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更新日:2019年10月17日

インフルエンザの発生状況

発生状況(本市の定点医療機関)

定点医療機関とは

  • インフルエンザの患者がいた場合に、1週間ごとにその患者数を報告する医療機関です。
  • 全医療機関が対象ではなく、予め、定められた医療機関のみ(本市では23か所)が報告の対象となります。
  • 地域での流行の推移を確認するうえで、参考になります。

定点医療機関における発生動向(1定点当たりの患者報告数)

令和元年第40週(9月30日~10月6日)の定点当たり報告数は8.48でした。

インフルエンザ予防のために、ワクチン接種のほか、外出後の手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取に努めてください。

直近の患者報告数の推移は下記のとおりです。

(単位:人)

 

36週 37週 38週 39週 40週

令和元年

0.52

1.39

1.87

4.13

8.48

平成30年

0.00

0.04

0.09

0.09

0.00

平成29年

0.26

0.43

0.83

0.87

0.35

患者報告数の推移は、「鹿児島市感染症情報」をご覧ください。

 

本市定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者(A型・B型)の報告件数

市内の医療機関から報告のあった直近の「検査診断例(迅速診断キットで陽性反応のあった人)」の人数は下記のとおりです。

(単位:件)

 

36週 37週 38週 39週 40週

A型

3

24

41

89

187

B型

8

5

0

0

1

定点医療機関からの年齢階級別報告状況(単位:人)

年代

0-4

5-9

10-14

15-19

20-29

30-39

40-49

50-59

60-

36週

6

3

0

0

0

0

0

2

1

12

37週

10

13

4

0

2

2

0

1

0

32

38週

11

18

5

1

2

2

4

0

0

43

39週

24

40

22

0

0

3

5

0

1

95

40週

38

105

34

3

1

3

8

1

2

195

 

全国の発生状況

インフルエンザ流行レベルマップ(外部サイトへリンク)(国立感染症研究所感染症情報センター)をご覧ください。

過去10年間における全国の発生状況

IDWR(感染症発生動向調査週報)に掲載されている過去10年間との比較グラフ(外部サイトへリンク)(国立感染症研究所感染症情報センター)をご覧ください。

最近のインフルエンザの分離/検出状況

  • 従来から、全国の都道府県(地方衛生研究所)においては、インフルエンザウイルスの分離/検出を実施しており、その状況により、全国でどのタイプのインフルエンザウイルスが流行しているかの参考になります。

全国のインフルエンザウイルスの分離/検出件数

(単位:件)

36週 37週

38週

39週 40週

AH1(季節性)

0

0

0

0

0

AH1pdm(2009)

21

18

10

11

18

AH3(季節性)

4

4

1

0

0

B(ビクトリア系統)

2

4

2

0

1

B(山形系統)

1

0

0

0

0

 

インフルエンザに関する情報(今シーズンの情報など)

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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