更新日:2026年4月2日
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現在、全国的に麻しん患者が確認されており、本市においても、麻しん患者が確認されております。
麻しんは、5類感染症に位置付けられておりますが、極めて感染力が強く、免疫がない者が感染した場合はほぼ100%発病すると言われています。
症状は、発熱や咳、結膜充血、発疹などで、場合によっては合併症を引き起こすことが報告されております。
主要症状の経過としては、2~3日の発熱と風邪症状があり、一度解熱しますが、再度発熱し全身性の発疹を伴うのが特徴的です。
(注)緊急ワクチン接種は任意接種として自己負担が発生します。免疫グロブリン製剤においては、筋注用製剤は麻しん発症予防に健康保険適用が認められています。
直近の鹿児島市・鹿児島県・全国の報告数の推移は以下の通りです。
(注)令和8年は4月1日時点(全国は3月29日時点)
| 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | 令和7年 | 令和8年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鹿児島市 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 2件 | 25件 |
| 鹿児島県 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 2件 | 26件 |
| 全国 | 6件 | 6件 | 28件 | 45件 | 265件 | 197件 |
麻しん(はしか)患者の発生(本年25例目)(PDF:110KB)
麻しん(はしか)患者の発生(本年24例目)(PDF:105KB)
麻しん(はしか)患者の発生(本年23例目)(PDF:115KB)
麻しん(はしか)患者の発生(本年22例目)(PDF:107KB)
麻しん(はしか)患者の発生(本年20~21例目)(PDF:110KB)
麻しん(はしか)患者の発生(本年12~19例目)(PDF:134KB)
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