで出産が6例ありました。いずれも残念な結果となって、大変市民の皆様方にもご迷惑をかけたと思っていましたが、7例目となる今回は、ようやく赤ちゃんを市民の皆様方に公開できるということで大変うれしく思っていますし、無事に成長してくれればと思います。
私が見に行ったときは、まだ定期的に授乳しているということで、大変安心しましたし、このイルカの赤ちゃんがすくすくと育って、子どもたちがこのイルカの赤ちゃんや母イルカとの状況を見ながら、子どもたちにも、うれしさや感動を与えてくれればと思っています。
特に春休みの期間中は、できるだけ公開したいのですが、イルカの状況によって、館で判断すると思います。今日、昼、皆さん方にも事前に公開するということですので、ぜひ見て、またどういう形でこのイルカの赤ちゃんを育てていき、また多くの皆さん方にこのイルカの赤ちゃんを見ていただけるためのいろいろな方策があれば、教えていただければと思います。

記者 命名など、今後のイベントの予定はないのですか。

市長 もう1頭、イルカのテンテンが5月に出産予定ですので、それらの様子を見据えて、名前の募集等についても検討していければと思っています。

質疑応答要旨:東日本大震災のがれき受け入れについて

記者 東日本大震災のがれきの受け入れについてですが、現時点の市長のお考えをお聞かせください。それと、安全というのを何をもって判断されるのかというところも、あわせてお聞かせください。

市長 東日本大震災からの復興・復旧支援については、国を挙げて取り組まなければならないという課題だと思っています。その中で、被災地で発生したがれきの受け入れ等については、現時点ではやはり原発事故による放射能の汚染に対する不安とか、風評被害の懸念が強いことなどによりなかなか広域処理が進まず、被災地の復興・復旧に大変影響が出ているということは、私も十分認識しています。
しかしながら、災害廃棄物を受け入れるに当たっては、安全であるという確証がない限りは、市民の方々のコンセンサスは得られないのではないかと思っています。
そのようなことから、本市では、国・県において放射能汚染に対する安全性を十分に検証していただき、安全であるという確証がない限りは、慎重に対応すべきであると思っています。
最近の新聞報道等によると、複数の自治体において災害廃棄物受け入れに前向きな都市もあり、また動きもあるようですが、そういった動きも把握しながら、やはり国・県の動向等も注視をしていかなければならないと思います。
また、安全性の確認ということですが、やはりこれは国、特に環境省などの国の行政機関において、しっかりと安全性を認識する、そういう基準ができていると思っていますので、それらを踏まえた説明をぜひしていただきたいと思います。

記者 川内原発の再稼働についてですが、地元の了解についての認識で、市長の考える地元というところはどことお考えになっているのかお聞かせください。

市長 私は、地元の安全性確認というのは、やはり薩摩川内市と鹿児島県と考えています。県がしっかりと説明を受けて、それを各自治体に説明していくべきだと考えています。

質疑応答要旨:肥薩おれんじ鉄道への支援について

記者 おれんじ鉄道の支援に関して、その後、県から支援の要請などが市長に来ていたりしないでしょうか。

市長 おれんじ鉄道については、現在のところ、まだ県や薩摩川内市からは支援要請はないところです。これまでもお話しをしたように、肥薩おれんじ鉄道も経営安定基金の支援については、本市を含む非沿線2市4町と各面から協議を行って、基金の支援は1回限りであると認識され、さまざまな経緯を経て、平成16年10月に基金に対する寄附金として、鹿児島市としては2億4,000万円を支出したところです。今日の新聞報道等によりますと、国からJR九州に対して、一定の使用料に対する支援もなされると聞いていますので、それらについて県なり沿線自治体なり、またおれんじ鉄道でしっかりとした経営戦略をつくっていただければと思います。鹿児島市としては、その基金に増資するということではなくて、おれんじ鉄道の運営そのものの中ではなくて、支援という形で協力していければと考えています。現時点では、支援要請はありません。

質疑応答要旨:東日本大震災のがれき受け入れについて

記者 がれきの件ですが、薩摩川内市を例にすると、市長本人は乗り気ではあるけれども、市の受け入れ能力として、処分場の能力としてそれはちょっと厳しいというような事情がありますが、鹿児島市としては、安全性なり、前提条件がクリアできれば、そういった能力的には問題はないのでしょうか。

市長 しっかりとした検証がなされて、これも国なり県なりからのしっかりと指導なり説明があればということが大前提ですが、そして市民のコンセンサスが得られるということがあれば、がれきの受け入れについては、その場所等についてはまだしっかりとした検証はしておりませんけれども、そのことについては検討をする余地はあると思います。

記者 鹿児島市長会として何かまとまった行動をとるということは、この問題ではあり得るのでしょうか。

市長 現在のところは、まだそこまでは行っていません。各自治体としても、私が先ほど申し上げましたように、やはり安全性が担保されない限りはということで、各市としては考えていると思います。
今回、こういったがれき処理について、いろいろと各自治体が前向きに取り組まれるというところもありますので、これはまた広域的な観点から検討していく必要があると思いますが、現時点では鹿児島県の中では、まだそこまで議論というか、検討というか、そこまでは進んでいないところです。

記者 今の質問に関連してですが、その安全性について、国から説明を受けるというのは、何か時期を考えておられるのかということと、市独自でその安全の基準というものを設けたり、考えたりすることはあり得るのかお聞かせください。また市民のコンセンサスというのはどうやって得られるのか、投票やアンケートのような形でとられるのか、何か会場などを設けて話し合いの場を設けるのかなど、どういう形でなのかお聞かせください。

市長 このがれき処理については、前から申し上げましたように、安全性が確保されない限りはということと、それから市民のコンセンサスということがありますが、やはり受け入れを鹿児島市として打診を受けた際に、そのがれきについて、どこの都市のがれきを受け入れるかということをまず検討し、またその地域に国なり、私どもの担当部局が行って、そこで安全性の確認をし、そしてそのことを受けて、鹿児島市としてどういう形で市民の方々のコンセンサスを得るかということを私どものほうから発信して、それに対して市民の皆さん方のご意見なり、コンセンサスを得ていくという手続きが必要になると思います。今の時点で、いつの時点ということは、まだはっきり申し上げられないところです。

質疑応答要旨:ポートルネッサンス21での市の発言について

記者 21日にポートルネッサンス協議会が2年ぶりにあって、住吉町の15番街区の利用は市は考えていない、県も今のところ考えていないというような話が出ましたが、そのところで私が非常に気になったのは、鹿児島本港区に鹿児島市がいわゆる観光電車の検討をしているということを、ポートルネッサンス協議会の場で市の関係者の方が説明をされないわけです。それで、県の事務局の港湾空港課の課長に聞いたら、「いや、公的な説明は受けていません」と言われるわけです。やはりこの本港区の活性化というような部分を話し合う大事な協議会で、鹿児島市がそういうようなことを考えているということを何ら説明されないというのは、非常に鹿児島の発展のためにはいかがなものかと考えたのですが、市長はどのようにお考えですか。

市長 住吉町の15番街区を含め、あの地域は、鹿児島市の回遊性を深めるための大変大事な土地だし、重点地域だと思っています。天文館地域、そしていづろ通り、そしてそれからウォーターフロント地区を結ぶ、そういう結節点でもあろうと。ですから、ウォーターフロントの活性化を含めた協議会ということでポートルネッサンス協議会というのがあります。これも、私どもも再三要請をして、開いてほしいということで申し上げており、2年ぶりぐらいに、開かれたところです。それについては、その地域、15番街区を含めて、その地域に限定した協議ということでしたので、私どもとしてはほとんどの土地、あるいは95%は県が所有しています。ですから、県が鹿児島市の発展を含めて、そのことがまた県の発展にもつながるわけですから、そういう重点地域ですので、私どもとしてはその中で、あの地域はこういう回遊性を含めた大変重要な地点だから、観光面とかそういうものに、また港を活かしたまちづくりのために、ぜひ県においてしっかりとした対策を立ててほしいという要望はしたところです。
ポートルネッサンス協議会に諮る前にも、そういう形で、県からの資料照会がありましたので、その際にも、しっかりとした考え方を県には伝えてあります。我々は、そういう形の中で、観光電車とか、そういうものをつくっていきたいという、それをまた、それが整備された後のことというか、それを含めたことになるのかもしれませんが、まずそれが先にありきであって、まだ観光電車そのものが、そこに通すとか、どこを通すかと、そういうルートはまだ決めていませんので、それらがしっかりとしてくれば、私どももそれは説明をしていければと思います。
ですので、とにかく県としても市としても、そこを活用するということはないということですけれども、先ほど言いましたように、大部分、県が所有をしている土地ですので、県としてやはり県都である鹿児島市の発展は、イコール、私は鹿児島県の発展にもつながると思いますので、県が自分の土地を有効活用してほしいということは、再三申し上げているところです。それを踏まえて、私どもは、それがそこにそういう形でできるのであれば、観光電車についても、それと合わせたいろいろな対策ができると思っています。

記者 15番街区のことだけではなくて、鹿児島本港区というところの部分の、要はどういうような活性化をするというのがポートルネッサンス協議会です。当然、ルートの案で言うと、本港新町の中を案のルートとしてはとっているわけです。そういうことを、要はポートルネッサンス協議会の場で、鹿児島市というのはこういうような部分を今検討を始めましたと、検討を始めますと説明されないのはなぜなのかお聞かせください。

市長 それは別に理由はなかったと思います。これも今から検討をしていくわけですから。先ほど言いましたように、まずそこにそういう回遊性のある、ちょうど結節点であるところにそういうものをつくってほしいと、まずそれが大前提だと思います。今後、その分について、まだ協議会はこれで閉まったわけではないですので、今後はそういう形で、また事務レベルで話をしていかなければならないと思います。
また、もう一方では、その場で話がなかったにしても、新聞報道等でも観光電車のことについては、県も十分承知をしていると思いますので、具体的にこういう形でルートが決まり、こういう形で検討しているということは、またポートルネッサンス協議会が開かれれば、しっかりと説明をしていければと思います。
おっしゃるように、私どもも、一番大事なところである、港を活かしたまちづくりというものも市政の柱に置いており、そのための今回の観光電車の検討という予算も組んでありますので、それらについては随時説明をしていくし、そういう形で我々も考えているということを、またあの地域を含めて、しっかりやっていければと思います。
今回のポートルネッサンス協議会は、先ほど言いましたように、2年ぶりに、やっと開かれましたので、今回これを踏まえて、また定期的にその全体の、港湾計画を含めてやっていければと思います。

記者 私が思ったのは、いわゆる観光電車を、今から県としてどうされるか、どうなるかわかりませんが、15番街区に限らず、やはり鹿児島県が土地を持っているわけですから、鹿児島県のやはり協力というのが(必要なのではないでしょうか。)

市長 協力というか、もう主体的にしていただかないといけないわけです。

記者 ということで、やはりある程度、市の意思というのを伝えておく必要があるのではないでしょうか。

市長 多分あの議題の中で、見られていると思いますが、15番街区のということが出てきたのではないですか。向こうが事務局でしたので、15番街区の活用についてどうですかということで、県と市は今のところ何もないと。そして、「その他ないですか」という形で多分言ったと思います。ですので、それに特定して、そこについて意見を言ったということになると思います。ですから、今おっしゃられたように、それを含めた全体のウォーターフロント地域を含めた港湾等については、随時協議し、県の協力も得るということよりも、県が主体的にあそこを整備をしていただきたいということも強力に要請していかなければならないと思います。
それと、おっしゃったように、鹿児島市としても、そこを活かしたまちづくりをしていかなければならないので、これからそういう対策についても、県・市協議会等もありますし、そういった場を含めて、また説明していければと思います。

質疑応答要旨:九州新幹線全線開業から1年を経過した所感

記者 新幹線1年ですが、この1年を振り返って、かなり鹿児島には人が随分来たというような統計ですが、市長の率直な感想として、この1年間の新幹線がもたらした市に対する効果というのは、どのように考えておられますか。

市長 昨年の3月12日、九州新幹線全線開業しましたが、開業直後は震災の影響が見られたものの、やはり関西とか中国地方からの宿泊客数が大変伸びてきまして、新幹線・大交流元年という、そのふさわしい1年になったと思っています。
特に平成23年度は、宿泊観光客数については、40年ぶりに300万人を超す多くの方々に宿泊をしていただけたという結果になりました。私どもも、いろいろな事業に取り組んで、多くの皆様方を呼び込む手だてをしましたけれども、それが功を奏したのではないかと思っています。
しかし、これを一過性のものにしてはいけないので、持続・拡大していくと、そういった理念のもとに、これからも関係団体と協力をしながら、新幹線効果を持続的につなげていく、そういう対応を図っていかなければならないと思います。

記者 市長の事前の予想と比べて、どうでしたでしょうか。予想よりもかなり効果はあったとお考えなのか、予想どおりぐらいだったとお考えでしょうか。

市長 予想というより、私はできるだけ多くの人が来てほしいということを頭の中に置いていましたので、今、こう考えますと、やはり少し私が考えたよりもいい結果が出たのではないかと思います。それも、我々のいろいろな対策・対応が功を奏したかと考えています。

(記者会見終了)

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