営繕工事等における「情報共有システム」を活用した工事等の試行
鹿児島市営繕工事等において、受発注者の業務効率化、目的物の品質確保を図るため、情報共有システムの積極的な活用を推進しています。
情報共有システムの活用は、ワンデーレスポンス及び設計変更の迅速化など働き方改革に資する観点から、下記の通り対象を定め、要領を制定しました。
対象工事等
建設局建築部発注工事又は業務委託(設計業務委託又は工事監理業務委託に限ります。)を対象としますが、やむを得ない理由があると認められる場合に限り、受発注者協議の上、対象外とすることができます。
「情報共有システム」の定義
- 情報共有システムは、「鹿児島市電子納品ガイドライン【建築・設備編】」に定めたもので、ASP方式とします。
- 利用する情報共有システムのプロバイダは、受発注者協議の上、決定することとします。
試行概要
- 試行工事等の対象である場合は、特記仕様書に明記します。
- 契約後、速やかに「情報共有システム」の活用の意向を工事打合簿により発注者と協議し、実施の有無を決定するものとします。
- 情報共有システムにかかる経費は、設計変更の対象とします。
試行要領

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