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更新日:2026年3月9日
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本市における自殺者数は年間80人前後で推移しています。
10歳代から50歳代までそれぞれの年齢階層の死亡原因の上位に入っています。

【出典】自殺対策支援センターライフリンクホームページ
自殺は平均すると4つの要因が複合的に連鎖して起きていると言われております。例えば、「病気になり、仕事を失い、収入が減り、体調が悪く仕事に就けず、金銭的に追い込まれ、鬱状態となり自殺に繋がる」というような事例です。しかし、例えば、どこかのタイミングで、必要な支援につながり、負の連鎖を断ち切ることで、防ぐことが出来ると言われています。
鹿児島市の現状を基に、地域住民・関係団体・企業・行政が連携し協働で取り組むことを目的としています。
鹿児島いのちの電話協会、鹿児島県中小企業団体中央会、鹿児島県弁護士会、鹿児島県司法書士会、鹿児島市医師会、鹿児島市薬剤師会、鹿児島県看護協会、鹿児島県精神保健福祉士協会、鹿児島県公認心理師・臨床心理士協会、鹿児島市社会福祉協議会、鹿児島市民生委員児童委員協議会、鹿児島労働基準監督署、九州財務局鹿児島財務事務所、鹿児島県精神保健福祉センター、鹿児島中央警察署、鹿児島南警察署、鹿児島西警察署、鹿児島市市民局市民文化部、鹿児島市市民局人権政策部、鹿児島市健康福祉局すこやか長寿部、鹿児島市健康福祉局福祉支援部、鹿児島市危機管理局、鹿児島市こども未来局、鹿児島市産業局産業振興部、鹿児島市立病院、鹿児島市消防局、鹿児島市教育委員会、鹿児島市保健所
令和7年度第1回:令和7年7月4日
令和7年度第2回:令和7年11月28日
令和7年度第3回:令和8年2月3日
鹿児島市の自殺の現状の周知・メンタルヘルス講演会の実施
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
鹿児島市では、自殺予防の対策としてゲートキーパー養成講座を実施しています。
令和7年度:市民、職員、職能団体
(スキルアップ講座)市民(職能団体含む)、職員
生活とこころの無料悩み相談会&ミニレクチャー

第11回生活とこころの無料悩み相談会&ミニレクチャー
日時:
令和7年9月2日(火曜日)午後3時45分~19時
令和7年9月4日(木曜日)令和7年9月5日(金曜日)午後6時30分~午後8時30分
令和7年9月6日(土曜日)午前10時30分~午前12時30分
場所:
令和7年9月2日センテラスホール
令和7年9月4日~9月6日鹿児島市勤労者交流センター7階(よかセンター)
相談窓口案内カードの充実・設置個所の検討

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