• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 感染症の流行情報 > 腸管出血性大腸菌感染症(0157等)の発生状況

ここから本文です。

更新日:2020年3月31日

腸管出血性大腸菌感染症(0157等)の発生状況

症状は、無症状の場合から、頻回な下痢、激しい腹痛、血便など様々で、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重篤化する場合もあります。

また、その感染力も強いため、家族内や施設内(高齢者福祉施設、保育園、幼稚園など)での集団発生には十分注意する必要があります。

腸管出血性大腸菌感染症は、夏季に多く発生します。

十分な手洗いを心掛ける、生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ入れる、食品は十分に加熱するなど、感染予防に努めましょう。

詳しい予防方法は「感染症の症状と予防(腸管出血性大腸菌感染症(O157など))」をご覧ください。

発生(届出)状況

腸管出血性大腸菌感染症は、医師が患者等を診断した場合、必ず最寄りの保健所に届出を行うことになっています。

下記のグラフは、本市における腸管出血性大腸菌感染症の届出件数です。

腸管出血性大腸菌感染症月別発生届出数

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

合計

令和2年

3

0

0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

令和元年

0

0

0

0

4

2

2

1

1

3

7

0

20

平成30年

0

0

0

0

1

9

4

2

3

2

0

0

21

平成29年

0

0

0

0

0

2

2

8

6

1

0

0

19

O157とは…

大腸菌は、健康なヒトや家畜の腸内にも存在しており、ほとんどの大腸菌は無害です。

その大腸菌の中に、ベロ毒素という毒素を出す大腸菌がありますが、その大腸菌が腸管出血性大腸菌です。

そして、その腸管出血性大腸菌の中にO157という分類があり、他にはO26O111などもあります。

下記は、直近4年間に鹿児島市に届出のあった腸管出血性大腸菌の分類(血清型)を示します。

血清型別の報告件数(令和2年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

0件

0件

3件

0件

0件

割合

0.0%

0.0%

100.0%

0.0%

0.0%

血清型別の報告件数と割合(令和元年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

4件

1件

9件

0件

6件

割合

20.0%

5.0%

45.0%

0%

30.0%

 

血清型別の報告件数と割合(平成30年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

5件

0件

14件

0件

2件

割合

23.8%

0%

66.7%

0%

9.5%

 

血清型別の報告件数と割合(平成29年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

6件

1件

5件

0件

7件

割合

31.6%

5.3%

26.3%

0%

36.8%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状や予防方法

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?