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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 感染症の流行情報 > 咽頭結膜熱(プール熱)の発生状況

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更新日:2018年1月17日

咽頭結膜熱(プール熱)の発生状況

夏期のプールを介して流行することもあることから「プール熱」ともいわれ、小児期や学童期に多い夏の代表的な感染症です。
アデノウイルスと呼ばれるウイルスが、その原因となるウイルス(病原体)で、通常、ウイルスに感染してから5日から7日たってから、症状が現れるといわれます。

本市では、現在、指定された13医療機関(定点医療機関)から毎週、咽頭結膜熱の患者の発生件数の報告を受けています。

平成30年第2週(1月8日~1月14日)の1定点医療機関当たり患者報告数は、1.0人警報開始基準値:3)でした。

下記は本市における発生状況を示すグラフです。

数字は、1定点あたり患者報告数です。

pool

第1週~第4週:1月、第5週~第8週:2月、第9週~第13週:3月、第14週~第17週:4月、第18週~第21週:5月、第22週~第25週:6月、第26週~第30週:7月、第31週~第34週:8月、第35週~第38週:9月、第39週~:10月

(単位:人)

 

46週 47週 48週

49週

50週 51週

52週

53週 1週 2週

29~30年

1.17

2.17

1.00

0.75

1.92

1.38

1.62

-

0.85

1.00

28~29年

0.54

0.15

0.15

0.38

0.85

0.77

1.38

-

1.15

1.23

27~28年

0.62

1.23

0.85

1.08

1.62

1.62

1.31

1.08

1.00

1.15

26~27年

0.77

1.23

0.77

1.00

1.46

0.77

1.00

-

0.54

0.54

症状

  • 発熱(38℃から39℃)
  • 頭痛、食欲不振、全身の倦怠感
  • のどの痛み
  • 目の充血、目やに、涙が出る

感染経路

  • 患者のせきやくしゃみなどによる飛沫感染
  • 患者の手指などを介することによる接触感染

予防方法

  • 患者との密接な接触を避けること
  • 手洗いやうがいの励行
  • タオルを共用しないこと
  • 水泳前後にはシャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをすること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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