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更新日:2026年4月7日

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咽頭結膜熱(プール熱)

夏期のプールを介して流行することもあることから「プール熱」ともいわれ、小児期や学童期に多い夏の代表的な感染症です。
アデノウイルスと呼ばれるウイルスが、その原因となるウイルス(病原体)で、通常、ウイルスに感染してから5日から7日たってから、症状が現れるといわれます。

発生状況

本市では、現在、指定された8医療機関(定点医療機関)から毎週、咽頭結膜熱の患者の発生件数の報告を受けています。

患者報告数の推移は、「鹿児島市感染情報」をご覧ください。

主な症状

  • 発熱(38℃から39℃)
  • 頭痛、食欲不振、全身の倦怠感
  • のどの痛み
  • 目の充血、目やに、涙が出る

感染経路

  • 患者のせきやくしゃみなどによる飛沫感染
  • 患者の手指などを介することによる接触感染

予防方法

  • 患者との密接な接触を避けること
  • 手洗いやうがいの励行
  • タオルを共用しないこと
  • 水泳前後にはシャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをすること

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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