• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 暮らし > 防災・消防・安心安全 > 防災・危機管理 > 8.桜島火山対策に関する情報(火山防災トップシティの推進)

ここから本文です。

更新日:2020年10月7日

8.桜島火山対策に関する情報(火山防災トップシティの推進)

桜島は、60年以上の長きにわたって火山活動を続けており、桜島及び周辺地域の住民生活をはじめ、農作物等各面にわたって大きな影響を与えています。

この活火山桜島を有し、麓や対岸に合わせておよそ60万人の市民が生活している鹿児島市では、これまでハード・ソフトの両面から火山防災対策に取り組み、さまざまな試行錯誤を経ながらその充実に努めてきました。

その結果、本市の火山防災に係る取組は、長年の経験や実績に裏打ちされた実効性のある対策となっています。これらをさらにブラッシュアップし、火山防災のモデルとして世界に発信することにより、国内外の火山災害の被害軽減に寄与できるものと考えています。

そこで、鹿児島市では、「大規模噴火でも『犠牲者ゼロ』を目指す防災対策」、「次世代に『つなぐ』火山防災教育」、「『鹿児島モデル』による世界貢献」の3つの取組みの柱を設定した「火山防災トップシティ構想」を策定し、各種施策に取り組んでいます。

火山防災トップシティ構想の概要

火山防災トップシティ~鹿児島市の桜島火山防災対策~

火山防災トップシティ鹿児島市の桜島火山防災対策を紹介します。以下の動画及びパンフレットをご覧ください。

火山防災トップシティ

桜島の概要

歴史

  • 桜島の成り立ち
  • 繰り返す大規模噴火
  • 大正噴火による被害等
  • 大正噴火以降の桜島

現在

【取組の柱1】大規模噴火でも「犠牲者ゼロ」を目指す防災対策

  • 避難施設
  • 誘導看板
  • 降灰除去対策
  • 要望活動(桜島火山活動対策協議会)
  • 関係機関との連携(5者会)
  • 桜島火山避難マニュアル(住民用)
  • 大量軽石火山灰を想定した車両走行・道路啓開作業検証実験
  • 桜島火山爆発総合防災訓練

【取組の柱2】次世代に「つなぐ」火山防災教育

【取組の柱3】「鹿児島モデル」による世界貢献

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?