更新日:2026年4月2日
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麻しんは、10~12日の潜伏期間の後、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状を呈し、次第に高熱と発疹が現れます。また、その感染力は非常に強いと言われており、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染し、麻しん患者(疑い患者を含む)と診断した場合は、直ちに保健所に届出ることになっております。
麻しんには予防接種が有効であることから、定期予防接種は早めに受けるようにしましょう。
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