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更新日:2022年12月2日

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腸管出血性大腸菌感染症(0157等)の発生状況

症状は、無症状の場合から、頻回な下痢、激しい腹痛、血便など様々で、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重篤化する場合もあります。

また、その感染力も強いため、家族内や施設内(高齢者福祉施設、保育園、幼稚園など)での集団発生には十分注意する必要があります。

腸管出血性大腸菌感染症は、夏季に多く発生します。

十分な手洗いを心掛ける、生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ入れる、食品は十分に加熱するなど、感染予防に努めましょう。

詳しい予防方法は「感染症の症状と予防(腸管出血性大腸菌感染症(O157など))」をご覧ください。

発生(届出)状況

腸管出血性大腸菌感染症は、医師が患者等を診断した場合、必ず最寄りの保健所に届出を行うことになっています。

下記のグラフは、本市における腸管出血性大腸菌感染症の届出件数です。

腸管出血性大腸菌感染症

腸管出血性大腸菌感染症月別発生届出数

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

合計

令和4年 0 0 1 0 0 2 5 1 1 0 0 - 10
令和3年 0 0 0 0 0 1 2 1 4 0 0 1 9

令和2年

3

0

0

1

1

0

2

1

0

0

2

0

10

令和元年

0

0

0

0

4

2

2

1

1

3

7

0

20

平成30年

0

0

0

0

1

9

4

2

3

2

0

0

21

O157とは…

大腸菌は、健康なヒトや家畜の腸内にも存在しており、ほとんどの大腸菌は無害です。

その大腸菌の中に、ベロ毒素という毒素を出す大腸菌がありますが、その大腸菌が腸管出血性大腸菌です。

そして、その腸管出血性大腸菌の中にO157という分類があり、他にはO26O111などもあります。

下記は、直近5年間に鹿児島市に届出のあった腸管出血性大腸菌の分類(血清型)を示します。

血清型別の報告件数(令和4年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

6件

0件

1件

0件

1件

割合

75.0%

0.0%

12.5%

0.0%

12.5%

血清型別の報告件数(令和3年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

4件

1件

0件

0件

4件

割合

44.4%

11.2%

0.0%

0.0%

44.4%

血清型別の報告件数(令和2年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

3件

1件

3件

0件

3件

割合

30.0%

10.0%

30.0%

0.0%

30.0%

血清型別の報告件数と割合(令和元年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

4件

1件

9件

0件

6件

割合

20.0%

5.0%

45.0%

0%

30.0%

血清型別の報告件数と割合(平成30年)

 

O157

O111

O26

O91

その他

件数

5件

0件

14件

0件

2件

割合

23.8%

0%

66.7%

0%

9.5%

 

症状や予防方法

お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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