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更新日:2023年3月21日

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令和4年度かごしま創志塾「夢プログラム発表」ジュニア創志塾「体験活動発表」

本プログラムでは、かごしま創志塾・ジュニア創志塾それぞれの塾生が、7月17日第1ステージから12月17日第4ステージの間に講話や体験・現地活動から学んだこと、感じたことを発表しました。かごしま創志塾生は、一人ひとりが将来の夢や自分の生き方・考え方についてプレゼンテーションを行いました。ジュニア創志塾生は、各テーマごとにグループで学びの跡や自分の考えについて発表しました。

かごしま創志塾「夢プログラム発表」(一部紹介)

 

「僕の将来の夢」東谷山中学校1年中島颯志

僕の将来の夢は、学校の先生になることです。なぜかというと、生徒と楽しそうに話している教師を見て、自分も生徒と触れ合いたいと思ったからです。
今、不登校で学校に来られない人が多くいますが、そんな人達の手助けがしたいです。彼らのような生徒に寄り添ってあげられる教師になりたいです。
教師になるために必要とされる力はたくさんありますが、その中でも、僕はコミュニケーション力が一番大切だと思います。コミュニケーションに必要な要素として、「言葉による伝達」と「表情や身振りによる伝達」があります。「言葉による伝達」は自分の言いたいことを伝える力、そして相手の言葉を聞く力です。「表情や身振りによる伝達」は、自分の言いたいことを言葉を使わずに伝える力、そして相手の表情などから気持ちを読み解く力です。僕は、自分だけが一方的に意見を述べるのではなくて、相手の意見も聞き入れることが大切だと思います。また、相手の表情や仕草などをよく見て、言いたいことをしっかりと受け止め、相づちなどで話しやすくしてあげることも必要だと思います。
創志塾で、ALTの先生を観光案内した時、学校で習った英文を話さなくても、身振りや表情をうまく使うと、簡単な英単語だけで十分伝わりました。自分の思いを相手に伝えたいという気持ちがあれば、コミュニケーションはとれるんだ!と感じました。
僕はコミュニケーション力を上げるために、普段から周りの人をよく観察して、友達や家族との会話の時に、お互いが言葉と表情のキャッチボールができるように心がけたいと思います。そして、中学校での勉強と部活動を頑張り、教員養成課程のある大学に進学したいです。

将来は様々な生徒とうまくコミュニケーションを取り合い、授業や部活動の指導を通して、お互いが成長し合うことができる、そんな教師になりたいです。
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「私たちの地球を未来へ」清水中学校1年濵川結衣

わたしは、「かごしま創志塾」という半年間にわたって実施されたプログラムに、将来やりたいことを見つけるために参加しました。私は、創志塾生になる前は、将来やりたいことも将来の夢も特にありませんでした。しかし、今は少し違います。
様々な先生方の講話を聴く中で、私たちが今住んでいるこの地球を守りたいと思うようになりました。特に、末吉竹二郎先生の講話が一番のきっかけとなりました。、末吉先生の講話の中で特に心に残ったことを二つ紹介します。
1つ目は、グテーレス国連事務総長の「人類はまるで自殺するかのように自然に闘いを挑んでいる。それに対して自然は猛烈に怒り反撃を始めた。」という言葉です。私たちが食品をロスしたり、ゴミを海に流したりしてしまっていることで、何の罪もない人々が被災してしまっていることに驚きました。そして今、この災害は1990年代の約3倍も発生していて、年間約十万人もの人がその災害によって亡くなってしまっていることにショックを受けました。
2つ目は、生き物がたくさん絶滅しまっていることです。私は、年に数種の生き物が絶滅してしまうことはあまり珍しいことではないと思っていました。しかし、末吉先生の講話の中で、昔は百年に一種しか絶滅していなかったことを知り、とても驚きました。そのあと、どのくらいの動物たちが絶滅してしまったのか気になり、調べてみると、すでに動物の約90%もの種が絶滅してしまっていることを知りました。そのため今、絶滅の危機にたたされている動物たちを少しでも絶滅させないために、私ができることがないか探していきたいと思います。

最後に、私にできることは大人の人に比べてとても小さく少ないかもしれないけれど、私たちの地球のためにできることを探していきたいです。

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「好きなものから夢へ」志學館高等学校1年今村真子

私は高校に進学してから進路希望書や様々な場面で夢について尋ねられることが多くなり、夢という存在に不安を抱き始めました。

そんな中、母の紹介で創志塾に出会いました。創志塾に入塾し、多くのプログラムを経験しましたが、明確な夢を見つけることができませんでした。しかし、2つの考え方を得ることができました。
1つ目は、好きなものから夢へとつなげること。2つ目は、言語によって繋がる人々が増えることです。

好きなものから夢へとつなげることをマインドマップを使って考えてみました。好きなことから興味があること、理想やしてみたい事などからつなげて考えました。私は、このマインドマップから、人を笑顔にしたり、喜ばせたりする仕事が向いていると思いました。私は、なりたい夢があっても今の自分の現実を見て、あきらめてしまうことがほとんどでした。しかし、行動しないと変われないこと、なりたい自分に近づけないことを改めて知り、何事も恐れず、自分の意志を声に出そうと思いました。

ALTとの交流は、言語によって可能性が広がること、そして見える世界が広がることを知りました。

最後に、私は今まで夢を見つけなければいけないという焦りや不安から本当に自分がなりたいことと違う夢を口にしていました。しかし、好きなものから夢を見つけることで、本当になりたい自分を見つけることができるのではないかと考えるようになりました。ゆっくりでも、時間がかかっても、私の人生は一度きり。後悔のないようにしたいです。

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「創志塾で学んだこと」鹿児島中央高等学校2年坂元綾花

みなさんは、おいしい食べ物を食べて感動したことがありますか。私はたくさんあります。それがきっかけで、食品開発の仕事につき、自分の作った食べ物でたくさんの人を笑顔にしたいと思うようになりました。そのために必要なことは大きく分けて3つあります。それは、高度なコミュニケーション能力、豊かな発想力、根気強さです。

私は、創志塾で将来の夢の実現につながる2つのことを学びました。

1つ目は、コミュニケーションの楽しさです。学校も年齢も違う創志塾の塾生たちやALTの先生方、留学生との活動を通して、コミュニケーションの楽しさを学ぶことができました。

2つ目は、やればできるということです。私は、この創志塾に中学生の時から参加したいと思っていましたが、英語が苦手なため参加する勇気がありませんでした。しかし、勇気を出して参加してみると、うまく話せなくても伝えようとすれば伝わるということがわかり、楽しく話すことができるようになりました。また、夢に向かって頑張っている仲間たちや、できないと思われていたことをチャンスに変えてきた先生方に出会うことができました。これらのことから私は、自分ができないと思い込んでいたことも、誰もができないと思っていたこともやってみたら、根気強く向き合ってみたら、できるのかもしれないということがわかりました。

私は、創志塾で学んだことを生かし、普段の学校生活でもALTの先生に話しかけることができるようになりました。そうすると、どんな人とも話せるようになったり、自分の思っていることを誰にでも伝えられるようになったりします。さらには、人との会話の中で相手が本当に伝えたいことが何なのかを考えるようになります。つまり、これが本当のコミュニケーション力のアップにつながると思います。

最後に、みなさんに伝えたいことは、夢に向かって頑張っているみなさんなら頑張れば何でもできます。みんなで夢を掴み取りましょう。そして、貴重な体験をさせてくれて、ありがとうございました。

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ジュニア創志塾「体験活動発表」

1挑戦への誓い

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伊敷小学校6年松澤歩咲
山下先生の講話「将来、どんな力が必要になるの?」を通して、将来、コミュニケーション力、つまり、表現力が必要だと学びました。わたしの将来の夢、インテリアプランナーも接客があるので、相手に伝える表現力を身に付けたいです。

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西紫原小学校5年櫁柑山ひかり
森林グループワークゲームでは、チームワークの大切さを学びました。みんなで力を合わせることができ、リーダーもよくまとめてくれて、1位をとることができました。これからもいろいろな場面で、チームワークを大事にしながら過ごしてきたいです。

2歴史に学ぶ現地活動

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東谷山小学校6年平野結奈

オリエンテーションでは、史跡は、歴史に残る貴重なもので、多くの偉人が加治屋町にいたことがわかりました。実際に、加治屋町周辺を歩いて、西郷さんや大久保さんの誕生地などを見学しました。郷中教育では、先輩が先生の役割をして、助け合って学んでいたことを知りました。そして、知覧特攻平和会館で感じたこと。それは、命を大切にするということ。特攻隊の多くは、生きて帰ることができませんでした。わたしは、自分や人の命を大切に生きていきたいです。

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名山小学校5年有馬暢孝
「特攻作戦」について学びました。高校生や大学生の若者が戦争へ行き、死んでしまったことが心に残りました。なぜなら、ぼくの兄も同じ年ごろだからです。戦争をなくし、平和な時代にしたいです。

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武小学校5年永井蒼士
戦争の歴史を学びました。若い人たちが戦争で命を落としたことは、悲しい現実です。戦争で亡くなってしまった方々の未来を考えると言葉が見つかりません。ぼくは、今生きていることの幸せを胸に、命ある限り、精一杯、笑顔で過ごしていきたいです。

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田上小学校6年石井悠司
特攻作戦。隊員の平均年齢が21.6才だったことが衝撃的でした。遺書には、自己犠牲の気持ちが書かれていました。ぼくは、このようなことがない平和な日本が続いてほしいです。

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谷山小学校5年吉松隆希
「歴史の道白銀坂ハイキング」の講話では、「しらかねざか」ではなく「しらかねさか」と読むことを知りました。昔の人は、山を開拓して長い道を造ったのだなと感心しました。先人たちを見習って、何事もねばり強くがんばっていこうと思いました。

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吉野東小学校5年森下彩笑
今、わたしが歩いている石だたみは、どのように造ったのだろう。途中見えた桜島を昔の人もながめていたのだろうか。とても不思議な感覚でした。わたしは歴史が好きなので、鹿児島に昔からあるものをもっと学習して、人に紹介できるようになりたいです。

3環境に学ぶ現地活動

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松原小学校5年篠原花音
環境未来館では、私たちの日常生活で起こる温暖化やごみ問題などを知りました。この美しい地球や私たちの未来を守るために、一人ひとりができることを考え、地球にやさしいライフスタイルへ変えていくことが大切だと思います。

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武小学校5年福田陽里
特に二酸化炭素について考えました。温室効果があり、「地球温暖化」につながっています。森林伐採も問題だと知りました。わたしは、ものを無駄にしないことに気を付けたいです。ずっと自然いっぱいの地球でいてほしいです。

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桜丘東小学校5年福永愛
世界には様々な事情をかかえ、大変な思いをしている人がいること、生きづらさを感じている人がいることを学びました。水を運ぶのに何Kmも歩いたり、学校へ行けない人もいたりします。わたしは、もっとSDGsの理解を深めていきたいです。

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山下小学校5年長﨑裕佳
印象に残ったことは、日本では年間約522万トン、1人当たり約41kgの食品ロスがあることです。この現実に対し、わたしは「食べ物を買うときは必ず消費・賞味期限が近いものを買う」ことに取り組みます。これからも自分ができることを考え、行動したいです。

4自然に学ぶ体験活動

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武小学校6年上野稜真
「桜島ジオ学習」では、桜島は南岳と北岳の二つの火山が合体した複合火山だと知りました。歴史を学び、もっと桜島のことを知りたくなりました。錦江湾クルージングも景色がよくて最高でした。これからも、桜島や鹿児島の自然を深く学んでいきたいです。

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大龍小学校5年中村莉野
新島では、東先生が草花について教えてくださいました。たくさんの草花があり、名前を知らないものがほとんどでした。草花に詳しい東先生がかっこいいと思いました。わたしも、鹿児島の自然をもっと勉強していきたいです。

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西伊敷小学校5年鳴戸実緒
新島を散策していると、神社に着きました。講師の先生方が周りの木を切ったり、道を整備したりしたそうで、とてもきれいでした。わたしも育った場所を大切にできるよう、西伊敷の自然や地域の人々の役に立つ行動に進んで取り組みたいです。

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本名小学校5年大川内悠喜
新島では、佐々木さんご夫婦がたった二人で島をきれいにしていてとてもおどろきました。ぼくたちもボランティア活動を体験しました。人の役に立つことは気持ちがよいと思いました。ボランティアの力で世界のみんながよりよく暮らせるといいなと思います。

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5地域に学ぶ体験活動

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田上小学校5年吉田よつ葉

「かつおの口が開いたままだ。」工場では、釣ったばかりのかつおを一気にマイナス60℃超低温で保管するため、びっくりして口が開いたままになるそうです。素早く加工し、まるで早送りのようでした。お客様に新鮮なまま食べてほしいという願いがあるそうです。わたしも、相手の立場に立って、物事を考えられる人になりたいです。

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中山小学校6年福永秀太朗
「枕崎かつお公社見学」で、命のありがたさがわかりました。そこでは、生きていた魚が加工され、食材になります。かつお節けずり体験では、かつおのことを思いながら大切にけずりました。ものを食べる時や消費する時は、食と命のありがたみに感謝することを大切にしたいです。

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川上小学校5年野﨑愛
「薩摩剣士隼人誕生の秘話」では、外山先生が、テレビやイベントなどで鹿児島のよさを全国に広げようとしていることがわかりました。地域を盛り上げるアイデアが豊富でした。わたしは、今までよりももっと鹿児島が好きになりました。

6科学に学ぶ体験活動

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中山小学校5年瀬戸口央雅
「天気に学ぶ」では、知識があっても、その変化をテレビなどで伝える難しさを知ることができました。「宇宙の秘密」では、大きい星はブラックホールなることに一番おどろきました。宇宙には、まだまだ多くの発見があると思うとわくわくしました。ぼくは、宇宙飛行士になって、もっと宇宙の秘密を知りたいです。

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池田小学校5年徳永佳翔
アンパンマンの大きさを知っていますか。計算すると、顔の直径が76cm、顔の重さは112kgにもなるそうです。それをバタコさんは時速130kmで投げているそうです。ぼくは、理科がもっと好きになりました。「何事も嫌だなとやるのではなく、自分で楽しいところを見つけなさい。」という理科雄先生の言葉を大事にしていきたいです。

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桜丘西小学校5年斉藤雅
理科雄先生の実験では、容器に入れたドライアイスに水を加えるだけでボンと爆発したり、雪の結晶ができたりしたことにおどろきました。ドライアイスロケットもとてもおもしろかったです。わたしは、科学の力はすごいと思いました。

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東谷山小学校5年瀬脇啓晴
ドライアイスを使って「雪を作ってみよう」という実験が一番楽しかったです。糸に結晶ができるのを見ていると、わくわくしました。これからは、たくさんの本を読んで、知識を深めたいです。

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坂元小学校6年坂下茉優
雪の結晶をつくる実験が心に残っています。理科雄先生が解説してくださり、丈夫な結晶をつくることができました。空想や実験がもっと好きになりました。これからは、疑問をもったら、自分で結果を出してみたいです。

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武岡台小学校5年大津亜弥
普段できない体験や仲間とのかかわりの中で、何事もチャレンジすることの大切さを知りました。講話では、アニメの世界も科学で考える、と見方が変わっておもしろかったです。わたしの夢は、理科の先生です。ここで学んだコミュニケーションの大切さや科学の楽しさを伝えられる先生になりたいです。

7異文化に学ぶ体験活動

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谷山小学校6年霜出茉乃
わたしは、もともと英語に興味があり、エイリー麻弥先生の講話は、オールイングリッシュでとても楽しい時間でした。アメリカの学校では、スクールバスで通学することなど文化の違いを学びました。わたしは、外国の文化を広く知り、いろいろな国へ行ってみたいです。

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中洲小学校5年溝口晴也
オールイングリッシュでのお話やワークショップを通して、外国の文化をよく知ることができました。中でも、日本人が思うアメリカと麻弥先生が思うアメリカは違うこと、つまり、人によって見方が違うことを学びました。これから、外国の人と交流するとき、自分から積極的に交流したいです。

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石谷小学校5年有川凛音
ふつうって何だろう。恵まれている、なんて考えたこともありません。わたしは、「世界がもし100人の村だったら」で、いろいろな考え方があると学びました。わたしが当たり前だと思っていることは、本当は幸せだと気付きました。平和で豊かなことに感謝して、自分にできる、精一杯で生きていきたいです。

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中名小学校5年山下陽大
ぼくは、日本は世界の中でもゆうふくな国で、逆に世界にはゆうふくでない国や地域もあることを学びました。これからは、使わなくなったものをボランティアに生かしたり、人権問題について学んだりしていきたいです。

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中名小学校5年樋髙志龍
ぼくは、貧困などの社会問題を抱えている人たちもいて、先進国と発展途上国とで区別されていることは、よくないことだと思います。この格差が少しでもなくなり、公平な世の中になってほしいです。

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よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部少年自然の家

〒892-0871 鹿児島市吉野町11078-4

電話番号:099-244-0333

ファクス:099-244-0334

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