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更新日:2024年4月10日

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ヘルパンギーナの発生状況

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とし、夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎で、いわゆる「夏かぜ」の代表的疾患です。

本市では、現在、市内の指定された医療機関(「定点医療機関」といいます。)から毎週、ヘルパンギーナの発生件数を報告していただいており、週ごとにその統計をとっています。

令和6年第14週(4月1日~4月7日)における1定点当たり患者報告数は、0.17人(警報開始基準値:6)です。

直近4週の患者報告数の推移は下記のとおりです。

直近の患者報告数の推移

 

11週 12週 13週 14週
2024 0.00 0.17 0.08 0.17

2023

0.15 0.08 0.23 0.23

2022

0.08 0.08 0.15 0.00

患者報告数の推移は、「鹿児島市感染情報」をご覧ください。

症状

2~4日の潜伏期間後、突然の発熱に続いて咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内に小水疱が出現します。

発熱については2~4日程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失します。

発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがありますが、ほとんどは予後良好です。

感染経路

主に、次のとおりです。

(1)患者の咳やくしゃみによる飛沫感染

(2)接触感染を含む糞口感染

予防方法

(1)患者との濃厚な接触を避けること

(2)手洗い、うがいの励行

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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