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更新日:2025年8月22日
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昭和47(1972)年、第27回国民体育大会が本県で開催されました。同大会は、昭和42年7月の日本体育協会国民体育大会委員会総会で鹿児島県に内定し、昭和44年7月の同総会で正式に決定しました。南国の太陽のもと英知と気力を尽くして繰り広げられる鹿児島国体が、みのり豊かな国土の礎となることを願い、太陽にその理想を求めて「太陽国体」と名づけられました。

太陽国体ポスター
「明るくたくましくうるわしく」のスローガンのもと、夏季大会は9月17日から4日間、秋季大会は10月22日から6日間、鹿児島市を中心に県内の各会場で、31競技(公開競技を含む)が実施され、素晴らしい成功をおさめその幕を閉じました。太陽国体はその後のスポーツの振興とともに、本県の経済、教育、文化などの発展にも大きな影響を及ぼしました。

第27回国民体育大会秋季大会(表紙)
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