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更新日:2024年5月21日

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『子どもの安全すくすくメール』

子どもの安全対策委員会では、全取組団体に対して、子どもの事故・けがに関する情報を『子どもの安全すくすくメール』と題して配信しています。

令和6年度

5月~5月31日は世界禁煙デーです!

世界保健機関(WHO)は喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し、平成元年から毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めており、日本では厚生労働省が5月31日から6月6日を「禁煙週間」と定めています。
妊娠中の喫煙は母体への影響だけでなく、胎児の発育にも影響を及ぼし、低出生体重児となるリスクや早産、流産、周産期死亡のリスクが高くなります。
非喫煙妊婦であっても周囲の喫煙者からの受動喫煙によって、低出生体重児の出産の発生率が高まること、また、乳児においては乳幼児突然死症候群と関連があると報告されています。
さらに、こどもの誤飲事故でたばこの報告は上位で、特に1歳前後のこどもで多く発生しています。
誤飲を防ぐために次のことに注意しましょう。
・こどもの目の前でたばこを吸わない
・こどもの手の届くところにたばこを放置しない
・ニコチンが溶け出した液体は体に吸収されやすくなるため、飲料の缶などを灰皿代わりにしない
たばこを誤飲してしまった場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

4月~スマホ等の充電器の取り扱いに注意しましょう~

生活に欠かせないツールとなったスマホ等の電子機器。子どもにとっても身近にあり、興味津々ですが・・・。充電中や充電後、ACアダプターやケーブルを子どもが触れる状態で置きっぱなしにしていませんか?子どもがスマホの充電器を触ったことによる事故が起きています。
・充電器のケーブルの端子をコンセントに差し込み感電。「電撃傷」を負った。
・コンセントに差したままのケーブルの端子が寝ていた子どもの肌に接触したままになっていて、胸部にやけどを負った。
・充電中ACアダプターが溶け、周辺を焼損する火災発生。ケーブル端子部近くに歯形が残っていたことから、USB接続部に唾液等が侵入し、異常発熱したと考えられた。
他にも金属製の物をコンセントやプラグの隙間に差し込んで、火花でやけどを負った事故も報告されています。
「電撃傷」は致命傷になることもあります。事故を防ぐために以下の点に注意しましょう。
・電子機器の充電は、ケーブルを含めて子供の手の届かない場所で行いましょう。充電後は、差しっぱなし・置きっぱなしにせず片付けましょう。
・充電器のケーブルや端子に無理な力を加えたり、液体や異物を付着させたりしないよう丁寧に取り扱いましょう。
・コンセントには子どもが容易に取り外せないタイプのコンセントカバーを設置しましょう。

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よくある質問

お問い合わせ

こども未来局 こども政策課 

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1 

電話番号:099-216-1514

ファクス:099-803-7628

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