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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 感染症の流行情報 > 咽頭結膜熱(プール熱)の発生状況

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更新日:2018年7月10日

咽頭結膜熱(プール熱)の発生状況

夏期のプールを介して流行することもあることから「プール熱」ともいわれ、小児期や学童期に多い夏の代表的な感染症です。
アデノウイルスと呼ばれるウイルスが、その原因となるウイルス(病原体)で、通常、ウイルスに感染してから5日から7日たってから、症状が現れるといわれます。

本市では、現在、指定された13医療機関(定点医療機関)から毎週、咽頭結膜熱の患者の発生件数の報告を受けています。

平成30年第26週(6月25日~7月1日)の1定点医療機関当たり患者報告数は、1.15人警報開始基準値:3)でした。

直近10週の発生件数の推移は下記のとおりです。

(単位:人)

 

17週

18週 19週

20週

21週 22週

23週

24週

25週 26週

30年

1.15

1.46

2.08

1.62

1.31

1.62

2.08

2.08

0.69

1.15

29年

2.69

2.54

2.31

2.23

4.69

2.46

2.77

4.23

2.38

2.15

28年

1.00

2.08

2.54

1.69

2.31

1.85

1.62

1.92

2.00

2.31

第1週からの発生件数の推移は「鹿児島市感染情報」をご覧ください。

 

症状

  • 発熱(38℃から39℃)
  • 頭痛、食欲不振、全身の倦怠感
  • のどの痛み
  • 目の充血、目やに、涙が出る

感染経路

  • 患者のせきやくしゃみなどによる飛沫感染
  • 患者の手指などを介することによる接触感染

予防方法

  • 患者との密接な接触を避けること
  • 手洗いやうがいの励行
  • タオルを共用しないこと
  • 水泳前後にはシャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをすること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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