更新日:2026年7月3日
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近年、夏の暑さが厳しい状況が続いており、熱中症予防など、適切な対応が一層重要となっています。
夏休み期間中などに子ども達が涼しく過ごせる場所や食に関する取組について情報を集めましたので、ぜひご活用ください。
危険な暑さから避難できる場所として市が指定する施設。福祉館や地域公民館など公共施設が指定されています。自宅などで暑さをしのぐことが難しい場合は、涼みに来ませんか。
マイボトルへの給水が可能な施設や冷水機を設置している施設を紹介。
(注)施設によっては、施設利用者しか利用できないなどの条件がある場合や利用を休止している場合もあります。
夏休み期間中に学習スペースとして、図書室や会議室を開放しています。
夏休みに学校の図書室を開放している学校もあります。その他、地域公民館には、図書室や学習スペースがある所もあり、長期休み期間中に学習スペースを開放している所(吉野、伊敷、吉田、喜入)もあります。詳しくは近くの地域公民館に直接聞いてみてください。
(城南(外部サイトへリンク)、三和(外部サイトへリンク)、郡山(外部サイトへリンク))
子どもの健やかな育成を図るため、市内に3か所の児童センターがあります。18歳までの児童やその保護者、子ども会、母親クラブなど児童の健全育成を目的とする方は、どなたでも利用できます。
こどもや子育て家庭が天候に左右されずに楽しめる遊び場やこども連れでも入りやすい店舗等を「まぐまっこasobiba100」と認定し、今後、ホームページにて認定施設を公表します。
吉野校区コミュニティ協議会では、吉野小学校に通う子どもを対象に、夏休み期間中の居場所づくりを目的として、校区公民館を開放しています。火・木・金の午後1時~5時まで(お盆期間を除く)
子どもが一人でも安心して行ける無料または低額の食堂で、地域のボランティアの方々が運営しています。誰でも利用できるところが多く、親子での参加も可能です。みんなでおしゃべりしながら食べるとお腹も心も満腹になりますよ!!
食品ロスを減らすため、売れ残りそうな食品などを小売店等が出品して、その食品を利用者がお得に購入できるマッチングサービス。登録料無料。
(注)すべてのイベントを掲載しているものではありません。
鹿児島市母子寡婦福祉会では、国の補助金を活用し、7月~1月にかけて会員(ひとり親家庭)の方へお米の配布を行っております。また、年に1回(1月開催予定)子ども食堂を開催しております。
(注)母子寡婦福祉会に入会するには所定の入会申込書に必要事項を記入のうえ、母子寡婦福祉会に直接かまたは校区の会長に申し込んでください。(年会費…1,000円)
(注)入会申込書は、母子寡婦福祉会事務局、こども福祉課窓口等で配布しています。
11月~12月にかけ、ひとり親世帯に対して対面での相談及び食品配布による支援を行い、子どもの心身の健やかな育成及び当該世帯の福祉の向上を図る。
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