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更新日:2026年2月12日

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令和8年2月10日(火曜日)市長定例記者会見

記者会見の動画は、鹿児島市動画チャンネル「動画で見る鹿児島市」をご覧ください。
テロップを挿入した記者会見の動画及び質疑応答は、後日掲載します。

令和8年2月10日市長定例記者会見

日時:令和8年2月10日(火曜日)14時30分~

場所:鹿児島市役所東別館3階災害対策室

報道提供資料は以下をご覧ください。
令和8年度当初予算(案)
令和8年度組織整備の概要

市長発表項目:令和8年度当初予算(案)について

令和8年度の当初予算案がまとまりましたので、組織整備と併せてその概要についてご説明申し上げます。

お手元の資料、「予算(案)のポイント」のスライドのページで、3ページをお開きください。

現在、我が国においては、現役世代の急速な減少などにより、社会・経済の維持が危ぶまれる2040年問題がそこまで迫ってきています。本市においても、担い手の不足等により公共交通や買い物といった日常の生活環境に様々な影響が出始めており、人口減少問題への対応はまさに喫緊の最重要課題です。

こうした中、人口減少の将来リスクを見極めた上で、持続可能な活力あるまちづくりに果敢に挑み続けていく必要があることから、令和8年度の予算編成のフレームとして、『“先を見据え、今に挑み、未来を拓く”持続可能なまちづくりに積極果敢に挑戦する予算』としたところでございます。

「令和8年度当初予算(案)」の表にございますように、一般会計は、過去最高の予算規模となる3,048億3,700万円

7年度12月以降の国の経済対策関連補正を加えた一般会計の総額は、3,182億9,058万円

特別会計・企業会計を合わせた鹿児島市全体の総額は、5,301億8,100万円となります。

次のスライドをご覧ください。

都市像「つながる人・まち 彩りあふれる躍動都市・かごしま」の実現のため、総合計画に掲げた“地域の稼ぐ力”向上など、3つの重点プロジェクトを推進しておりますが、8年度予算では特に、こちらの6つのトピックスに意を用いて編成をいたしました。さらに、第六次総合計画の後期基本計画について、次期地方創生総合戦略と一体的に策定することとしております。

次のスライドをご覧ください。

Ⅰの一般会計の予算規模は、前年度と比較いたしますと、3.2%、95億円の増となります。

Ⅱの歳入の主なものですが、市税は、給与所得の増による個人市民税の増などにより949億円で、21億円増、地方交付税は389億円で、9億円増となります。

次のスライドをご覧ください。

次に、歳出の主なものについて、総合計画の6つの基本目標ごとの予算額を申し上げます。

「1信頼とやさしさのある共創のまち」に、84億円、「2自然と都市が調和したうるおいのあるまち」に、99億円、「3魅力にあふれ人が集う活力あるまち」に、107億円、「4自分らしく健やかに暮らせる安心安全なまち」に、1,077億円、「5豊かな個性を育み未来を拓く誇りあるまち」に、761億円、「6質の高い暮らしを支える快適なまち」に、178億円を計上いたしました。

次のスライドをご覧ください。

令和8年度においては、先ほど触れましたこの6つの予算トピックスに係る諸施策も推進してまいります。

それでは引き続き、8年度予算トピックスについて、ご説明申し上げます。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス1「物価高騰対策」

まず、予算トピックス1「物価高騰対策」です。

長引く物価高騰の影響を受ける市民や事業者に寄り添い、きめ細かな支援を行います。まず「Ⅰ.生活者への支援」として、第1回市議会臨時会で議決いただきました、1月補正予算の一人あたり5千円分の商品券をすべての市民に配付する(1)物価高騰対策給付事業 等の早期執行に努めるとともに、(7)中学校給食費物価高騰対応事業、(8)保育所等給食費支援事業では、給食費相当額の一部を支援します。

次のスライドをご覧ください。

「Ⅱ.事業者への支援」としては、1月補正予算の(1)西郷どんに「愛に行こう、かごしま。」宿泊キャンペーン事業をはじめ、(5)飼料価格高騰対策緊急支援事業補助金、(6)飼料自給率向上対策事業補助金では、畜産農家に対し、高騰が続く飼料費の負担軽減を図ります。

(7)公共調達における価格転嫁では、労務費上昇や物価高騰を踏まえ、ごみ処理や施設管理、道路・河川の維持補修等に係る委託料への適切な価格転嫁を実施します。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス2「若者や子育て世代等に選ばれる移住・定住促進、関係人口の拡大」

次は、予算トピックス2「若者や子育て世代等に選ばれる移住・定住促進、関係人口の拡大」です。

まず、「Ⅰ.移住・定住」の促進に関する取り組みとして、(1)かごしま移住支援・プロモーション事業・(2)おためし移住地域体験プログラム事業では、移住希望者への情報提供や相談対応を行うとともに、航空会社と連携した、おためし移住を実施します。

(5)奨学金代理返還支援補助金では、企業が代理で負担する奨学金返還金の一部を助成します。

次のスライドをご覧ください。

「Ⅱ.関係人口の拡大」を図る取組として、(1)マグマシティブランド認定事業では鹿児島ファンとSNS等で一緒に選んだモノ・コト・バショに、本市特有のストーリーを添えて、その魅力を広く発信するほか、「Ⅲ,妊娠・出産・子育て支援」として、(1)妊娠・出産包括支援事業では、短時間の日帰り型産後ケア制度を導入します。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス3「持続可能な公共交通ネットワーク再構築・渋滞対策総合推進」

次は、予算トピックス3「持続可能な公共交通ネットワーク再構築・渋滞対策総合推進」です。

このイメージ図は、市全体の公共交通ネットワークの再構築の方向性を示しています。天文館や中央駅周辺などの中心市街地と地域の生活拠点や団地核などを結ぶ、赤色で示している幹線の維持・充実を図るとともに、青色で示している支線との乗り継ぎがしやすいよう、乗継拠点の強化や補完交通の導入を進めるものです。公共交通ビジョンに基づき、市民、交通事業者と協働しながら、「みんなで支える未来につながる交通ネットワークづくり」を進めてまいります。

次のスライドをご覧ください。

本市の公共交通が「運転者確保」や「利用者減少」等の課題に直面していることを踏まえ、「バス路線の再編」や、「運転者確保対策」などの重点的な取組を進めます。

(1)地域公共交通ネットワーク再構築推進事業では、乗継環境整備の調査検討を行うほか、交通事業者のキャッシュレス決済導入を支援します。(2)市街地内補完交通運行事業では、乗合タクシーを運行するとともに、配車アプリ・運行管理システム等を導入します。

次のスライドをご覧ください。

(3)公共交通不便地対策事業では、あいばす等の利便性を確保しつつ、乗合タクシー等への交通手段の見直しを順次実施するほか、桜島地域ではバス路線再編に伴う代替交通手段を導入します。(5)路線バス・タクシー運転者確保対策事業では、官民一体となって、人材マッチングプラットフォームを設置し、運転者の待遇改善の支援等を行うなど、運転者確保に取り組みます。

次のスライドをご覧ください。

このトピックスのもう一つの項目、「渋滞対策総合推進」です。

本市は、シラス台地に囲まれ平地の少ない地形であるため、市街地流入部の幹線道路に交通が集中しやすく、「交通渋滞全国ワースト1位」の状況にあります。

この状況を打破するため、現在策定を進めている「渋滞対策基本計画」に基づき、国、県、市等の関係機関が一体となったオール鹿児島で効果的なハード・ソフト対策を加速させます。

次のスライドをご覧ください。

「1.ハード対策」の(1)鹿児島港港湾整備事業費負担金では、臨港道路鴨池中央港区線の整備を促進します。「2.ピンポイント対策」の(1)主要渋滞箇所対策事業では、中郡交差点改良工事等を行います。

次のスライドをご覧ください。

「3.ソフト対策」の(1)みんなで目指す渋滞解消プラン策定事業では、渋滞対策の総合的な推進に向け、時差出勤の社会実験などに官民一体となって取り組むとともに、効果分析や課題の整理等を行うほか、(2)路線バス利用促進実証実験事業では、特定の期間・時間帯において、バス運賃を半額にする実証実験を、県と連携して実施します。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス4「国土強靭化・災害対応力の向上」

次は、予算トピックス4「国土強靭化・災害対応力の向上」です。

昨年8月の大雨や能登半島地震を教訓として、大規模災害に備えたまちづくりを進めます。

「Ⅰ.国土強靭化」の(1)全国特別重点調査の結果を踏まえた下水道管路老朽化対策関連事業では、令和7年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて実施した「下水道管路の全国特別重点調査」の結果を踏まえ、腐食や損傷が確認された箇所の改築や部分改築、修繕を行います。

次のスライドをご覧ください。

「Ⅱ.災害対応力の向上」として、「1.総合的な危機管理対応能力の向上」をはかるため、(1)トイレカー導入事業では、被災時に衛生的で快適なトイレ環境を迅速に提供するため、トイレカーを導入します。「3.質の高い消防力の強化」の(1)救急救命体制の充実・強化事業では、日中の救急需要の増加に対応する救急隊の設置に向けた高規格救急自動車の整備等を行います。

次のスライドをご覧ください。

「4.治水・土砂災害対策の推進」の(1)調整池等整備事業では、昨年8月の大雨で溢水した桜ヶ丘団地南部1号調整池等の改良を行うとともに、適切な維持管理のための修繕等を行います。

「5.火山防災トップシティの推進」の(1)火山砂防フォーラム開催支援事業では、火山防災や砂防に係る啓発等を行うフォーラムの本市開催を支援します。(2)桜島火山防災研究事業では、桜島火山防災研究所において、火山灰拡散予測や住民避難に係る研究等を行います。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス5「西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクト」

次は、予算トピックス5「西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクト」です。

西郷隆盛の生涯のストーリーを通して、鹿児島の多彩な魅力を活用したイベントをはじめ、様々な取組を実施します。

「Ⅰ.観光客の誘客促進」の(1)西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクト推進事業では、プロジェクト推進協議会を設置し、歴史・文化に触れるまちなか博覧会を開催するとともに、食のイベントなど官民一体となって取組を推進します。(6)維新ふるさと館リニューアル整備事業では、西郷隆盛や大久保利通などの偉人と対話体験ができるコーナーを新設するなど、維新ふるさと館の展示物等をリニューアルします。

次のスライドをご覧ください。

「Ⅱ.域外からの消費額拡大」の、(1)「メイドインかごしま」支援事業、(2)特産品コンクール開催事業では、西郷隆盛をテーマとした商品の開発へ助成するとともに、新特産品コンクールに特別賞を設けます。

また、「Ⅲ.鹿児島への愛着・誇りの醸成」の(1)ふるさと文化財発見事業、(2)「郷土の偉人に学ぶ鹿児島の心」推進事業では、先人の生き方から歴史や文化財を学ぶ人物史伝を編集します。また、西郷隆盛と庄内藩の心のつながりを描いた漫画教材による学びを推進します。

次のスライドをご覧ください。

予算トピックス6「まちのにぎわい創出・エンタメ創造推進」

最後は、予算トピックス6「まちのにぎわい創出・エンタメ創造推進」です。

国内外から選ばれるまちを目指し、歩くたびに新しい発見があり、ワクワクする瞬間が日常となるまちづくりに取り組み、まちのにぎわい創出やエンタメ創造を通じて、誰もが訪れたくなる魅力あるまちを実現します。

「Ⅰ.まちのにぎわい創出」の(1)かごしまRX補助金では、RX第3弾として、にぎわいに資する建築物の建替え等に対し、10年間で総額30億円を目処に助成します。(3)甲突川千本桜再生プロジェクト事業では、新たな桜の名所として、甲突川河畔の千本桜の再生に向けた基本設計等を行います。

次のスライドをご覧ください。

「Ⅱ.エンタメ創造推進」の(1)鹿児島アリーナリニューアル整備事業では、スポーツ・イベントを見て楽しめる機能の向上を図るエンターテインメント設備を整備します。(3)スケートボード等専用施設整備事業では、スケートボードやBMXなどアーバンスポーツを気軽に楽しめる専用施設の整備を進めるとともに、体験イベントを実施します。

以上が8年度予算トピックスの説明です。引き続き、当初予算案の基本目標ごとの主要事業について、ご説明申し上げます。

スライド、26ページをご覧ください。

1「信頼とやさしさのある共創のまち」

まず、1「信頼とやさしさのある共創のまち」です。

「基本施策1.地域社会を支える協働・連携の推進」の、(1)町内会活動活性化補助金など3事業では、町内会が行う活動等に必要な経費や、デジタルツール活用に係る経費を助成するほか、町内会が設置するごみステーションに、その活動を周知する看板を試験的に設置し、加入促進を図ります。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策2.自主的・自立的な行財政運営の推進」の、(1)税証明における書かない窓口導入事業では、税証明の手続きにも「書かない窓口」システムを導入します。

スライド、29ページをご覧ください。

「基本施策5.誰もが個性と能力を発揮できる地域社会の形成」の、(1)インターネット差別・誹謗中傷被害者支援条例(仮称)制定事業では、インターネット上の差別や誹謗中傷をなくし安心して利用できる環境づくりに向け、条例の制定に取り組みます。

次のスライドをご覧ください。

2「自然と都市が調和したうるおいのあるまち」

次は、2「自然と都市が調和したうるおいのあるまち」です。

「基本施策1.ゼロカーボンシティかごしまの推進」の(1)ゼロカーボン推進支援事業では、トラックへの太陽光発電システムの設置や、脱炭素アドバイザーの資格取得に係る費用の支援など、官民一体となって脱炭素に向けた取組を推進します。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策4.生活環境の向上」の、(1)動物愛護基金事業では、動物殺処分ゼロを継続するため、基金を動物の愛護や管理に関する施策の推進に活用します。

次のスライドをご覧ください。

3「魅力にあふれ人が集う活力あるまち」

次は、3「魅力にあふれ人が集う活力あるまち」です。

「基本施策1.地域特性を生かした観光・交流の推進」の(1)広域連携によるインバウンド誘客推進事業では、インバウンドの誘客に向け、熊本市など周辺の観光都市との広域連携によるプロモーション等を実施します。

スライド、34ページをご覧ください。

「基本施策3.地域産業の活性化」の、(1)地場産品パワーアップ事業など3事業では、ふるさと納税を活用して、事業者の地場産品の開発や生産性向上等に資する設備投資への支援に取り組みます。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策5.農林水産業の振興」の、(1)新規就農者支援対策事業では、新規就農者の確保・育成に向け、都市農業センターに長期研修が可能な施設を整備します。

次のスライドをご覧ください。

4「自分らしく健やかに暮らせる安心安全なまち」

次は、4「自分らしく健やかに暮らせる安心安全なまち」です。

「基本施策1.高齢化対策の推進」では、(1)高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定管理事業・(2)認知症オレンジシティかごしま推進計画策定事業では、認知症施策を進めるため、新たに認知症オレンジシティかごしま推進計画を策定します。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策3.健康・医療の充実」の、(1)定期予防接種事業では、新たに妊婦を対象としたRSウイルスワクチンの接種を全額公費負担で実施するほか、75歳以上を対象とした高用量インフルエンザワクチンの接種を追加します。

スライド、40ページをご覧ください。

5「豊かな個性を育み未来を拓く誇りあるまち」

次は、5「豊かな個性を育み未来を拓く誇りあるまち」です。

「基本施策1.少子化対策・子育て支援の推進」の(1)まぐまっこasobiba100認定事業では、こどもや子育て家庭が天候に左右されずに楽しめる遊び場やこども連れでも入りやすい店舗等を認定する取組を行います。

次のスライドをご覧ください。

(9)放課後児童健全育成事業など4事業では、児童クラブの待機児童の解消に向け、新たな受け皿を確保するほか、放課後児童支援員の処遇改善や人材確保に取り組むとともに、民間児童クラブへの補助を拡充します。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策2.子どもの健やかな成長への支援」の、(1)児童相談所設置事業・(2)児童相談所人材育成事業では、児童相談所開設に向けた整備を行うとともに、こども家庭ソーシャルワーカーの資格取得など人材育成を図ります。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策3.学校教育の充実」の、(8)桜島学校整備推進事業では、本市初の義務教育学校となる桜島学校について、令和9年4月の新校舎供用開始に向けた整備等を進めます。

スライド、45ページをご覧ください。

6「質の高い暮らしを支える快適なまち」

次は、6「質の高い暮らしを支える快適なまち」です。

「基本施策1.機能性の高い都市空間の形成」の(5)土地区画整理事業の推進・(6)雨水貯留施設整備事業では、谷山第三地区をはじめとする5地区の土地区画整理事業や稲荷川雨水貯留施設等の整備を進めます。

次のスライドをご覧ください。

「基本施策2.暮らしやすい生活基盤の構築」の、(1)市営住宅再編による団地等活性化事業では、市営住宅の再編を検討するとともに、高齢化が進む団地等の活性化に向けた取組を進めるほか、玉里団地住宅等の建替工事を行います。

当初予算案の説明は以上でございますが、その他主要事業の概要等につきましては、お手元の資料をお目通しいただきますようお願いいたします。

市長発表項目:令和8年度組織整備の概要について

続きまして、組織整備についてご説明申し上げます。「令和8年度組織整備の概要」をご覧ください。主なものにつきまして、ご説明いたします。

3ページをご覧ください。(1)ですが、デジタルを軸にした持続可能な行財政運営や地域社会・地域経済におけるDXなど、様々な分野においてDXを重要施策と一体的かつ強力に推進するため、DX推進部を総務局から企画財政局へ移管します。

次に、4ページをご覧ください。(2)ですが、児童相談所の設置を見据え、児童虐待防止対策に係る相談対応等の専門性強化を図るため、こども家庭支援センターに「家庭支援係」及び「相談対応係」を設置します。

次に、5ページをご覧ください。(3)ですが、学校規模の適正化等を計画的に行い、児童生徒のよりよい教育環境づくりをさらに推進するため、教育委員会管理部に「学校整備推進課」を設置します。

次に、6ページをご覧ください。(4)ですが、学校給食費公会計化や新学校給食センターの整備など、学校給食に関する取組をさらに推進するため、教育部に「学校給食担当課長」を設置します。

次に、7ページをご覧ください。(5)ですが、西郷隆盛生誕200年・没後150年に向けた記念プロジェクトの取組体制を強化し、官民一体となって観光客の誘客等をさらに推進していくため、観光交流局に「西郷プロジェクト推進担当課長」を設置します。

次に、8ページをご覧ください。(6)ですが、専門化、複雑化が進む税務事務への対応を強化し、適正かつ効率的な税務行政をより一層推進するため、市民税課に7市税窓口係、谷山税務課に喜入市税窓口係を設置するとともに、資産税課に土地第二係を増設します。

9ページ以降には、今回行う新設や統廃合などの「組織整備新旧対照表」などを記載しておりますので、お目通しいただきますようお願いいたします。

以上が、組織整備の主な概要でございます。

よくある質問

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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