更新日:2026年5月1日
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かごしまRXは、中心市街地の老朽化した建物の建替え等を支援することで、官民で連携しながら、まちの更新と成長を促進する取り組みです。
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年月日 |
内容 |
| 令和8年5月1日 |
第三弾施策:天文館や電車通り周辺において、にぎわいに資する建築物の建替え等に対する補助制度を開始します。 |
| 令和8年4月1日 |
第二段施策:附置義務駐車場の緩和を施行しました。 |
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令和7年12月1日 |
第一弾施策:容積率の割増し制度等の実施にあたり、 |
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令和7年5月27日 |
市長定例記者会見にて概要を公表しました「かごしまリビルド・トランスフォーメーション(かごしまRX)~まちの更新と成長を促します~」 令和7年5月27日市長定例記者会見発表資料、動画リンク(かごしまRXについては4分50秒頃から) |
中心市街地における老朽建築物の建替えや低未利用地の活用を促進し、安心安全で質の高いまちなか空間を創出するため、以下の施策に取り組んで参ります。
鹿児島市中心市街地活性化基本計画(第4期)に定める中心市街地の区域内

中心市街地における老朽建築物の建替えや低未利用地の活用を促進し、まちなかの活力を生み出す建築物の整備を誘導するため、都市計画法の地区計画、建築基準法の総合設計制度を活用した容積率の割増し制度等を実施します。
これまでの容積率の割増しは、主に総合設計制度での「公開空地」の整備等が対象でしたが、今回の施策では、公開空地の質を評価するとともに、「都市機能の更なる充実」、「防災・交通・環境への配慮」、「地元主体のまちづくりルール作成」といった観点からも新たに評価を行います。


制度の詳細については、運用基準をご確認ください
(注)総合設計制度については、本運用基準以外に「鹿児島市総合設計制度取扱基準」等に準拠するため、併せてご参照下さい。総合設計制度による許可(建築指導課ページへリンク)
(注)中心市街地における容積率の割増し制度等の適用にあたっては、運用基準に定める事項に加え、敷地の位置や周辺の土地利用の状況等を総合的に勘案し、個別に判断いたします。
本制度の活用を検討されている場合は、事前に市街地まちづくり推進課までご相談くださいますようお願いします。
市では、駐車場法の規定に基づき、「鹿児島市における建築物に附置する駐車施設に関する条例」を定め、駐車場の必要性が高い商業地等において、一定規模以上の建築物に対し、駐車施設の附置を義務付ける制度(附置義務駐車場)を設けています。
このたび、敷地外に駐車施設を設ける場合(隔地駐車施設)に係る距離の規定を改正し、令和8年4月1日に施行しました。
これまで、隔地駐車施設は敷地から概ね300メートル以内に設ける必要がありましたが、今後は、中心市街地においては、敷地から概ね500メートル以内の離れた位置に設けることが可能となります。
また、実情や需要に応じた合理的かつ柔軟な運用を図るため、既存駐車施設に係る振替規定の追加など、駐車施設の附置に関する特例等の規定を併せて追加しています。
制度の詳細については、次のリンクからご確認ください。
対象敷地における一定規模のにぎわいに資する建築物の建築等を要件に、建替え等に係る一連の負担を軽減し、老朽建築物の建替えを促進するため、10年間の期間限定で、予算の範囲内において補助金を交付します。
| 種類 | 補助率 | 限度額 | 概要 |
| 一般型 | 工事費の5% | 5億円 | 対象敷地における、にぎわい用途を含む建築物の建替え、新築 |
| 公共空間創出型 | 工事費の10% | 10億円 | 対象敷地における、にぎわい用途を含む建築物の建替え、新築であって、公開空地等を整備するもの |
(注)要件の詳細はフライヤー・要綱を確認ください。
天文館や電車通り周辺における対象路線(下図)に、4メートル以上接する敷地


ご相談・お問い合わせは、ページ下部のお問い合わせ先、市街地まちづくり推進課までお願いします。
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