• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 文化・スポーツ > 文化振興・文化財 > 日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

ここから本文です。

更新日:2021年9月2日

日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

和元年5月20日に、鹿児島県が申請した「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」が、文化庁から日本遺産として認定されました。日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」は、本市を含む県内の9市で構成されており、本市の構成文化財は鹿児島城周辺地区と喜入旧麓地区内に15件となっています。

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」の紹介動画についてはこちらの動画(日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く」~ダイジェスト・日本語(外部サイトへリンク))をご覧ください。

お知らせ・情報

  1. 日本遺産「薩摩の武士が生きた町」の12の麓を巡るスタンプラリーを開催中です!

スタンプラリー2021

本遺産「薩摩の武士が生きた町」魅力発信推進協議会は、日本遺産を構成する12の麓を巡るスタンプラリーを実施します。県内にある12か所の麓を巡り、それぞれの麓に割り当てられた石高を集めるという内容です。集めた石高に応じて、プレゼントに応募することができます。12か所すべての麓を巡ると、77万石集まり、御楼門賞に応募できます。また、3か所の麓を巡った方には、全員に参加賞をその場で差し上げます。

この機会に、「薩摩の武士が生きた町」の12の麓を是非、訪れてみてください。

(スタンプラリーの台紙につきましては、各麓のスタンプ台設置場所においてあります。)

  • 期間:令和3年7月24日(土曜日)から令和3年10月31日(日曜日)
  • 場所:鹿児島市内2か所をはじめとする県内12か所の麓

<鹿児島市内3か所のスタンプ台設置場所>

鹿児島城エリア…県歴史・美術センター黎明館1階、鹿児島市教育総合センター2階(文化財課)

喜入旧麓エリア…鹿児島市役所喜入支所・喜入公民館1階

イベント詳細につきましては、こちらのチラシ(PDF:3,551KB)をご覧ください。

 

現在,本県は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて,まん延防止等重点措置を実施すべき区域とされたところです(8月20日~9月12日)。両イベントは10月31日まで実施しておりますが,感染拡大状況には十分御留意ください。

なおスタンプラリーにつきましては,感染状況によりスタンプ設置場所が閉鎖している可能性もございますので,事前にパンフレット記載の連絡先までお問い合わせください。

フォトコンテスト2021

 

 

2.日本遺産「薩摩の武士が生きた町」フォトコンテストを開催中です。

 

 

内にある、日本遺産「薩摩の武士が生きた町」の十二麓(鹿児島城跡と11の麓)の魅力を伝える写真を募集しています。現像(プリント)したもの、及びデジタルデータでも応募可能です。

品の企画や応募方法については、こちらのチラシ(PDF:1,220KB)をご覧ください。

日本遺産とは

各地域の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産として文化庁が認定し、ストーリーを語る上で欠かせない、魅力ある有形・無形の様々な文化財を総合的に活用し、情報発信を行うことなどにより、地域活性化を図ろうとするものです。

本県の日本遺産概要

1成自治体(1県9市)

鹿児島県、鹿児島市、出水市、薩摩川内市、いちき串木野市、南さつま市、南九州市、姶良市、垂水市、志布志市

各市の構成文化財一覧(PDF:146KB)

2イトル

摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~

3トーリーの概要

猛果敢な薩摩の武士を育んだ地、鹿児島。そこには、本城の鹿児島城跡や、県内各地の山城跡の周辺に配置された麓と呼ばれる外城の武家屋敷群が数多く残っています。麓は、防御に適した場所に作られ、門と玄関の間に生垣を配置する等、まるで城のように敵に備えた構造を持っていました。そこでは武士達が心身を鍛え、農耕に従事し、平和な世にありながら武芸の鍛錬に励みました。本城の鹿児島城跡や外城の武家屋敷群を歩けば、薩摩の武士達の往時の生き様が見えてきます。

本市の構成文化財

1鹿児島城周辺地区(10件)

御楼門鹿児島城本丸跡

探勝園勝園

(その他)

鹿児島城跡(城山)、鹿児島城大手口跡、鹿児島城新照院口跡、鹿児島城岩崎口跡、鹿児島城二之丸跡、照国神社、私学校跡石塀、天保年間鹿児島城下絵図

鹿児島城周辺地区構成文化財位置図(PDF:406KB)

 

 

2入旧麓地区(5件)

 

喜入旧麓入旧麓

肝付家歴代墓地付家歴代墓地

(その他)

黎城跡、南方神社、香梅ヶ渕

喜入旧麓地区周辺構成文化財位置図(PDF:370KB)

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局管理部文化財課

〒892-0816 鹿児島市山下町6-1

電話番号:099-227-1962

ファクス:099-222-8796

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?