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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 感染症の流行情報 > 腸管出血性大腸菌感染症(0157等)の発生状況

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更新日:2017年11月8日

腸管出血性大腸菌感染症(0157等)の発生状況

症状は、無症状の場合から、頻回な下痢、激しい腹痛、血便など様々で、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重篤化する場合もあります。

また、その感染力も強いため、家族内や施設内(高齢者福祉施設、保育園、幼稚園など)での集団発生には十分注意する必要があります。

発生(届出)状況

腸管出血性大腸菌感染症は、医師が患者等を診断した場合、必ず最寄りの保健所に届出を行うことになっています。

下記のグラフは、本市における腸管出血性大腸菌感染症の届出件数です。

month

(単位:人)

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

平成29年

0

0

0

0

0

2

2

8

6

0

1

 

平成28年

0

1

0

0

0

3

1

3

2

1

3

0

平成27年

0

0

0

0

1

2

2

0

2

2

1

1

平成26年

0

0

0

0

0

0

3

9

1

4

1

1

O-157とは…

大腸菌は、健康なヒトや家畜の腸内にも存在しており、ほとんどの大腸菌は無害です。

その大腸菌の中に、ベロ毒素という毒素を出す大腸菌がありますが、その大腸菌が腸管出血性大腸菌です。

そして、その腸管出血性大腸菌の中にO-157という分類があり、他にはO-26O-111などもあります。

下記のグラフは、直近4年間にに鹿児島市に届出のあった腸管出血性大腸菌の分類(血清型)を示します。

血清型別の報告件数と割合(平成29年)

 

O-157

O-111

O-26

O-91

その他

件数

6件

1件

5件

0件

7件

割合

31.6%

5.3%

26.3%

0%

36.8%

 

29type

 

 

血清型別の報告件数と割合(平成28年)

 

O-157

O-111

O-26

O-91

その他

件数

9件

1件

1件

0件

3件

割合

64.3%

7.1%

7.1%

0%

21.4%

 

28type

 

血清型別の報告件数と割合(平成27年)

 

O-157

O-111

O-26

O-91

その他

件数

7件

0件

3件

1件

0件

割合

63.6%

0%

27.3%

9.1%

0%

27type

血清型別の報告件数と割合(平成26年)

 

O-157

O-111

O-26

O-91

その他

件数

6件

2件

7件

0件

4件

割合

31.6%

10.5%

36.8%

0%

21.1%

大腸菌割合(平成26年度)

症状や予防方法

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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