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更新日:2026年4月2日

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麻しん(はしか)にご注意ください

現在、全国的に麻しん患者が確認されており、本市においても、麻しん患者が確認されております。
麻しんは、5類感染症に位置付けられておりますが、極めて感染力が強く、免疫がない者が感染した場合はほぼ100%発病すると言われています。

感染経路等

  • 感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、人から人へ伝播します。
    (注)麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされています。
  • 潜伏期間は10~12日間(最大21日間)で、人に感染させる期間は、発症の1日前から解熱後3日を経過するまでとされています。

症状

症状は、発熱や咳、結膜充血、発疹などで、場合によっては合併症を引き起こすことが報告されております。
主要症状の経過としては、2~3日の発熱と風邪症状があり、一度解熱しますが、再度発熱し全身性の発疹を伴うのが特徴的です。

予防策

  • 予防接種が最も有効な予防策の1つです。定期予防接種対象者(1歳と小学校入学前1年間の幼児)は早めに予防接種を受けてください。
  • 予防接種歴がわからない、麻しんの罹患歴がわからない場合は、抗体検査やワクチン接種を検討してください。(特に妊娠している可能性がある方と同居している方※任意接種の場合は有料となります)
  • 妊娠している場合はワクチンの接種を受けることはできませんので、流行時は人混みを避けるなど注意が必要です。
  • 麻しんに対して免疫力が低い方(抗体価が低い方)が麻疹患者と接触した場合、接触後3日以内(接触後72時間以内)であれば緊急ワクチン接種することや、接触から3日を既に過ぎてしまい接触後4日以上6日以内であれば免疫グロブリン製剤の注射により、発病を予防できる可能性があると言われています。対象と思われる方は医療機関にご相談ください。

(注)緊急ワクチン接種は任意接種として自己負担が発生します。免疫グロブリン製剤においては、筋注用製剤は麻しん発症予防に健康保険適用が認められています。

麻しんが疑われる場合の受診について

鹿児島市・鹿児島県・全国の患者報告数推移

直近の鹿児島市・鹿児島県・全国の報告数の推移は以下の通りです。

(注)令和8年は4月1日時点(全国は3月29日時点)

  令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年 令和8年
鹿児島市 0件 0件 0件 0件 2件 25件
鹿児島県 0件 0件 0件 0件 2件 26件
全国 6件 6件 28件 45件 265件 197件

本市の発生状況

麻しん(はしか)患者の発生(本年25例目)(PDF:110KB)

麻しん(はしか)患者の発生(本年24例目)(PDF:105KB)

麻しん(はしか)患者の発生(本年23例目)(PDF:115KB)

麻しん(はしか)患者の発生(本年22例目)(PDF:107KB)

麻しん(はしか)患者の集団発生

麻しん(はしか)患者の発生(本年20~21例目)(PDF:110KB)

麻しん(はしか)患者の発生(本年12~19例目)(PDF:134KB)

麻しん(はしか)患者の発生(本年11例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年10例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年9例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年8例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年7例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年6例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年5例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年4例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年3例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年2例目)

麻しん(はしか)患者の発生(本年1例目)

麻しん(はしか)の発生状況

麻しん患者(疑い含む)への対応【医療機関向け】

参考動画

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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