更新日:2026年9月9日
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ヤングケアラーとは、「本来大人が担うべき家事や家族の世話を日常的に行っているこども」のことです。
ヤングケアラー支援の対象年齢は、おおむね30歳未満を中心としていますが、状況等に応じ、40歳未満の方も対象となります。
ヤングケアラーの例にはこのようなものがあります。

(こども家庭庁ホームページより)
令和5年4月より、こども家庭支援センターに「ヤングケアラー相談支援員」を配置し、ヤングケアラーに関する相談を受け付けています。
相談することで、気持ちが楽になったり、必要に応じて負担を軽くする支援策につなぐなどができるかもしれません。
お気軽にご相談ください。

場所:鹿児島市役所本庁舎西別館2階(こども家庭支援センター内)
電話:099-807-0306
受付時間:月曜~金曜9時15分~16時00分
ヤングケアラー相談のチラシ(PDF:263KB)も、必要時ご活用ください。
あなたのがんばりで、家族(かぞく)は助け(たすけ)られています。
すこしはなしをしたい。ここだけでいいからたすけてほしい。など・・・
ひとりで抱え込まず(かかえこまず)に相談(そうだん)してみませんか?
フォームからの相談以外にも、電話や来所、訪問、公民館や図書館で待ち合わせをしてはなしをきくことができます。
お話しやすい方法を教えてください。
日々のかかわりのなかで、ヤングケアラーかもというこどもに出会うことがあるかもしれません。
どのように対応していいかわからない、どこに繋いだらいいかわからない・・・など
お困りの際には、ヤングケアラー相談窓口へご相談ください。
どのような解決策があるか一緒に考えましょう。
ヤングケアラー相談窓口
場所:鹿児島市役所本庁舎西別館2階(こども家庭支援センター内)
電話:099-807-0306
受付時間:月曜~金曜9時15分~16時00分
市民協働課が行っている「市政出前トーク」があります。
ヤングケアラー相談支援員が、「ヤングケアラーの実情と支援」というテーマで
ぜひ、ご活用下さい。
A.市役所まで来られなくても、ヤングケアラー相談支援員があなたのところまで行ってお話を聴いたり、相談を受けます。
電話などで相談する時にあなたの希望する相談場所を教えて下さい。
A.直接会って話をしたり、電話する以外にメール(お問い合わせフォーム)での相談も受け付けています。(相談の申込み(そうだんのもうしこみ))その上で、どこかで電話や直接会って話を聴けるとより詳しく状況が分かるのでとても助かります。
もちろん、あなたが話をできるところへ伺います。
A.はい、もちろんです。家族の世話やケアのことでの相談であれば、「ヤングケアラーかもしれない」という状況でも相談を受け付けています。
こども・若者、家族、近所の方など、どなたからでも相談を受け付けています。
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